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    パーソナルジム・フィットネスジムがホームページを制作するメリット

    更新日:2023.12.28

    公開日:2023.6.12

    • ホームページ制作

    「競合他社との差別化がうまくいかない」「新規顧客の獲得に苦戦している」とお悩みであれば、ホームページを開設することをお勧めします。 パーソナルジムやフィットネスジムは競争が激しい業界です。そんな中で、顧客に選ばれるためには、ホームページを活用して自店の魅力をアピールすることが重要です。 ホームページがあれば、24時間365日、いつでもどこでも、自社の情報を顧客に伝えることができます。 また、ホームページを活用することで、新規顧客の獲得や特定の層への訴求・ブランディング・顧客とのコミュニケーションなど、さまざまなメリットを得ることができます。 本記事では、パーソナルジムやフィットネスジムにとって、ホームページがなぜ重要なのか、どのようなメリットを得られるのかを詳しく解説します。 ホームページの役割を理解し、うまく活用することでホームページからの集客が可能になります。 ホームページをつくるメリット ホームページから得られるメリットはさまざまですが、大きく分けると以下の3つになります。 ホームページには、企業としての魅力を発信し、認知度を高められるほか、ブランドイメージをつくれるといったメリットがあります。 設備の充実具合やトレーナー情報、お客様の声などを載せ、自社を利用することでどんな自分になれるかイメージしてもらえれば、通ってもらえる確率が大きく高まります。 集客につながる ホームページがあれば、自社ならではの魅力を効果的に発信して集客することができます。 商圏が決して広くないパーソナルジムは「地域名+パーソナルジム(フィットネスジム)」などのキーワードで上位表示できれば、大きな集客効果が期待出来ます。 自社ならではの魅力をうまくアピールできれば、通ってもらえる確率はグッと高まります。 ユーザーに訴求できる 設備の充実具合やトレーナーの実績、ビフォーアフターなどを掲載すれば、ユーザーの関心を惹きつけることができます。 また、キャンペーンやイベントなどを頻繁に発信すれば、活気のあるジムだと印象づけられます。 とくにイベントやキャンペーン情報は、新規獲得だけでなくリピーターの囲い込みにも効果を発揮するため、力を入れたいところです。 メリットや特徴を伝える 集客するうえで重要なのが「どんなジムなのか」をしっかり伝えることです。 「このジムはなにがウリなのか」「ほかのジムと比べてなにが優れているのか」といった、一歩踏み込んだ情報を掲載することで集客につながります。 特化した分野があればジムのウリとして積極的にアピールすれば、ほかのジムとの差別化になります。 ホームページをつくる際のポイント パーソナルジム・フィットネスジムは狭い地域にいくつも店舗が乱立する傾向があります。 競合他社も多いため、自社ならではの魅力をどれだけアピールできるかが重要です。 ホームページを活用して集客・売上増を達成するためにも、次のポイントはしっかり押さえましょう。 自社のコンセプト・ターゲット(ペルソナ)を明確に ホームページをつくる上で重要なのは、自社のコンセプトやターゲット(ペルソナ)を明確にすることです。コンセプトやターゲットを明確にすることで、より確度の高いユーザーへアピールすることができます。 ターゲットがずれていると効果的なアピールができません。まずは自社のコンセプトやターゲットを明確にしましょう。 関連記事:「ペルソナ設計」でホームページの訴求力を高めよう どんなジムかしっかり伝える パーソナルジム・フィットネスジムのホームページは「どんなサービスがあるか」「どんな施設なのか」といった情報がメインコンテンツになります。 ユーザーの不安・疑問を解消して利用を促すためにも、サービスの内容を明確にしましょう。 パーソナルジムであれば「どんな指導をしてくれるか」、フィットネスジムであれば「どんな設備があるか」といった情報を載せるといいでしょう。 通うメリットを強調する 新規店舗が続々オープンするジム業界は、今後も競争が激しい業界といえます。 そんな中、集客できるジムは必ず自社だけのメリット・魅力を持っており、それらをうまくアピールできています。 自社のメリット・魅力をホームページ上でアピールできれば大きな集客効果が期待できるでしょう。 ユーザーから信頼されるコンテンツを載せる ユーザーから信頼されるためには、ユーザーが求めるコンテンツを網羅する必要があります。 その中でもビフォーアフター、トレーナーの保有資格や経歴などを掲載すると効果的です。 雑誌やTVなどメディアで取り上げられた実績があれば、ユーザーからより信頼を得ることができます。 パーソナルジム・フィットネスジムのWeb集客 SEO対策 ホームページで集客するなら、必ず取り組みたいのがSEO対策です。 とくに主流となっているコンテンツSEOには力を入れたいところですが、やみくもにコンテンツを増やしても効果は期待できません。 有効なコンテンツはビフォーアフター・イベント・ブログです。このつ3のコンテンツはできる限り充実させましょう。 インターネット広告 即効性を求めるならインターネット広告が一番です。 見学会など、短時間でたくさんのユーザーを集めたいイベントの集客などに効果を発揮します。 最近ではリスティング広告のほか、SNS広告にも力を入れている企業も多く、有効な集客方法として認知されています。 SNS 近年はSNS集客に力を入れる企業が増えており、ジム業界も例外ではありません。 イベントやブログ、ビフォーアフターなどユーザーの関心を得るコンテンツを継続して投稿すれば、ファンを囲い込むこともできます。 写真だけでなくショート動画を投稿できるリール機能をうまく活用すれば、どんなジムなのかをイメージしてもらえます。 写真や動画をうまく使って、自社の魅力をしっかりアピールしましょう。 必要なページは? ハウスメーカー・工務店のホームページに必要なページはさまざまですが、ユーザーの関心が高いページは必ずつくるべきです。 株式会社NEXERが運営するアンケートサイト「ボイスノート」で実施したアンケートでは、パーソナルジジムを選ぶ際に重要視したポイントととして、「料金の安さ」「立地の良さ」が上位になりました。 そのほかにも施設の充実さやトレーナーの質を重要視するポイントとして挙げています。これらの情報をできる限り充実させましょう。 出典:株式会社NEXER「パーソナルトレーニングジムに関するアンケート」 入会の案内・料金 入会案内や料金メニューは必須となる重要なコンテンツです。 高いという理由で料金を載せていないホームページが稀にありますが、ユーザーとしては料金を明確にしていないジムには不信感を持ってしまいます。 安心して入会できるジムだと思ってもらうためにも、料金は必ず明記しましょう。 入会案内はイラストなどを使ったフローチャート形式、料金は表形式にするなど、見やすさと分かりやすさを心がけることでユーザーに好感を持ってもらえます。 ジムの概要 立地はもちろん、ジムの基本情報はどんなジムか知ってもらうための大切なコンテンツです。 お客様の声・ビフォーアフター 実際にジムを利用している方の声は、ホームページからの集客を目指すうえで非常に優れたコンテンツになります。 とくにビフォーアフターは「このジムなら自分もこんな風になれるかな」とユーザーを前向きな気持ちにさせるため、積極的に掲載しましょう。 写真を利用すれば、より説得力を持たせられます。 独自のプログラム 得意分野やこだわりポイントはジムによって大きく異なるため、うまくアピールできればほかのジムと差別化を図れます。 集客につながる重要なコンテンツのため、専用ページを作ってしっかりアピールしましょう。 入会特典やメリット 入会後の特典など、ユーザーにメリットとなる情報はしっかり発信しましょう。 特典やキャンペーンを打ち出すことでユーザーが入会するためのハードルを下げる効果もあります。 今や特典やキャンペーンなどはジムにとって当たり前になってきましたが、意外とホームページに掲載していないことがあります。 ホームページは入会の意思があるユーザーがもっとも集まりやすいコンテンツです。特典やキャンペーンがあるなら、必ず掲載しておきましょう。 施設・設備紹介 どんな施設でどんな設備があるのかは、入会を検討するユーザーにとって関心のあるコンテンツです。 ホームページを見たユーザーは、ページに掲載された情報だけでジムを評価するため、メインページとは別にジムのマシンや設備の写真を集めたページがあれば、ユーザーにより深くジムのことを知ってもらえます。 視覚的な情報を得ることで実際に通ったときのイメージもつきやすくなるため、できるだけ多くの写真を載せましょう。 スケジュール・予約フォーム メニューが豊富なジムであればスケジュールの掲載は必須です。 予約フォームを設置することでホームページの使い勝手が良くなり、予約を促す効果もあります。 トレーナー情報 どんな人に指導してもらえるかというユーザーの不安を払拭します。保有資格や実績を載せることで信頼度も高まります。 トレーナーの人となりが伝わるコンテンツを盛り込めば、親近感を抱いてもらえるでしょう。 Q&A ユーザーの疑問に答えるQ&Aも大切です。とくに初心者であれば、ジムに関する情報が不足した状態です。 ユーザーが疑問を持ちやすい項目をQ&A形式で明記しておけば、より正確な情報を伝えられ、安心感を持ってもらえます。 弊社の制作事例 LEO FIT 様 ホームページを見る スマイル・フィット24 様 ホームページを見る クラブ・バーバリアン 様 ホームページを見る ホームページを活用して集客を 多くの店舗が次々オープンし、競争が激化するパーソナルジム・フィットネスジムにとって、ホームページは集客・売上増には欠かせないツールなのは間違いありません。 弊社ではデザイン・コンテンツだけでなく予約フォーム作成などにも対応し、ユーザーの興味を惹きつけ集客・売上増につながるホームページをご提供しております。 ほかにもSEO無料診断やSEOブログ代行も承っております。 これからホームページを立ち上げる、リニューアルを検討している、もっと集客したいといった場合は、ぜひ一度ご相談ください。

