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WEBサイトを作るときに制作会社から聞かれること

2022.8.05

  • WEB制作

WEB制作を依頼されたとき、制作会社がまずするのが「ヒアリング」です。 名刺替わりの簡単なものであれば、それほど多くの情報は必要ありませんが、ある程度しっかりしたものを作るときは、必要な情報が一気に広がります。 ヒアリング内容を確認してから考え出してもいいですが、作ることが確定しているなら、事前に情報を準備しておくことをお勧めします。 どうしてヒアリングが必要なのか ヒアリングは、お客様がどんなサイトを作りたいのか、何を目的として作るのかを把握するための大切なプロセスです。 WEB制作の最重要プロセスといっていいかもしれません。 ここでお互いの共通意識を作っておかないと、イメージとかけ離れたサイトができあがってしまいます。 ぜひ、たくさんの情報を集めてください。 ここから、制作会社から聞かれやすい項目をまとめておきます。 情報を準備する参考にしてくださいね。 目的と効果 どうしてサイトを作りたいのか?1番最初に決めることです。 目的がはっきりしないと、どんなサイトを作るか決められません。 「何となく売上が上がればいいなー」と曖昧な目標設定もお勧めできません。 明確な目的がないと、構成やデザインを作るときに方向性がブレる可能性もあります。 完成後に求める効果をはっきりするのも大切です。 考えられるのはこのあたりでしょうか。   ・問い合わせアップ ・申し込み件数アップ ・認知度アップ ・求人強化 ・売上アップ 「このサービスを押し出して、申し込みを増やしたい」 「この仕事のやりがいを紹介し、求人応募を増やしたい」 「ECサイトでこの商品を全国的に販売したい」 作る目的、求める効果をしっかり決めておけば、そのために必要なWEBサイトが見えてきます。 WEBサイトの種類 目的や用途によって作るサイトの種類が変わります。 認知アップならコーポレートサイト、採用強化ならリクルートサイト。 どっちもしたいならコーポレートサイトにリクルートページといった具合に、複数の目的があっても、その比重によって種類が変わることもあります。 種類と用途についてはWEBサイトの種類とそれぞれの役割とはで詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。 予算 予算はしっかり伝えましょう。 100万円を想定して仕様を決めたのに、やっぱり70万円くらいで…とかになると、機能やオプションによっては実現できないものが出てくるかもしれません。 デザインやコンテンツの質も下げざるを得ないこともあります。 「予算3割減だから、クオリティも3割減ね!」とか極端なことはないだろうと思いますが、質は下がる可能性はあります。 どんぶり勘定ではなく、予算をしっかり確定したうえで、実現したい仕様を一緒に伝えましょう。 相見積もりをとることも大事です。 許容範囲であれば、多少予算が厳しくてもしっかり対応してくれる制作会社は必ず見つかります。 納期 予算と同時に納期を伝えることも大事です。 WEB制作は、多分みなさんが思っているより時間がかかります。 多少短いくらいであれば、もちろん頑張ります。 しかし、「この商品を売るショップサイトがほしい。売れ出す時期は1月後。だから20日後くらいには公開したい!なんとかして!」とかは多分無理です。 きっと、ほとんどの制作会社は無理だと思います。少なくとも弊社では無理です。 正直、それなりにしっかりしたショップサイトだと、2ヶ月でもけっこうキツめのスケジュールです。 なまじ対応してもらえたとしても、突貫工事の低クオリティなサイトになってしまう可能性が高いと思います。 目的を達成し、効果を得られるサイトを作りたいなら、余裕のある納期で依頼することを強くお勧めします。 WEB制作ってどれくらいかかる?発注から完成までのスケジュールと流れで完成までのスケジュール、サイトごとのだいたいの納期を紹介しているので、参考にしてみてください。 ターゲット層 どんな人にサイトを見てほしいかを決めます。 性別・年齢・職業・地域のほか、エンドユーザーなのか企業なのか、できるだけ細かく設定します。 ターゲットが明確でないと、デザインやコンテンツの方向性が決まりません。 20代と50代では好みの色やデザイン、適切な文字サイズなども変わってきます。 WEBサイトで効果を生み出すには、ターゲットの心に刺さるよう、細かいところまで作り込まなくてはいけません。 伝えたいことを相手にしっかり届けるためには、しっかりターゲットを定めることが大切です。 強み・特徴 自社のサービスや商品に関する情報です。 「どんなユーザーに向けたものか」 「他社製品に比べて優れている点」 「サービス・商品コンセプト」 「どんな効果・結果が得られるか」 などなど、情報が多いほど訴求力が高まります。 また、ターゲットが明確であれば、心に刺さるコンテンツも明確になります。 コンセプトが違えば、デザインやカラーも変わってきます。 自分たちは知っていても、ユーザーには伝わっていない、知らない情報は意外とあります。 改めて、自社のサービスや商品の魅力を見返してみてください。 デザインイメージ・参考サイト 完成形のイメージはあっても、それを言葉だけで伝えるのは難しいものです。 そんなときに、参考サイトがあるとイメージを共有しやすくなります。 参考サイトの気に入ったポイントなどを伝えれば、デザインを作るための大きなヒントになります。 【2022年版】素敵なデザインに出会えるギャラリーサイトまとめに素敵なデザインを集めたギャラリーサイトをまとめています。 いろいろ見て回って、ぜひ素敵な参考サイトを見つけてください。 サイトカラー サイトカラーも重要なファクターです。 ユニクロなら赤×白、サイゼリアなら緑など、企業のイメージカラーにもなるため、慎重に決める必要があります。 特に決まっていなければ、サービスや商品や、カラーそのものが持つイメージから決めてもいいでしょう。 どうしても決められないときは印象がガラッと変わる「サイトカラー」の選び方もご覧ください。 カラー選びの参考になると思います。 必要なページ・コンテンツ   コーポレートサイトであれば、「TOP」「会社紹介」「サービス(商品)紹介」「料金案内」「問合せ」あたりが必須ページになります。 さらに、必要に応じて「リクルートページ」「特定のサービス・商品をピックアップした紹介ページ」などを増やしていきます。 情報発信をしたいなら、「ブログ」も増えて、カテゴリーも決める必要があります。 これらすべてが必要なページ、コンテンツで、サイト構成やページ数を決める要素になります。 後から必要なものが出てきたら、構成が変わったりページが増えたりします。 それに伴い追加費用が発生することもあるので、最初の段階でしっかり洗い出しておきましょう。 提供可能な素材 「画像」や「テキスト」は、サイトのクオリティを決める重要なポイントです。 いくらデザインが良くても、画像が粗かったり、イメージに沿っていなかったりしたら台無しです。 画像がよくても、テキストがまとまらないと、自社の魅力が伝わりません。 サイトのクオリティを上げるためにも、画像やテキストは準備できるのか、新たに必要なのか事前に確認する必要があります。 テキストを制作会社に依頼する場合は、できるだけ自社で情報を揃え、文章化してもらう流れがお勧めかなと思います。 丸投げした場合、制作会社は同業他社サイトや似たサービス・商品を参考にテキストを作ります。 きれいにまとまったものは作ってくれると思いますが、なんとなく無難なものになってしまいます。 商品にかける熱量、理解の深さは、やはりお客様には及びません。 いずれにしても、ユーザーの心に刺さるよいコンテンツを作れるかは、どれだけ情報を提供いただけるかにかかってきます。   更新機能の有無 ブログを発信したいのであればブログ機能は必須です。 CMSで構築すれば、デフォルトで機能がついていることが多いのですが、普段から触っていないと更新するのも一苦労かもしれません。 デフォルトで使い続けてもそのうち慣れると思いますが、機能をカスタマイズすることで、きれいなレイアウトのブログを簡単に作ることもできます。 ハウスメーカーの施工実績など、見せ方が大切なものを自社で更新するなら、カスタマイズを検討してもいいかもしれません。 SNS情報 SNSの有無、アカウントがある場合サイトに表示するのか、新規アカウントを作るかなど、SNSに関する情報も必要です。 サイトのブログを更新するとSNSにも自動で投稿される機能(※対応できないSNSもあり)を実装できる制作会社もあります。 SNS運用も考えているなら、それらの機能が実装可能かも確認してみましょう。 ドメイン・サーバー情報 ドメインとはhttps://〇〇.△△の〇・△の部分です。 新規でサイトを作る際は、新しくドメインを取得する必要あるので、希望ドメインを決めておきましょう。 リニューアルなら、ドメインは継続して使うのか、どのサーバーを使っているかの情報が必要です。 サーバーによって実装できない機能もあるため、仕様を決める際にどのサーバーを使うか決める必要があります。 といっても、どう決めればいいか分からないという方もおられると思います。 そんな時は、制作会社に相談してみましょう。 サイトを運営するために最適なドメイン・サーバーを提案してくれます。 やっぱりヒアリングは大事 ここまでが、基本的なヒアリング項目です。 意外と多いなと思う方もいると思いますが、方向性や効果を得るための大切なことです。 お客様のことをより知ることが、よいサイトを作ることにつながります。 新しいアイデア・提案を生むためにも、ぜひたくさんの情報を集めてくださいね。