    ハウスメーカー・工務店のSEO集客!キーワードと必要なコンテンツ

    更新日:2023.12.28

    公開日:2023.6.12

    • SEO

    家を建てるとき、ユーザーは多くのハウスメーカー・工務店を検討して依頼先を決めます。 検討段階での情報集めにホームページを利用するユーザーは7割近くになります。 このような状況で自社を依頼先に選んでもらうには、ホームページを通して顧客との接点を持つことが重要です。 掲載する情報の充実はもちろんですが、まずはホームページのアクセス数を増やす必要があります。 そのための手法の1つがSEO対策です。 ここでは、ハウスメーカー・工務店がSEO対策に取り組む際に使うべきキーワードと必要なコンテンツを紹介したいと思います。 出典:UNIIDEO株式会社「工務店選びに関する実態調査」 ハウスメーカー・工務店が使うべきSEOキーワード SEOに取り組む際、まず考えることが的確なキーワードです。 自社のコンセプトや強みを踏まえたもの、ユーザーのニーズを捉えたもの、ユーザーの疑問・不安を解消するものなど、幅広いキーワードを検討してください。 地名キーワードや指名キーワードも必ず押さえましょう。 「地名+〇〇」 地名キーワードは必ず押さえるべき重要キーワードです。地域名を入れないと競合が多くなりすぎ、まったく見られないホームページになる危険性があります。 地名は都道府県や商圏にしている地域を、〇〇の部分には「ハウスメーカー/工務店」や「注文住宅/一戸建て」などの商品名を入れます。 サイトタイトル、見出しタグ、本文、metadescriptionには必ず地名を入れてください。都道府県と商圏を両方入れられるとベストです。 ページタイトル(ブログのタイトルなど)にも入れたいところですが、不自然なページタイトルになるなら無理に入れなくて大丈夫です。 ニーズ系キーワード 地名系キーワードは必須のキーワードですが、競合他社もほぼ使うため競争が激しいキーワードです。 そのため、複数のキーワードを組み合わせたスモールキーワードの網羅がアクセスアップの重要なポイントになります。 「地名+ハウスメーカー+〇〇」の〇〇の部分に、機能面などニーズを掘り起こすキーワードを入れて上位表示を目指します。 このキーワードは、アクセス数に対してコンバージョンが多くなりやすい特徴があります。 デザイン・構造系キーワード デザインやスタイルを含めたキーワードも有効です。地名系キーワードに「和モダン」「平屋」「ヴィンテージ」といったキーワードを組み合わせます。 施工事例ぺージやブログにこれらのキーワードを自然に含めることが重要です。 施工事例なら「ヴィンテージデザインの家」、ブログなら「ヴィンテージな住まいの魅力」などをテーマにします。 ほかにも押さえたいキーワードとして「狭小住宅」「木造」「コンクリート像」などがあります。 暮らしをイメージできるキーワード 家を建てたあとの暮らしがイメージできるキーワードです。 ユーザーを絞って狙うキーワードで「暮らし方」「子育て」「周辺環境」など、幅広いキーワードを組み合わせることがポイントです。 このキーワードは、アクセス数に対してコンバージョンが多くなりやすい特徴があります。 指名系キーワード 会社名を含めた検索キーワードです。弊社であれば「富山 ルビコン」「ホームページ制作 ルビコン」などが指名系キーワードに当たります。 会社名の認知にもつながるのでサイトタイトルには必ず含めましょう。 必要なコンテンツ 会社概要 近年のSEO対策は情報発信元の信頼性を重視する傾向があります。そのため、会社情報の詳細を記載する会社概要は必須ページになります。所在地などの基本情報のほか、代表挨拶や沿革、理念なども載せて内容を充実させましょう。 フッターにしか会社情報を載せていなかったホームページが、会社概要ページを作ったら順位が一気に上昇した例もあります。 施工事例 ただ写真を並べるのではなく、どんな要望をどんな形で叶えたか、どんなコンセプトで設計したかなどを掲載するとユーザーの興味を引くことができ、SEO効果も期待できます。 可能であれば、施主様の声やインタビューなどを掲載することで細かいキーワードを網羅しつつ、ユーザーからの信頼度・家を建てる欲求・自社に依頼したい気持ちを高められます。 ブログ 単なる日記ブログではなく、ユーザーが求める内容にする必要があります。 具体的には、ユーザーの疑問や不安を解消する内容のブログにするとSEO効果が期待できます。 Q&A Q&AはSEO対策だけでなく、ユーザーの疑問や不安を解消できる優秀なコンテンツです。 質問に対し、ていねいな回答を記載すればユーザーに安心感を与えられますし、SEO効果が見込めるキーワードを自然に盛り込めます。 SEO集客でアクセス・受注アップを目指そう SEO対策はホームページ運営の重要な施策ですが、知識や実績がない状態で取り組んでも結果が出ないことも少なくありません。 せっかく時間と労力をかけても「検索順位が上がらない」「アクセスが増えない」と悩んでいる方も多いでしょう。 弊社では、ホームページ無料診断やコンテンツ作成代行など、SEO対策によるアクセスアップをサポートするサービスをご提供しています。 SEO対策のことでお悩みであれば、ぜひ一度ご相談ください。これまで培ったノウハウをベースに、効果的な施策のご提案、コンテンツ作成をさせていただきます。

    IT導入補助金・ビヨンドコロナ補助金の追加スケジュール発表!