【2022年版】素敵なデザインに出会えるギャラリーサイトまとめ

2022.8.03

  • WEB制作

WEB制作を始めると、制作会社からほぼ聞かれる「どんなデザインがいいですか?」という質問。 ある程度イメージがあっても、言葉で伝えるのは難しいですよね? しっかり伝えたつもりでも、できあがったデザインを見るとイメージと全然違う… これを回避するために役立つのが「参考サイト」。 ただ「かっこいい」「おしゃれに!」といった言葉だけでなく、完成されたサイトを参考にイメージを伝えることで制作会社とのイメージ共有がより正確になり、完成度も高くなります。 今回は、優れたデザインのサイトを集めたギャラリーサイトを紹介します。 イメージがまったく湧かなくても、ギャラリーサイトを眺めていると「これ、いいな」というものが見つかるはずです。 ぜひ、WEBデザインのイメージづくりに活用してください。 素敵なデザインに出会えるギャラリー pinterest | アイデアに溢れたデザイン多数 pinterest いろんな人が集めた素敵なデザインがたくさんあります。 自分だけのボードを作れるので、いいと思ったものはとりあえず保存しておいて、後でも見直せるのがGOODポイントです。 「WEBデザイン」と検索すると「コーポレート」「おしゃれ」「スタイリッシュ」などサジェストを出してしてくれるのも何気に助かります。 MUUUUU.ORG | クオリティの高い縦長サイトギャラリー MUUUUU.ORG デザインに優れた国内外の縦長サイトが集められています。 「業界別」「カラー別」「デザイン別」などソートも充実しているので、同業サイトの参考サイトなどが見つけやすくなっています。 81-web.com | 日本製の優れたデザインを集めたギャラリー 81-web.com 国内サイトをピックアップしたギャラリーサイトです。 こちらもソート機能が充実しているのが嬉しいです。日本人の感性に響くサイトをたくさん見つけられます。 この記事を書くために覗いたとき、1ページに舘ひろしさんのオフィシャルサイトが載っていました。素晴らしいですね! I/O 3000 | 国内外のオシャレなサイトが集う I/O 3000 デザインを探すなら鉄板ともいえるギャラリーサイトです。 国内外のサイトが集められており、ほかのギャラリーサイトでは見ないサイトも目にします。 とりあえず、ここを見ればなにか見つかるだろうという謎の安心感があります。 bookma! | PCサイトとスマホサイトが同時に見れる https://bookma.org/ PCサイトとスマホサイトが同時に見れるギャラリーです。 ギャラリー自体はシンプルなデザインで、流し見しているだけで楽しい気分になってきます。 サイト上部のアイコンをクリックすると、PCサイトのみとスマホサイトのみでソートすることができます。 Web Design Clip | コーポレートサイトのデザインならここ Web Design Clip コーポレートサイト・事務系のサイトが豊富なギャラリーです。 ソートはカテゴリーのほか、メインカラー・サブカラーでもかけられます。 サイドメニューのメニューをクリックすると、日本・海外・LP・スマホサイトに切り替えられます。 SANKOU! | 国内のステキなサイト集 SANKOU! 81-web.comと同様、国内サイトがピックアップされています。 「コンテンツページ」カテゴリでは、各企業のイチ押しコンテンツページが表示されます。 キャンペーンやプロモーションページもたくさん掲載されているので、どんなキャンペーンが流行っているか、どんなプロモーションをしているかなど、世の中の動きも掴むことができます。 LP ARCHIVE | LPに特化したギャラリーサイト LP ARCHIVE LPだけを集めたギャラリーで、掲載数が31,497(2022年8月時点)と非常に多いです。ソート機能も「カラー」「イメージ」「カテゴリー」と一通り揃っており、PCデザインとスマホデザインに切り替えられます。 ソート枠の横に3つ並んだアイコンの真ん中をクリックすると、LPごとのキャッチコピーを見ることができます。 デザインだけでなくコピーの参考にもできるのは嬉しいですね。私はキャッチコピーを作るときよく覗いています。 現代デザイン | 下層ページも確認できる 現代デザイン トップページと下層ページが掲載されている珍しいギャラリーです。 トップだけ見て実際のサイトを見に行ったとき、「あれ、なんか違うぞ」となりにくいのは助かります。 サイト内でブックマークしておく機能があるので、気になるサイトはとりあえずしておくと、後で探す手間がなくなります。 掲載時期別にアーカイブされているので、時期別でデザインを比較しても面白いかもしれません。 素敵なパーツに出会えるギャラリー マネるデザイン研究所 マネるデザイン研究所 サイト毎にマネしたいポイントや応用できそうな場所などが紹介されています。 それぞれのデザインがなぜ優れているのか、どんなときに適したデザインなのかを確認できるため、自社サイトに落とし込みやすいです。 Parts. Parts. メインビジュアル(ファーストビュー)にはじまり、サービス紹介や料金、問合せなど、大抵のサイトで必要だろうページごとのデザインを集めた珍しいギャラリーです。 ハウスメーカーであれば、フローはこんなデザインで見せたいなど、細かい部分を参考にできるのが高ポイントです。 素敵な部分は取り入れましょう オリジナルデザインは競合他社サイトとの差別化を図るのに有効ですが、0からすべてを作るのは、時間も費用もとんでもなくかかります。 どんなにオリジナリティ溢れるサイトでも、だいたいは「元ネタ」があるものです。 すべてを真似てしますとただのパクリサイトになりますが、部分的に参考にするなら、参考サイトはオリジナルデザインを作る際の大きなヒントになります。 WEB制作を始めるときは、とにかくいろいろなサイトを見ることをお勧めします。制作会社と明確なイメージを共有できれば、よりよいデザインが生まれやすくなります。 ぜひ、いろいろな参考サイトを集めてみてださい。