    更新日:2023.8.09

    公開日:2023.6.12

    • お知らせ

    IT導入補助金 本年度もIT導入支援事業者に登録され、IT導入補助金のお手伝いをさせて頂いております。 今回はIT導入補助金・ビヨンドコロナ補助金の追加募集のお知らせです。 スケジュール追加に伴い、通常枠(A類型)の申請も可能になりました。 詳しくはお問い合わせください。 IT導入補助金追加スケジュール 追加されたスケジュールは以下の通りです。 IT導入補助金(通常枠)について 補助対象 中小企業 小規模事業者 ※補助対象になる条件は業種によって異なります。 弊社が導入支援できるITツール 採用管理システム 弊社では採用管理システムの導入での申請となります。 面接内容を記録し、応募者を一人一人管理が可能です。 採用情報をデータで残すことで、ペーパーレス化を実現し、社内での共有も容易になります。 面接時の煩わしい準備をシステム化! 補助対象額・補助率 補助対象額 補助率 5万円~150万円 1/2以内 IT導入補助金(デジタル化基盤導入枠)について 補助対象 中小企業 小規模事業者 ※補助対象になる条件は業種によって異なります。 弊社が導入支援できるITツール ショップサイト ※インターネット上で商品・サービスを販売するために自社で運営するサイトに限る ※Amazon、楽天などショッピングモールサイトへの出品は補助対象外 補助対象額・補助率 補助対象額 ~350万円 補助率 補助対象額 補助率 ~50万円以内の部分 3/4 50万円超~350万円 2/3 詳しくはこちらをご覧ください。(IT導入補助金公式HP) ビヨンドコロナ補助金 引き続き、富山県のビヨンドコロナ補助金の追加スケジュールも発表されました。 ビヨンドコロナ補助金は、新型コロナ又は物価やエネルギー価格の高騰の影響により売上が減少又は利益率が減少した県内事業者が対象の補助金です。 弊社では、特別枠【業態転換・事業承継】による新事業の立ち上げとして申請が可能です。 ビヨンドコロナ補助金追加スケジュール 追加されたスケジュールは以下の通りです。 補助要件 ●県内に主たる事務所又は事業所(本社登記が県内)を置く事業者 ●新型コロナ又は物価高騰の影響を受け売上高が減少又は利益率が減少(5%以上)のいずれかに該当する者 補助対象者 ●中小企業者、小規模企業者 ●NPO法人、医療法人 ●組合(中小企業等経営強化法に基づくもの) ●個人事業主 ※令和4年2月以降に創業した事業者は対象となりません。 補助対象額・補助率 補助対象額 補助率 50万円~200万円 中小・組合 3/4 小規模 4/5 使用例 Webサイト・ショップサイト・ネット広告等 詳しくはこちら(富山県新世紀産業機構公式HP) 最後に 今回はIT導入補助金・ビヨンドコロナ補助金の追加募集のお知らせでした。 前回の募集で締切に間に合わなかった、書類の準備に手間取ったなどで申請ができなかった方は再度申請しましょう。 弊社はIT導入支援事業者に登録されておりますので、申請のお手伝いが可能です! これを機に、補助金を使用して企業のシステム化を進めてみませんか? ●補助金のお問い合わせ・ご相談はこちらまで TEL:076-464-6906 平日 10:00~18:00 お問い合わせフォーム  

    ハウスメーカー・工務店がホームページを制作するメリット

    更新日:2023.12.28

    公開日:2023.6.06

    • ホームページ制作

    商品購入やサービス申し込みの判断材料として、多くのユーザーがホームページを利用しています。 ハウスメーカーや工務店選びも例外ではなく、UNIIDEO株式会社が2022年に実施した「工務店選びに関する実態調査」では、7割近くのユーザーがホームページを参考にすると回答しています。 これだけのユーザーがホームページを参考にしていることを考えると、集客や売上増には必須のツールといえます。 出典:UNIIDEO株式会社「工務店選びに関する実態調査」 ホームページをつくるメリット ホームページから得られるメリットはさまざまですが、大きく分けると以下の3つになります。 ホームページには、企業としての魅力を発信し、認知度を高められるほか、ブランドイメージをつくれるといったメリットがあります。 施工事例やお客様の声を載せるなど、工夫次第でチラシなどの紙媒体では伝えきれない「どんな家を建てられるのか」「この会社ならではの魅力はなんなのか」といった情報を効果的に発信できます。 集客につながる インターネットの普及が進み、今では「情報収集はほぼネットしか使わない」というユーザーも多く、チラシや営業だけで集客するのは難しい時代になりました。 ホームページがあれば、家づくりやハウスメーカー・工務店の情報を集めたいユーザーに直接アピールできるため、集客効果や販売促進の効果が見込めます。 ユーザーの検討材料になる 多くのハウスメーカー・工務店を慎重に比較するユーザーにとって、ホームページはなくてはならない存在です。 施工事例や金額の目安、アフターフォローなどの詳細な情報がないと、ユーザーは安心して問い合わせできません。 複数の比較対象から自社を選んでもらうためにも、ユーザーにとって魅力的な情報をしっかり発信できるホームページは欠かせないツールでしょう。 ブランドイメージをつくれる ホームページのデザインは企業のイメージに直結します。 自社のコンセプトを分かりやすく表現することで、ブランドイメージを伝えやすくなります。 見た目だけを追求して自社のイメージとかけ離れたデザインにするのは避けるべきでしょう。 ホームページをつくる際のポイント 家は高額な商品であり、ユーザーは複数社の情報を収集し、信頼できる依頼先をじっくり検討します。 競合他社も多いため、自社ならではの魅力をどれだけアピールできるかが重要です。 ホームページを活用して集客・売上増を達成するためにも、次のポイントはしっかり押さえましょう。 自社のコンセプト・ターゲット(ペルソナ)を明確に ホームページをつくる上で重要なのは、自社のコンセプトやターゲット(ペルソナ)を明確にすることです。コンセプトやターゲットを明確にすることで、より確度の高いユーザーへアピールすることができます。 例えば、夫婦2人でセカンドライフを楽しむ家がウリなのに、家族が集える広いリビングや休日に友人とワイワイ過ごせるバルコニーなどをアピールしても、今いち魅力が感じられません。 上記は極端ですが、ターゲットがずれていると効果的なアピールができません。まずは自社のコンセプトやターゲットを明確にしましょう。 関連記事:「ペルソナ設計」でホームページの訴求力を高めよう 自社で家を建てるメリットを伝える 自社に依頼するとどんなメリットが得られるかをアピールし、ユーザーの希望を叶えられるハウスメーカー・工務店であることを根拠をもって伝えましょう。 競合他社が掲載している情報をしっかり網羅したうえで、さらに他社との差別化を図ることが重要です。 ユーザーのこだわりを実現できる、アフターフォローが充実しているなど、自社の魅力やアピールポイントをしっかり伝えましょう。 ユーザーから信頼されるコンテンツを載せる ユーザーから信頼されるためには、ユーザーが求めるコンテンツを網羅する必要があります。 その中でも、施工事例や性能・構造などユーザーからの関心が高いコンテンツは必ず掲載しましょう。 ハウスメーカー・工務店のWeb集客 SEO対策 ホームページで集客するなら、必ず取り組みたいのがSEO対策です。 とくに主流となっているコンテンツSEOには力を入れたいところですが、やみくもにコンテンツを増やしても効果は期待できません。 有効なコンテンツはブログ・施工事例です。最低限、この2つのコンテンツはできる限り充実させましょう。 関連記事:ハウスメーカー・工務店のSEO対策!キーワードと必要なコンテンツ インターネット広告 即効性を求めるならインターネット広告が一番です。 見学会など、短時間でたくさんのユーザーを集めたいイベントの集客などに効果的です。 最近ではリスティング広告のほか、SNS広告にも力を入れている企業も多く、有効な集客方法として認知されています。 SNS 近年はSNS集客に力を入れる企業が増えており、ハウスメーカー・工務店も例外ではありません。 とくにインスタグラムは有効な媒体で、施工事例をキレイな写真で紹介すると、大きな集客につながる可能性があります。 写真だけでなくショート動画を投稿できるリール機能をうまく活用すれば、物件の内観や施工事例を見せられます。 テキストだけでは伝えられないことも写真や動画を利用するとイメージが伝わりやすいので、自社の魅力をしっかりアピールできます。 必要なページは? ハウスメーカー・工務店のホームページに必要なページはさまざまですが、ユーザーの関心が高いページは必ずつくるべきです。 出典:UNIIDEO株式会社「工務店選びに関する実態調査」 施工事例 ハウスメーカー・工務店を選ぶとき、まず気になるのは「どんな家が建てられるか」です。 家族構成や予算、立地などユーザーによって理想の家は違います。施工事例が多いほどユーザーの選択肢も増え、自分に当てはめてイメージしやくすなります。 魅力的な施工事例が多いほど、実績があり信頼できると思われます。 注文住宅がウリであれば、ユーザーのこだわりが豊富に詰め込まれていることが多いので、詳しい解説も記載しておきましょう。 素敵な写真が並べればユーザーを強烈に惹きつけられるため、可能ならプロのカメラマンに依頼するなどしてクオリティにもこだわりましょう。 費用もユーザーが気になるポイントです。ユーザー目線を徹底するためにも、料金の目安も掲載することをおすすめします。費用を掲載することでどんな家を建てられるかイメージしやすくなり、販促効果も生まれます。 株式会社山下ホーム 様 施工事例(弊社制作) 性能や構造 断熱性・気密性・耐震性などの機能面は家を建てる際の重要なポイントです。 とくに富山は夏場は高温多湿で不快指数が高く、冬場は寒さが厳しく日照時間が少ないという気候条件のため、快適に暮らすための性能は重要視されるでしょう。 構造についても、どれだけ安全性を高められるかをデータなど根拠を添えて掲載することでユーザーの安心感・信頼度を高められます。 お客様の声 ユーザーから安心感・信頼感を得るための鉄板コンテンツです。 上記アンケートでも、ハウスメーカー・工務店選びの決め手になったコンテンツで3位に入っています。 実際に家を建てた方の生の声は高い訴求力があります。可能であれば、施主インタビューを掲載することで訴求力をさらに高められます。 株式会社マイホームタナカ 様 施主インタビュー(弊社制作) コンセプトや家づくりの考え方 ハウスメーカー・工務店はそれぞれコンセプトや強みをもっています。多くの競合他社から自社を選んでもらうためには、他社との違いをアピールして差別化を図る必要があります。 「天然無垢材でつくる家」「宮大工が建てる職人の家」「子育て世代が暮らしやすい家」など、自社ならではコンセプトや強みを前面に押し出しましょう。 「家族みんなが健康で楽しく過ごせる」「お客様と末永くお付き合いできるように」など、家づくりに対する考え方を掲載すればユーザーの共感・信頼が得られます。 ファーストビューなどに、キャッチとして掲載することで大きくアピールすることもできます。 イベント情報 モデルハウス見学会、完成見学会など各種イベントを掲載することで、問い合わせや申し込みされる可能性が高まります。 開催に合わせて情報を更新し続けることで、活気のある企業であることもアピールできます。 会社概要 企業として適切な経営をしていることを伝える役割があります。 企業情報やユーザーに伝えたい企業理念も載せることで、どんな企業なのか知ってもらうためのコンテンツです。 複数店舗がある場合は店舗情報も載せておきましょう。 問い合わせ・資料請求 目的が問い合わせや申し込みの獲得である以上、問い合わせページは必須です。 問い合わせフォームはユーザーが入力しやすいものを意識しましょう。 あまりに項目が多い、必要のない情報入力などがあるフォームだと、問い合わせ率が低くなります。 ユーザーの情報収集はコンタクト後でも十分なので、まずは「問い合わせしやすいフォーム」をつくることが先決です。 関連記事:「問い合わせされやすいフォーム」を作りましょう また、事前に資料請求ができるようにしておけば、問い合わせへのハードルを下げることができます。 家づくりの流れ 家づくりが初めてのユーザーにとって、家づくりの流れも気になる情報です。 注文から施工だけでなく、前後のプロセスもしっかり掲載することで、家づくりの流れをイメージしてもらえます。 保証内容 家のトラブルは生活に直結することが多いため、万が一のトラブルや欠陥が見つかった保証やアフターフォローはハウスメーカー・工務店を選ぶ際の重要なポイントになります。 定期メンテナンスや長期的なフォロー、具体的な補償内容など、なるべく詳しく掲載することで安心感をもってもらえます。 ブログ スタッフブログや施工の様子などをブログで発信すれば、信頼できるというイメージをもってもらえます。現場の職人やスタッフの生の声を載せることで、ユーザーが親近感を得られるコンテンツでもあります。 ユーザーに評価されるようなブログを増やせばアクセスアップにもつながります。 弊社の制作事例 株式会社マイホームタナカ 様 ホームページを見る 株式会社山下ホーム 様 ホームページを見る 株式会社電陽社建設 様 ホームページを見る ホームページを活用して集客を 実際に家づくりをどこに依頼するか、ホームページの内容や情報が影響したと7割以上のユーザーが答えていることからも、ハウスメーカー・工務店にとってホームページは集客・売上増には欠かせないツールなのは間違いありません。 出典:UNIIDEO株式会社「工務店選びに関する実態調査」 弊社では、デザイン・コンテンツだけでなくインタビューなども対応し、ユーザーの興味を惹きつけ集客・売上増につながるホームページをご提供しております。 ほかにもSEO無料診断やSEOブログ代行も承っております。 これからホームページを立ち上げる、リニューアルを検討している、もっと集客したいといった場合は、ぜひ一度ご相談ください。