【Windows編】仕事に役立つショートカットキー28選

2022.8.02

  • お役立ち

仕事でWindowsを使っている方は多いと思います。 仕事の効率を上げて時短を目指すには、ショートカットキーがお勧めです。 1回の操作で短縮できる時間はわずかですが、積もり積もればかなりの時短になります。 今回は、目的別のショートカットキーを紹介します。 「仕事の効率をよくしたい」「簡単に操作したい」という方は、覚えておいて損はないはずです。 よく使うショートカットキー 切り取り 【Ctrl + X】 コピー元を修正したり、別の言葉や数値に差し替えたりする際に使うキーです。切り取ったものを別の場所へ移動させるときにも利用します。 コピー 【Ctrl + C】 コピーしたい箇所をドラッグ&マークして使用します。Excelでセルを丸ごとコピーするなら、セルを選択し操作します。引用やくり返し同じ入力が必要なときに使いたいキーです。 貼り付け 【Ctrl + V】 コピーしたものや切り取ったものを、別の場所に貼りつけるときに使うキーです。貼りつけたい場所にカーソルを合わせて操作すると、簡単に貼りつけられます。 元に戻す 【Ctrl + Z】 文章ではEnterキーを押し確定したところまでひとつずつ戻り、Excelでは1セルごとに操作が戻っていきます。削除してしまったものを復活させるときによく使います。 太字や色文字などの装飾など、基本なんでも戻せるのでとても便利です。 やり直し 【Ctrl + Y】 Ctrl+Zで戻したものを、戻す前の状態にします。 修正した箇所やすでに入力した箇所を、最新の入力状況に戻す場合に便利なキーです。 ファイルやフォルダの名称を変更する 【F2もしくはFn + F2】 ファイルやフォルダを選択し、【F2】もしくは【Fn+F2】を押すことで、右クリックから「名前の変更」を選択する手間が省けます。 F2ショートカットキーを押したまま【Tab】を押せば、1段ずつフォルダ名が選択されるので、連続で変更したいときには便利なキーです。 上書き保存 【Ctrl + S】 保存ボタンをいちいち押さなくても、素早く上書き保存ができます。 定期的に上書きするクセを付けておけば、大事なデータをしっかり守ることができます。 新規フォルダ作成 【Shift + Ctrl + N】 手早くフォルダを作れるキーです。フォルダを作る機会は多いので、何気に助かるキーです。 印刷 【Ctrl + P】 印刷画面を素早く立ち上げます。 テキストやデータの範囲を選択する 【Shift + →↓←↑】 1文字単位で選択範囲を指定できます。上下を使うことで行単位での指定が速くできます。 フォルダ内では【Shift + ↓↑】で複数ファイルを選択できるなど、意外と使う場面も多いキーです。 拡大縮小ズーム 【Ctrl + ローラー上下】 見えにくい画面を大きくしたり小さくしたりします。 ブラウザ、各種ファイル、画像など基本なんでも拡大縮小できます。 文字入力で使うショートカットキー すべてを選択 【Ctrl + A】 画面に収まりきらないものも含め、テキストやフォルダ、ファイルなどをすべて選択できます。 文字検索 【Ctrl + F】 文章や単語を検索するキーです。WordやExcel、ブラウザ、メモ帳などでも使用できます。 文字の置き換え 【Ctrl + H】 Excelなどで置換機能を呼び出せます。単語を一括置換するときなど、ひとつひとつ文字を拾う手間が省けます。 文字をひらがなに変換 【F6】 入力確定前の文字を一括でひらがな変換します。 文字を全角カタカナに変換 【F7】 入力確定前の文字を一括で全角カタカナに変換します。 文字を半角カタカナに変換 【F8】 入力確定前の文字を一括で半角カタカナに変換します。 文字を全角英字に変換 【F9】 入力確定前の文字を一括で全角英数に変換します。 文字を半角英字に変換 【F10】 力確定前の文字を一括で半角英字に変換します。 ウィンドウで使うショートカットキー 画面切り替え 【Alt + Tab】 現在開いて作業している画面を一列で表示し、選択することができます。 たとえばWord、Excel、ブラウザを使用して作業している状態なら、それぞれが開いている画面が一列になって並んで表示されます。 Altキーを離さずにTabキーで選択することで、作業したい画面を選ぶことができます。 その後、Altキーを離すと選択が確定され、画面が表示されます。 画面を閉じる 【Alt + F4】 画面の右上にある閉じるボタン×を押さずに、画面を閉じることができます。 タブの移動 【Ctrl + Tab】 Ctrlを押したままTabを押すことで、開いているタブを順番に移動することができます。 タブの移動② 【Ctrl + 数字キー(1~8、9)】 ブラウザで複数のWebページを閲覧中、左からの番号を入力すすると、そのタブに1回で移動できます。 数字の9を押すと、1番右のタブに移動します。 ブラウザのページを移動 【Win + ←もしくは→】 ブラウザの閲覧中に、前にクリックして開いたページに戻る場合は「Alt+←」、最新のページに戻る場合は「Alt+→」を利用します。 ブラウザのページを最大・最小化する 【Win + ↑もしくは↓】 ブラウザの閲覧中に、ウィンドウを最大化するには「Win+↑」、最小化するには「Win+↓」を使います。 ウィンドウメニュー表示 【Alt + Space】 移動、サイズ変更、最小化、最大化、閉じるなどのメニューが開きます。 ごみ箱へ移動【Ctrl + D】 選択した項目をごみ箱に移動します。 完全削除【Shift + Delete】 選択した項目をごみ箱に移動せずに完全削除します。手間なく削除が出来る点は便利なキーです。 ただし、削除後は復元ができないことには注意が必要です。 ショートカットキーは「かなり」使えます WindowsのショートカットキーはPC作業で知っておきたいテクニックの1つです。 普段の仕事で「面倒だな」と感じる作業も、ショートカットキーなら簡単に済ませられます。 ショートカットキーは無数にあるので、すべて覚えるのは難しいですが、何度も同じ作業をする場合、ショートカットキーを探したら意外と見つかるものです。 少しずつショートカットキーを覚えて、仕事の効率を上げていきたいものですね。