    【図解付き】Googleアナリティクス → GA4への切替え方

    更新日:2024.1.23

    公開日:2023.6.02

    • ホームページ制作

    ホームページを運用しているなら、かなりの確率でGoogleアナリティクス(以下、UA)を使っていると思いますが、2023年7月1日にサポートが終了してGA4へ完全に切替わります。 サポートが終了するとUAのデータが更新されなくなるため、事前にGA4へ切替えておきましょう。 GA4への切替え方 1.プロパティを作る GA4へ切り替えるためには、まずはGA4用のプロパティを作る必要があります。 1.UAの管理画面にアクセスし「+プロパティを作成」をクリック   2.プロパティの詳細を入力する プロパティ名(サイト名)を入力し、タイムゾーンは日本、通貨は日本円(¥)を選択する   3.ビジネスの詳細を入力する   4.ビジネスの目標を選択する   5.データストリームを選択する アプリ開発などがない限りは「ウェブ」を選択   6.ストリームを作成する ウェブサイトのURLとストリーム名(サイト名)を入力し、「ストリームを作成」をクリック 2.ホームページにタグを設置 コードを直接貼り付ける場合 ストリームを作成した画面下にある「タグの実装手順を表示する」をクリックし、「手動でインストールする」からコードを確認し<head> 要素の直後に貼り付ける   GTMを使って設置する場合 1.ウェブストリームの詳細にある測定IDをコピーしておく   2.GTMの管理画面にアクセスし、メニューから「タグ」を選択し「新規」をクリック   3.「タグの設定」をクリックし、タグタイプ「Googleアナリティクス:GA設定」を選択   4.タグの設定内の「測定ID」に、コピーしておいた測定IDをペースト   5.トリガーをクリックし、配信トリガーで「All Pages ページビュー」を選択   6.設定したタグを公開 3.データの反映を確認 GA4プロパティのリアルタイムでデータを受信しているか確認 切替えはお早めに 前述したとおり、UAのサポート終了後はGA4に完全に切り替わります。 サポート終了後に切替えるとデータはGA4に蓄積されない期間が生まれるため、早めの切替えをお勧めします。

    ランディングページとは?メリットもご紹介

    更新日:2023.12.28

    公開日:2023.4.13

    • ホームページ制作

    「サービス・商品をもっと売り込みたい」「魅力や強みを余さず伝えたい」。そう思っているのであればランディングページ(以下、LP)を検討しましょう。 LPは、ホームページとは異なり、特定の目的(商品やサービスの購入、資料請求など)を達成するために設計されています。 そのため、ホームページよりもシンプルで、コンバージョン率を高めるための工夫が凝らされています。 本記事では、ランディングページの概要、導入するメリット、成果を最大化するためのポイントをご紹介します。 ポイントを抑えたうえでLPを制作すれば、これまで以上にサービス・商品を訴求して、申し込み・販売できるようになるでしょう。 LPの目的は ホームページとLPで何が違うの?と思われるかもしれませんが、両者にはさまざまな要素でかなり違いがあります。   ホームページ LP 構成 サービスや会社概要、ブログなど複数ページで構成 1ページ完結 目的(CV) ・情報を伝える ・会社の認知を広げる ・名刺代わり ・商品販売など、複数の目標がある 商品販売・サービス申し込みなどのCV獲得 集客方法 ・検索エンジンから(SEO) ・SNS ・インターネット広告 ・紙媒体など 広告がメイン   もっとも大きな違いは目的で、LPはユーザーに「購入」「申し込み」「資料請求」などアクション(CV)を起こしてもらうことに特化しています。 構成やコンテンツもCV獲得を強く意識して作られるため、認知度アップや不特定多数のユーザーへの情報発信を目的としたコーポレートサイトなどとは印象がかなり異なります。 特定の商品・サービス紹介のみで完結することも大きな特徴で、基本的には「AIDMA(アイドマ)」など消費行動プロセスに沿った構成になります。 LPの5つのメリット CVを獲得しやすい LPの最大のメリットが「CVにつながりやすい」ことです。 複数ページやリンクのある一般的なホームページと違い、LPは特定の商品・サービス以外の情報を極力省き、ユーザーに届けたい情報だけで構成します。 商品・サービスの魅力が伝わりやすいため、購入・申し込み・資料請求などCV獲得の可能性が高まるのです。 情報を1ページにまとめられる LPはユーザーの知りたい情報をまとめてストーリー性を持たせ、CVを高めるためのページです。 そのため、基本的には商品情報や口コミ、キャンペーンなどのオファー、購入や申し込みボタンなどが1ページに収められます。 ユーザーは商品の詳しい説明、購入して得られる効果・メリット、ユーザーレビューなど順を追って見られるので、不安や疑問を解消しながら読み進めることができます。 割引や限定などオファーを上手く組み合わせることで、CV率の大幅な向上も期待できます。 SEOを無視して構成できる 一般的なホームページの主な集客方法はSEOとなるため、ユーザーが求める情報を網羅する必要があります。また、タイトルや見出しなどのタグも、ある程度SEOを意識した内容になりますが、LPは1ページ完結が基本のためSEOでの集客は最初から念頭に置きません。 そのため、ユーザーに向けて訴求したいコンテンツだけを凝縮し、CVにつながるストーリー性のみを考慮した構成にすることができます。 柔軟なデザインが可能に コーポレートサイトで商品・サービスを紹介する場合は、すでに出来上がったデザインを踏襲する必要がありますが、LPは商品・サービスのイメージに合わせた自由なデザインが可能です。 商品を大きく出したファーストビュー、強烈なキャッチ、インパクトのあるカラーなどを使い、ユーザーへより強く訴求できることも大きなメリットです。 情報を出す順番を自由に変えられる ・こんな悩みはありませんか ・商品・サービスのメリット ・割引やキャンペーン情報 ・お客様の声 など、商品やサービスによって情報の出し方も自由に設計できます。 LPのデメリット SEOでの集客は期待できない LPはデザインで目を引くためテキストは少なめです。ブログなどの更新もないため、検索エンジンからの集客は期待できません。 LPはCVに特化したものと割り切って、広告などで集客する必要があります。 コストがかかる LP制作を外注する場合、制作費などのコストが発生します。 すでにコーポレートサイトを持っている場合は、管理費なども含めWebマーケティングにかかる費用が上乗せされることになります。 自社制作が難しい LPは画像やキャッチなどを巧みに使いユーザーへの訴求力を高めるため、デザイン経験のない状態で作っても満足のいくCV数を得るのは難しいでしょう。 LPを導入するなら制作会社への依頼が基本になります。 LPでCVを得るためのポイント LPのCVを高めるためには要素を上手く組み合わせ、商品やサービスに沿ったストーリーをつくり訴求力を高める必要があります。 キャッチコピー キャッチコピーはLPの良し悪しを左右する重要なポイントです。 ページを開いた瞬間にユーザーが読み進めたくなるような強力なキャッチコピーをつくれるかで、CV率が大きく変わります。 検索ワードやメリットを上手く組み合わせ、ユーザーの興味・関心を引きつけるキャッチコピーを考えましょう。 問題提起・共感 問題提起や共感は、ユーザーに「これは自分に必要なものだ」と思ってもらうためのものです。 売る側としては説明やメリットを最初に伝えたくなりますが、それでは売り込み感が強くなり、ユーザーが逃げてしまう可能性が高くなります。 まずは「こんな不安や悩みはありませんか」と問いかけ、ユーザーに「そうなんだよ!あるある」と共感してもらうことから始めましょう。 商品・サービス説明 購入や申し込みを得るためには商品・サービスの説明は必須コンテンツです。 しかし、ただ機能などを紹介するだけではユーザーに対し効果的に訴求することは難しいでしょう。 その商品・サービスを利用することでどんなメリットが得られるか、どう変われるかを明確にイメージできる情報を載せることが重要です。 口コミ 似たような商品・サービスが溢れる中、自社を選んでもらうにはユーザーからの信頼を勝ち取る必要があります。 そのために有効なのが利用者による口コミです。実際に使ってどうだったか、使い心地はどうだったかなどのレビューがあれば、積極的に載せましょう。 顧客満足(またはリピート率)〇%といった具体的な数字を出すことでユーザーの信頼度をさらに高めることができます。 利用・使用方法 商品・サービスの利用方法を具体的に載せておきましょう。 イラストやフローチャートなどを使い、いかに分かりやすく載せるかがポイントです。 Q&A ユーザーが抱える疑問や不安を解消するために役立ちます。 実際に寄せられた質問などをまとめておきましょう。 オファー 限定性や割引などのオファーを載せることで、ユーザーに最後の後押しをする重要な要素です。 CVボタン 購入や申し込みなどのアクションを起こしてもらうためのボタンです。LP内に直接フォームを設置する場合は、項目数をなるべく減らし、アクションへのハードルを下げましょう。 ページの一番下だけでなく、ファーストビューやページ中盤など、適した場所に複数設置するのも効果的です。 【事例】弊社制作のLP 株式会社K・MEAT 様 LPを見る 有限会社谷口ホーム 様 LPを見る 村井建築株式会社 様 LPを見る LP導入で効果的に訴求しよう 購入や申し込みを得るために必要な要素を集めたLPは、一般的なホームページに比べCV率が高くなります。 それぞれの要素をしっかり作り込むことで、予想を大きく超える反響を得られる可能性も秘めています。 特定の商品・サービスを売り込む、イベントの参加者を集める、新商品を先行販売するキャンペ―ンを打つなど、LPが活躍する場面はたくさんあります。 「LPを使ったマーケティングをしたい」「どんな情報を載せたらいいかな」「導入を検討している」といったときは、ぜひ弊社にご相談ください。

    「富山 ホームページ制作」で検索順位1位になりました

    更新日:2023.8.30

    公開日:2023.4.12

    • SEO

    タイトルにもある通り、「富山 ホームページ制作」というキーワードで1位になりました!という発表です。 実際に1位だったのは半日ほどですが、十分に快挙といっていいと思います。 正直にいうと、競合サイトが強力すぎて1位は無理だと思っていました。しかし、実際に1位になったことで弊社ホームページのポテンシャルが証明され、久しぶりに興奮してしまいました。 下の画像がツールで計測した順位です。見事に1位を獲れています。     順位は夜中に自動計測しているので、朝出勤して検索したときは2位になっていました。検索画面で見られなかったのは残念ですが、また1位になることもあると思うので、気長に待つことにします。 1位にいる「web幹事」さんは、全国のホームページ制作会社を紹介している超大規模サイトです。飲食業界の食べログみたいなサイトですね。弊社も、富山県でマーケティングの得意な制作会社として紹介していただいています。 弊社が紹介されているページ   WEB幹事さんは大きな目標だったので、短い時間でも上位に表示されたのはとても嬉しいことです。今後も目標にしていきたいと思います。 せっかくですので、検索順位1位を獲るためにしたことを紹介したいと思います。 検索順位1位を獲るためにしたこと 前置きが長くなりましたが、実際にしたことは下の2つです。 とくに、キーワードとユーザーファーストを意識したブログ投稿に注力することで検索順位を上げました。 ここから、実際にしたことを詳しくご紹介したいと思います。 1.ホームページをリニューアル ホームページをリニューアルしました!でも紹介しましたが、2022年7月に約2年ぶりの全面リニューアルをしました。 SEOに取り組む前準備として内部SEOを最適化したかったのと、ユーザビリティの面から表示スピードを速くしたかったからです。表示スピードについては、SEOの評価指針になっていることもあります。   内部SEOを最適化 内部SEOを最適化するために、以下の要素を最適化しました。 具体的には、各要素に「富山 ホームページ制作」に関連するキーワードを自然な形で入れ込みました。 タイトル・見出しのキーワードは気を使いましたが、コンテンツ内については自然に入れられる箇所に文脈が乱れない程度に入れただけです。 リニューアル後に、サイトタイトルに入れるキーワードで順位にどんな影響があるか実験していたので、それがなければもう少し早く1位を獲れていたかもしれません。ただ、前から気になっていたことなので実験に時間をかけたことに後悔はありません。 実験内容と結果はタイトルやブログ内のキーワードは検索順位にどれだけ影響する?で紹介しているので、よければご覧ください。   表示スピードアップ 表示スピードについては、SEO効果ももちろんですが、ユーザビリティを考慮してという面が大きいです。 リニューアル前はサイトが表示されるまで2~3秒かかることがありました。ホームページを見てイライラする理由1位「読み込みが遅い」でも紹介しましたが、サイト表示が遅いとユーザーに大きなストレスを与え、離脱につながります。 放置しておくと機会損失がどんどん増えるため表示速度を改善しました。それなりに速い回線であれば2秒未満の表示が可能になりました。   ブログ記事の更新 リニューアル後はブログ記事を定期的に更新してコンテンツを増やしていきました。 手順は、弊社が提供しているSEO記事作成サービスとまったく同じです。 SEO記事作成サービスの詳細はこちら リニューアルから9ヶ月での更新件数なので4件/月を切るくらいですね。頻度は少なめな分、しっかりした内容を心がけてます。   ペルソナの設定 ブログ記事を書くために、最初にしたことがペルソナの設定です。ペルソナについては「ペルソナ設計」でホームページの訴求力を高めようで詳しく紹介しています。 制作依頼をいただくことが最終目標ですが、それ以上にホームページ制作・運営に役立つ情報を届けたいと思っていたので、ペルソナは下のような設定にしました。 基本的には、ホームページ運用やSEOで悩んでいる担当者様の役に立てば嬉しいなというスタンスで記事を書いています。 あとはお役立ち情報ですね。PC作業の効率が上がるツール紹介などをしています。 リニューアルなどの際に、「いつも記事を読んでる制作会社に見積りしてみようかな」と思い出してもらえたら最高ですね。   キーワード調査 キーワードに関しては、Google公式ツール「キーワードプランナー」のほか、複数のツールでユーザーが使っている検索キーワードを調査しています。 検索ボリュームや競合サイトの規模などを確認しつつ、ユーザーの悩みや疑問の解決につながりそうなキーワードを中心にピックアップします。   同業他社の調査 キーワード調査と同じくらい大切にしているのが、同業他社の調査です。 ピックアップしたキーワードで上位表示できるのか、他社はどんな記事を書いて上位表示しているのかをメインに調査します。 同業他社が実際にアクセスを集めているキーワードも調査して、キーワード候補に加えたりもします。   キーワード選定・構成設計 ツールで抽出したキーワードから、メインとなるキーワードと記事の構成を設計します。 構成は、メインを含めた3つくらいのキーワードで上位表示されているサイトを5つほどピックアップし、参考にしながら設計しています。キーワードによっては10サイトくらい見ることもあります。 キーワードや構成は、基本的に【実例付き】誰でもできる!5ステップで始めるコンテンツSEOで紹介した流れに沿って設計しています。   記事執筆 キーワードと構成が決まったら記事を執筆します。 専門知識があまりない人をメインターゲットにしているので、専門用語などはなるべく使わないようにしています。キーワードは自然に使える範囲で入れている感じですね。 技術系な記事もユーザーに必要ない、もしくは難解と思ったら、アクセスが集められそうでも書いていません。「自分でホームページを作りたい人」がメインターゲットになれば分かりませんが、このままの流れであれば今後もあまり書かないと思います。 あくまでもターゲットにとって有益な情報発信が基本スタンスです。コンテンツSEOにおいても重要なポイントになります。このスタンスがブレると、記事の内容や品質もブレてしまうので、個人的にもっとも大切にしている部分です。   待つ 記事を公開してからは狙ったキーワードの順位観測をしますが、あまり敏感に反応することはありません。 経験則ですが、「これならユーザの役に立つ」と自信を持っていえる記事であれば、大抵はそれなりに順位が上がってきます。もちろん、思ったほど上がらないこともありますが、すべての記事を上位表示させることがそもそも不可能です。 なるべく毎日の順位で一喜一憂せず、サイト全体の状況を俯瞰することを心がけましょう。「やることやったら待つ」こともSEOでは大切です。 SEOに取り組んでからのアクセス数 SEOに真剣に取り組んで9ヶ月経ちましたが、多くのキーワードで検索順位を上げることができ、比例してアクセス数も増加しました。 リニューアルした2023年7月と2023年3月では、アクセスユーザーが3倍以上になりました。   アクセス数だけでなく、検索結果でのホームページ表示回数、全キーワードの平均順位も大きく改善しました。 検索順位がまだ低くアクセスにつながっていないキーワードも多いですが、アクセス数はまだまだ伸ばせるでしょう。 今後もユーザーファーストな記事を増やしながらアクセスアップも目指します。 すべてのホームページに可能性がある SEOは効果が出るまで時間がかかり、成功の保証もない手法です。しかし、正しい方法で根気よく取り組めば、どんなホームページでも検索1位を獲れる可能性がある手法でもあります。 得られた結果が多くなるほど自信につながり、次の結果を得るまでの時間も短くなります。 まずは順位を上げやすいキーワードから取り組み、成功体験と経験を積み重ねてください。 もし、ブログを書く時間がない、記事の品質が担保できないなどお悩みであれば、弊社が記事を作成することもできますので、お気軽にご相談ください。 SEO記事作成サービスの詳細はこちら