Trelloの終わったタスクを自動アーカイブする方法

2022.8.02

  • お役立ち

タスク管理を簡単にしてくれる、みんな大好きTrello。 そんなTrelloですが、ちょっと面倒だなと思うのが「終わったタスクのアーカイブ」です。 私は個人のタスク管理にも使っていますが、気がついたら終わったタスクが溜まっていて、まとめてアーカイブしていました。 本当はタスクが完了した時点でアーカイブしていけばいいのでしょうが、地味に面倒くさいんですよね… そんな面倒くさがりな私が導き出した答えが「月1自動アーカイブ」です。 設定はややこしいですが、一度設定すれば、指定したリストに終わったタスクをポポイっと投げておくだけで、Trelloがキレイにしてくれます。 控えめにいって、めちゃくちゃ楽です。 なので、今回は「月1自動アーカイブ」の設定方法を紹介したいと思います! 記事通りに進めれば誰でも設定できますので、ぜひ試してみてくださいね。 これからすること 【デモあり】個人タスクの管理もTrelloがおすすめで作った「自分タスク管理用ボード」の「終わったお仕事リスト」にあるカードを、毎月1日に自動アーカイブするようにします。 手順1. Trelloの情報を取得する 自動アーカイブに必要な「APIキー」「トークン」「リストID」を取得します。 APIキー取得 ①Trelloにログインした状態で下記URLにアクセス Trello – 開発者向けAPIキー ②「規約に同意する」にチェックを入れAPIキーを取得する ③表示されたAPIキーを控えておく トークン取得 ①下記URLをブラウザで開く (<apiキー>は置き換える)   https://trello.com/1/authorize?key=<apiキー>&name=&expiration=never&response_type=token&scope=read,write   ②ページ下にある許可をクリックしトークンを表示する   ③表示されたトークンを控える リストID取得 ①下記のURLを開き、表示されたページから自動アーカイブする「ボードID」を取得する (<apiキー><トークン>は置き換える)   https://trello.com/1/members/me/boards?key=<apiキー>&token=<トークン>   表示されたページにはTrelloの全コードが表示されるので、「Ctrl + F」で対象のボード名を検索します。 今回は「自分タスク管理用ボード」を検索しました。ボード名のすぐ前にIDが出ているので控えておきます。 ②下記のURLを開き、表示されたページから自動アーカイブする「リストID」を取得する (<ボードID><apiキー><トークン>は置き換える)   https://trello.com/1/boards/<ボードID>/lists?key=<apiキー>&token=<トークン>&fields=name これでボード内にあるリストのIDが表示されます。 今回は「終わったお仕事」のリストIDを控えておきます。 手順2. GASでプロジェクトを作る GASは(Google Apps Script)の略語で、Googleが提供するアプリケーション開発プラットフォームです。 このGASを使って、自動アーカイブするためのプロジェクトを作成します。 GASを開く ①Googleのメニューから「ドライブ」を選択   ②Googleドライブの「新規」をクリック   ③「その他」 > 「Google Apps Script」をクリック プロジェクトを作る ①エディタを開き、下記の関数をコピペ (デフォルトで入っている「function myFunction ( ) { }」は消す)   function archiveCardsInList() {   const PROPERTIES = PropertiesService.getScriptProperties().getProperties();   const DATAS = getCardDatasInList(     PROPERTIES.API_KEY,     PROPERTIES.TOKEN,     PROPERTIES.LIST_ID   );   archiveCardsByDatas( DATAS, PROPERTIES.API_KEY, PROPERTIES.TOKEN ); } function getCardDatasInList( apiKey, token, listId ) {   const URL =       'https://api.trello.com/1/lists/' + listId + '/cards'     + '?key=' + apiKey     + '&token=' + token     + '&fields=id,name,dateLastActivity,shortUrl,desc'   ;   const RESPONSE = UrlFetchApp.fetch( URL );   const DATAS = JSON.parse( RESPONSE.getContentText( 'UTF-8' ) );   return DATAS; } function archiveCardsByDatas( datas, apiKey, token ) {   datas.forEach( function( data ) {     const ID = data["id"];     const URL = 'https://api.trello.com/1/cards/' + ID;     const PAYLOAD = { 'key': apiKey, 'token': token, 'closed': 'true', };     const OPTIONS = { 'method': 'put', 'payload': PAYLOAD, };     UrlFetchApp.fetch( URL, OPTIONS );   } ); }   ②「プロジェクト名」「ファイル名」を変更   ③「プロジェクトの設定」をクリック > タイムゾーンを設定 > 「スクリプトプロパティを追加」をクリック   ④スクリプトプロパティにプロパティと値を設定する API_KEY : 手順1で取得したTrelloのAPIキー TOKEN : 手順1で取得したTrelloのトークン LIST_ID : 手順1で取得したTrelloのリストID   ⑤「トリガー」をクリック > 「トリガーを追加」をクリック   ⑥トリガーを設定 > 「保存」をクリック 毎月1日、0~1時の間に自動アーカイブする設定にしていますが、お好みで調整してください。   ⑦プロジェクトを実行するアカウントを選択   ⑧エラーを解消(でない場合もある) 「advance」をクリック 「(プロジェクト名)に移動」をクリック ⑨Trelloとプロジェクトを紐づける 「Allow」をクリック トリガーができていたら完了です。   実行してみる ①「エディタ」を開く > 「実行」をクリック   ②アーカイブされたことを確認する お疲れさまでした これで「月1自動アーカイブ」の設定は完了です。 慣れれば10分くらいで終わるので、必要に応じて設定してみてください。 今回紹介した以外にも、Trelloではさまざまな操作を自動化できます。また、Google拡張機能と連携させることで、ガントチャートが作れたりと、あなた好みにカスタマイズすることもできます。 機能を拡張することで、まだまだ便利になる可能性があります。ぜひ、カスタマイズを楽しんでくださいね。