    【2023年IT導入補助金】導入支援事業者に登録されました!

    更新日:2023.8.30

    公開日:2023.3.16

    • お知らせ

    IT導入補助金は中小企業・小規模事業者がITツールを導入する経費の一部を補助する制度で、IT導入補助金2023の詳細が先日発表されました。 弊社もIT導入支援事業者に登録され、補助事業を実施するためのパートナーとして各種申請などの手続きをサポートできるようになりました。 弊社が導入支援できるITツールはショップサイトです。 売上向上・販路拡大にショップサイトを検討している事業者様はぜひご相談ください。 IT導入補助金2023の詳細はこちら(公式サイト) 補助金内容 補助対象 中小企業 小規模事業者 ※補助対象になる条件は業種によって異なります。詳しくはお問い合わせください。 交付申請スケジュール 2023年3月28日~ 弊社が導入支援できるITツール ショップサイト ※インターネット上で商品・サービスを販売するために自社で運営するサイトに限る ※Amazon、楽天などショッピングモールサイトへの出品は補助対象外 補助対象額・補助率 補助対象額 ~350万円 補助率 補助金申請額 補助率 ~50万円以内の部分 3/4 50万円超~350万円 2/3 注意点 IT導入補助金の申請には「gBizIDプライム」のアカウントが必要です。 取得まで数週間かかることもあるため、IT導入補助金の申請をお考えであれば早めの取得をおすすめします。 gBizIDの詳細はこちら(公式サイト) 補助金を活用したショップサイト導入 IT導入補助金はショップサイト導入にかかる負担を大きく軽減してくれるため、ぜひとも活用したい制度です。 弊社も導入支援事業者としてショップサイト制作はもちろん、各種申請手続きを手厚くサポートしております。 ショップサイト導入を検討されている事業者様は、ぜひご相談ください。

    手を出してはいけないSEOのNG手法「ブラックハットSEO」とは

    更新日:2024.1.23

    公開日:2023.3.02

    • SEO

    SEOに日々取り組んでいると、ふと「もっと簡単に順位上がらないかなぁ…」と思うことがあります。 近道があれば通りたいと思うのが人の常です。実際に、私がSEOに関わり始めた2007年頃は近道がありました。いわゆる「ブラックハットSEO」ですが、今では絶対してはいけない手法です。 この言葉を聞くこともなくなりましたが、唐突に「そんなものもあったな~」と思い出したので、せっかくなので紹介しておこうと思います。 大事なことなので2回いいますが、「ブラックハットSEOは絶対してはいけない手法」です。 この記事を読んでも決してマネしないようにしてください。 ブラックハットSEOとは ブラックハットSEOは、Googleが定めるガイドラインの裏をかいて、質の悪いコンテンツの検索順位を不正に上げる手法です。 Google登場初期から流行り出し、多くの低品質なコンテンツを上位表示させるため、Googleは長い間対策し続けました。 GoogleとブラックハットSEOの戦いは10年以上続きましたが、幾度ものアップデートによって今では通用しなくなり、悪質なものにはペナルティを課せられる非常にリスクの高い手法となりました。 ブラックハットSEOの手口 ブラックハットSEOの手口はさまざまですが、いずれもGoogleからペナルティを受けるリスクがあります。 ブラックハットSEOによるペナルティを受けると復帰はほぼ絶望的です。 この記事をご覧になっている皆様には、ぜひ健全なSEOに取り組んでいただければと思います。 外部リンクを購入 SEOの重要な指標のひとつに他サイトからの被リンクがあります。 そのため、昔は多くのサイトから被リンクを受けるためのリンク購入が横行し、リンクを販売するSEO業者もたくさんいました。 今でもたまーーーに「リンク〇本〇円で上位表示できます」と謳ったSEO業者を見かけますが、購入はしないほうがいいでしょう。 もし購入が発覚した場合はペナルティを受ける可能性が非常に高いです。 リンクファーム 相互リンクを大量にすることで被リンクを増やす手口です。 ブラックな方法として、大量のサテライトサイト(リンクを張るためだけに作られたサイト)を作り相互リンクする、あるいは一方的にリンクを送る方法があります。 高品質なコンテンツを持ったサテライトサイトであれば効果があるかもしれませんが、そんなものを作る時間があるならメインサイトのSEOに注力するほうが賢明です。 関連性の高いサイト同士でリンクしあう一般的な相互リンクは問題ありませんが、上位表示させるためだけの相互リンクは避けるべきです。 隠しテキスト 背景と同じ色にしたりフォントサイズを0にしたりして、ユーザーから見えないように設置されたテキストやリンクです。 ユーザーから見えなくても検索エンジンは読み取れるので、見えない場所にキーワードを詰め込んで検索順位を上げることが可能でした。 現在ではほかの手口同様、ペナルティを受ける可能性が非常に高いです。 ワードサラダ 自動プログラムなどでコンテンツを作る手口です。 短時間で大量のコンテンツを作れるため多用されましたが、大抵は意味のない支離滅裂なコンテンツになります。 情報量が多いだけで評価されやすい時代は有効でしたが、自然な文章か判断できるまで進化した検索エンジンには通用しません。 むしろ、低品質なコンテンツを大量に持っているサイトとして評価を大幅に下げる原因となります。 クローキング ユーザーと検索エンジンで、それぞれ違ったコンテンツを見せる方法です。 検索エンジンからは普通のサイトなのに、ユーザーがアクセスすると「〇〇円が当たりました!今すぐ受けとしましょう!」という詐欺サイトに誘導するときなどに使われます。 コピーコンテンツ 他サイトのコンテンツをまるまるコピーする手口です。 今でも絶えない手口のひとつで、テキストだけでなくソースコード(ホームページをつくるプログラム)をまるまるパクる猛者もいます。 いくつか見たことがありますが、画像に張られたリンクなどはそのままでした。そのため、画像をクリックするとパクられたサイトに飛ぶという、訳の分からないことになっていたりしました。 アフィリエイトリンクがあるサイトもありましたが、それもパクったまんまっぽかったです。パクリ主は何がしたかったんですかね。 ともあれ、どんな理由でもコピーコンテンツはペナルティの対象になるばかりか、著作権の侵害にあたる可能性もあるため絶対やめましょう。 キーワードを詰め込む 画像の代替えテキスト(画像が読み込まれないときに表示されるテキスト)やメタキーワード、メタディスクリプションなどのキーワードを詰め込む手口です。 昔はページに含まれるキーワードの比率が一定以上あると評価される傾向があったため、キーワード比率の調整などもおこなわれましたが、今では全く効果がありません。 そもそも、メタキーワードはSEOに影響なしとGoogleが正式に発表していますし、メタディスクリプションは検索画面のページタイトル下に表示されるため、キーワードが詰め込まれているととっても胡散臭いサイトに見えてしまいます。 スパムコメント 他サイトやブログのコメント欄に、自分のサイトへのリンクを張って被リンクを増やす手法です。 手っ取り早くリンクを得られるため昔は横行していましたが、完全なる悪質行為でペナルティの対象です。 もしコメントを受け付けているなら、サイトに悪影響を及ぼす可能性があるため削除してください。 手動で難しいならスパムコメント対策ツールを導入する方法もあります。 ブラックハットSEOをGoogleに報告する方法 悪質な手口で上位表示するサイトを見つけた場合、Google検索セントラルから報告することができます。 スパム、有料リンク、マルウェアを報告する 報告が必要なほど悪質なサイトはそもそも私の検索範囲に入ってこないので使ったことはありませんが、万が一見つけたらそっと報告してあげるとGoogleさんが喜びます。 ブラックハットSEOは絶対ダメ! 昔は手っ取り早く上位表示させるのに有効だったブラックハットSEOですが、今ではただリスクを抱えるだけの手法です。 ブラックハットSEOによって受けたペナルティは、解除されることはほぼありません。 時間と労力を使って大切に育てたサイトが、一度のペナルティですべて無になったときの絶望感は計り知れません。 そうならないためにも健全なSEOを心がけ、ユーザーからも検索エンジンからも愛されるサイト作りに励みたいものですね。