【デモあり】個人タスクの管理もTrelloがおすすめ

2022.8.01

  • お役立ち

弊社でも利用しているタスク管理ツール「Trello」。 チームで情報を共有しながらタスク管理できるのが強みですが、個人のタスク管理にも使えます。 超便利!「Trello」で始めるタスク管理で紹介している機能だけで、すぐ始められます。 私はタスクのほかに、さまざまな情報を管理するためにも使っていますが、タスク管理や情報の確認にかかる時間がかなり短縮されています。 Trelloさえ見れば必要な情報がすべて分かるので、1日中開きっぱなしの状態です。 今回は、私がTrelloをどんな風に使ってタスク管理をしているか紹介したいと思います。 設定方法も説明するので、ぜひ参考にしてください。 この記事が、あなたのタスク管理の助けになれば嬉しいです。 個人タスクの管理を始めよう 上の画像は、実際に私がしているタスク管理の方法です。 メインの業務がライティングなので、それを中心に必要なタスクなどを組んでいます。 リストは「メモ」「ツール」「テンプレート」「お仕事」「終わったお仕事」で分けました。 実際にはもうちょっと細かく組んでいますが、管理方法はまったく同じになります。 ここから、リストをどう分けているかと、カードの設定や使い方を説明したいと思います。 メモ 定期的に確認したい、もしくは必要になる情報を入れています。 画面では3つですが、実際はキレイな画像を作るコツ(知識)、アクセス解析ツールの設定方法(技術)など、いろいろな情報を管理しています。 カードが増えやすい場所なので、カバーつきカードで区切りをつけています。これをするだけでも情報をかなり探しやすくなるので、必要に応じて使ってみてください。 ラベルのつけ方 ①カードを開いて右メニューのカバーをクリック ②カバーの色とサイズを選択する サイズを選択するとき、右のサイズにするとカード全体に色がつくので見やすくなります。 カードの中身 こんな感じでライティングに必要な知識をまとめています。 基本的には、参考になるサイトのURLと、どんなサイトなのか分かる見出しを作っています。 横線は、-(半角)を3回連続で入力すると引くことができます。 ツール ライティングに必要なテキストチェックツールなど、業務に必要なツールを管理しています。 ほかにも、ブログを書くときに使う画像圧縮ツールや、各種ファイルをPDFに変換するツールなど、定期的に使うものはすべてここで管理します。 カードの中身 リストの中身はこんな感じです。 ・ログイン画面 ツールのログイン画面へのリンク ・ログイン情報 ログインするためのID、PASSなど ・使い方参考 使い方を紹介しているブログのリンクなど ツールを使うために必要な情報を、すべて同じカードに入れています。 テンプレート 私の場合はライティング業務がメインになるので、案件が増えるたびに似たようなタスクが発生します。 毎回カードを作るのが大変なので、テンプレート化しました。新規で作ると地味に時間がかかるので、トータルで考えるとかなりの時間を節約できていると思います。 カードコピーであっという間に量産できるので、テンプレート化はお勧めです。 カードの中身 カードの中身はこんな感じで、テキスト作成に必要な情報が把握できるようにしてあります。 作成リストのチェックボックスをクリックすると終了タスクとなり、進捗状況が更新されます。 タスクが同じ業務が多いなら、リストを作っておくことをお勧めします。 ・会社名 お客様の会社名 ・業種 お客様の業種 ・既存サイト 既存サイトがあれば入力 ・テキスト資料保管場所 ヒアリングシートなどの保管場所 ・テキスト保管場所 作成したテキストの保管場所 ・テキストへの要望 お客様や社内のテキスト作成依頼者からの要望 ・テキスト参考資料 同業他社サイトなど、テキスト参考先のURL ・作成リスト サイトのタイプ別に必須ページをリスト化 案件によって作成ページを適時追加 カードのコピー ①カードにマウスオーバーしたら表示される鉛筆マークをクリック ②タイトル(カード名)を変える ③チェックリストをコピーする場合はチェックを入れる ④カードのコピー先を選択 お仕事 すべての業務タスクを入れてます。 期限が定められていないタスクには自分期限を設定して、業務が溜まらないようにしています。 期限つきカードを自動で並び替える設定をしておけば、タスクの取りこぼしもなくなります。 チェックリストで進捗を管理し、すべてのタスクを完了したら期限のチェックボックスをクリックします。 すべてのチェックボックスをチェックしたら「終了したお仕事」リストに移動します。 自動並び替えの方法 ①リスト右上の・・・をクリック ②毎日リストを次で並び替えをクリック ③カレンダー、アクションを設定し「新しいルールを追加」をクリック ※無料プランだとルール実行回数に制限があるため、1日に1回くらいのスケジュールにしておくことをお勧めします。 終わったお仕事 完了したタスクを入れていきます。 すぐにカードが溜まるため、定期的にアーカイブしましょう。 私は月に1度、このリスト内のカードを自動でアーカイブしています。 Trelloの終わったタスクを自動アーカイブする方法で紹介してるので、よければご覧ください。 Trelloを上手に利用してください 今回紹介したのは、私なりのTrelloの使い方ですが、業種や業務内容によって使い方は変わってくると思いますが、使い方によってはどんな業務にも対応できるポテンシャルを持ったツールです。 拡張機能も数多く用意されているので、ぜひあなたにあったTrelloの使い方を見つけてください。

制作会社とのやり取りで「?」ってなりやすい用語まとめ

2022.8.01

  • WEB制作

WEB制作会社とのやり取りで、用語の意味が分からず困ったことはないでしょうか? 「上位表示させたいキーワードを教えてください」 「ドメインはどうしますか」 「レスポンシブ対応はご希望ですか」 WEB業界は、普段関わらない方には分かりずらい「専門用語」が溢れています。 どの制作会社も、お客様とのやり取りであまり専門用語を使わないよう気をつけていると思います。 しかし、普段から使っているため、どうしても会話の中に現れてしまうことも… そこで今回は、数ある専門用語から使われやすいものをピックアップし、分かりやすく簡潔に説明します。 制作会社とのやり取りで分からない用語があれば、ぜひチェックしてみてください。 よく使われる「専門用語」一覧 アカウント インターネット上のサービスにログインするための情報です。 キャッシュ アクセスしたWEBサイトの画像やテキストなどを一時的に保管しておく機能です。 WEBの情報を修正した際、その内容が反映されいない場合は、保管されているキャッシュの情報が表示されている可能性が高いです。 修正してもらったのに内容が変わらない!というときは、キャッシュを消すことで解決することが多いです。 関連記事 : 【ブラウザ別】さくっとキャッシュをクリアする方法 検索エンジン GoogleやEdgeなど、インターネット上の公開されている情報を検索、表示させるためのプログラムです。 検索キーワード 検索エンジン上で検索に使われるキーワードです。 WEB制作の場面では、ユーザーがどんなキーワードを使ったときに見られやすくされたいかといった質問で使われます。 弊社であれば「富山 WEB 制作会社」といった検索キーワードを指定することになります。 検索順位 ユーザーが検索エンジンで特定のキーワードで検索したとき、自社のWEBサイトが表示される順位で、上位であるほどアクセスされる可能性が高くなります。 コーディング デザインカンプをもとに、WEBサイトをブラウザ上で見える状態にする作業で、構築ということもあります。 コンバージョン(CV) 購入や申し込み、問い合わせなど目的としている成果を指します。ECサイトであれば商品購入、リクルートサイトであればエントリーがコンバージョンとなります。 サーバー WEBサイトのコンテンツ(画像やテキストデータなど)を格納しておく場所です。 ユーザーがサイトにアクセスすると、ここからデータが送られブラウザに表示されます。 参考サイト デザインやテキストなどの参考にするサイトです。 制作会社からお客様に提示して気に入ったものを参考にする場合もあれば、お客様から提示されたものを参考に制作する場合もあり、デザインの参考にされることが多いです。 シークレットモード Google Chromeのブラウザモードの一種で、閲覧履歴やcookie(ログインが必要なサイトのログイン情報を一定期間保持するもの)などの情報がブラウザに保存されない機能です。 シークレットモードは、Chrome以外のブラウザでも実装されています。ブラウザごとに呼び方は異なりますが、機能はほぼ同じです。 Internet Explore(IE)やEdgeでは「InPrivateブラウズ」、Firefoxでは「プライベートブラウジング」、Safariでは「プライベートブラウズモード」と呼ばれています。 シークレットモードはキャッシュが無効化されるため、サイトを更新した際の確認などにも便利です。 ディレクトリ カテゴリーやページを階層分けしたものです。 ページタイトルや内容をまとめて一覧にしたものを「ディレクトリマップ」と呼びます。 ディレクトリマップは、どんなページが必要なのかやサイトの規模感、制作に必要な情報を正確に把握するための重要な資料になります。 デザインカンプ コーディングを始める前に作るデザインの完成イメージで、制作物の完成イメージを共有するためのものです。 ドメイン URLやメールアドレスなどに含まれる「〇〇.jp」などの文字列がドメインです。 バナー ほかのサイトやページにリンクする画像です。キャンペーン用サイトなどを作った際、コーポレートサイトから誘導するときなどにも設置されます。 ファーストビュー WEBサイトにアクセスした際に最初に表示される領域で、スクロールせずに表示される範囲です。 サイトの第一印象を決める重要な部分です。 ペルソナ 商品やサービスのターゲットとなるユーザー像です。 化粧品であれば、「28歳女性。仕事で外出することが多いため、日焼けによる肌あれば気になる」など、マーケティングに落とし込むための詳細な人物像がペルソナになります。 ブラウザ Google chrome や Edge、Safariなど、WEBサイトを閲覧するためのソフトウェアのことです。 それぞれのブラウザごとに特徴が異なり、WEBサイトはブラウザによって見え方が異なってくることもあります。 モバイルファースト ユーザーの利用状況などをもとにスマートフォン向けに最適化され、スマートフォンでもストレスなく利用できるデザインにすることです。 レスポンシブデザイン 画面のサイズに合わせて画像やテキストを拡大、縮小する手法です。 未対応の場合、スマートフォンだとテキストが極端に小さくなったり、画像が画面外にはみ出たりなどの不具合が起きる場合があります。 検索ニーズの主流がスマートフォンになってきているため、レスポンシブ対応は非常に重要です。 CMS (シーエムエス) 「Contents Management System」の略語で、ブログスタイルのホームページパッケージのことです。 専門知識がなくてもブログや掲載している情報を更新できるため、多くの企業で採用されています。 GoogleAnalytics (アナリティクス) Google社が提供しているアクセス解析ツールで、高機能にも関わらず誰でも無料で利用できます。 SEO (エスイーオー) 「Search Engine Optimization」の略語で、Googleなど検索エンジンで上位表示させるための施策です。 上位表示されるかどうかで検索での流入数が大きく変わるため、WEBサイト運営には欠かせないファクターです。 日本語にすると「検索エンジン最適化」になります。 SSL (エスエスエル) 「Secure Sockets Layer」の略語です。インターネットを介して情報のやり取りをする際、暗号化をすることで改ざんや盗み見を防ぐ技術で、この技術を取り入れることをSSL化といいます。 近年では、SSL化されてないサイトをGoogleが表示しないこともあり、WEBサイト運営には必須といえる技術です。 UI (ユーアイ) 「ユーザーインターフェース」の略語で、ユーザーとサービスの「接点」を意味する言葉です。 WEBサイトの場合はフォントやデザイン、操作性などの「見た目・使いやすさ」を指します。 UX (ユーエックス) 「ユーザーエクスペリエンス」の略語で、ユーザーがサービスを通して得る体験のことです。 WEBサイトの場合はそのサイトを訪れたユーザーがどのような体験を得たのか、文字の読みやすさ、情報の充実度、快適な操作性、問い合わせの満足度など感じたこと全てを指します。 知っておくとやり取りがスムーズに WEB制作に関する専門用語は非常に多く、今回紹介したもの以外にもたくさんあります。 すべてはとても覚えられないと思いますが、制作会社としっかりと話し合うためには、ある程度の知識をつけることが大切です。 基礎知識があれば提案に対して突っ込んだ質問ができ、納得しながら進められるため完成度も高くなります。 WEB制作を始めるときは、簡単でいいので基礎知識だけでもつけることをお勧めします。