    【伝えるチカラ5000倍!】ホームページに動画を載せて訴求力アップ↑↑

    更新日:2024.1.23

    公開日:2023.2.09

    • ホームページ制作

    ホームページに動画を掲載すると、売上やコンバージョンを高めることができます。 動画は情報量が多く、視覚に訴えるため記憶に残りやすいため、ユーザーの注意を引き行動を促すことができます。また、ブランドの認知を高め、見込み顧客の獲得にも役立ちます。   企業に関する動画はホームページで視聴したいというユーザーも増えています。 出典 : シャノン「動画での情報収集と情報提供に関するアンケート」 しかし、動画の制作にはコストと時間がかかるため、制作に踏み切れない企業も多いでしょう。 この記事では、動画をホームページに掲載するメリットとデメリット、効果的な動画制作のポイントを解説します。 動画を活用してホームページからの成果を増やしたい方は、ぜひ参考にしてください。 ホームページに動画を載せるメリット 動画をホームページに載せるメリットは多く、テキストや画像に比べて効果が高いという特徴があります。 多くの情報を伝えられる 1分間動画の情報を伝えるチカラは文字の5000倍、Webぺージに換算すると3600ページ分になるといわれています。 3600ぺージ分のWebぺージを読むには大変な時間がかかります。1ページ2分で読んでも7200分、実に120時間になります。 それだけの情報量をわずか1分で伝えられる動画は、ほかのコンテンツと比べても群を抜いた訴求力を持つといえます。 文字や画像などで伝えきれない魅力やイメージも、動画なら伝えることができるでしょう。 注目されやすくなる ホームページに動画を載せるとユーザーからの注目を集めやすくなります。 自社の商品・サービスの魅力をしっかり伝えられれば、問い合わせや購入などにつながりやすくなります。 印象に残りやすくなる 音や動きが加わるため、演出によってはユーザーの印象に強く残るインパクトを与えられます。 ナレーションやBGMなどを駆使して、感情に訴えかける表現も可能になります。 購入・問い合わせにつながりやすい 商品の使い方やサービスの特徴などを分かりやすく動画でまとめることで、ユーザーの不安や疑問を解消し、購入や申し込みを後押しできます。 dysonなど大企業も商品説明に動画を使っており、使い方がとても分かりやすくまとめられています。 推していきたい商品やサービスがあるなら、ぜひ取り入れたい方法です。   https://youtu.be/7-Z1CJLAI8g SNSで拡散されやすい 動画はFacebookやtwitterなどのSNSでシェアされやすいコンテンツです。ユーザーがシェアしたくなる魅力的な動画を作れば、多くの人に拡散される可能性があります。 ホームページに動画を載せてSNSとも連携すれば、従来の広報活動では拾えなかったユーザー層に商品やサービスを広げることができます。 SEO効果が期待できる SEOではユーザーにとって役に立つコンテンツが重視されるようになっており、動画は役立つコンテンツとして評価される傾向にあります。 また、動画視聴によって滞在時間が伸びる、動画検索からアクセスされる、リンクしてもらいやすくなるなど間接的な効果も期待できます。 ホームページで動画が活用されるシーン 動画を活用できるシーンはたくさんありますが、ホームページ上で活用できるシーンの一例を紹介します。 商品・サービスの紹介 活用例としてdysonの商品説明を挙げましたが、活用できるシーンはまだまだあります。 例えば 自社の商品・サービスを利用するとこんなに変わるんだ、こんな風に過ごせるんだとイメージしてもらえる動画の訴求力は非常に大きいものです。 魅力やベネフィットをしっかり伝えれば、購入や申し込みの大幅アップも期待できます。 企業紹介 施設やオフィスなど、「どんな会社なのか」が見えることで関心を高められます。イキイキと働く社員の様子などで好感度を上げることもできます。 動画を通じて企業イメージを向上させれば、新規顧客やファン獲得など売上以外のメリットも生まれます。 採用活動 動画を活用することで「どんな会社なのか」「どんな人と働くのか」といった求職者の疑問・不安を解消することができます。 社長×社員の座談会や社員インタビューなど活用できるシーンも豊富。動画を上手く活用することで「この会社で働いてみたい」という欲求を強烈に刺激することができます。 【事例】弊社制作の動画付きホームページ 株式会社ホーエ 様 ホームページを見る 有限会社大島ビューティードライ 様 ホームページを見る 中西電業株式会社 様 ホームページを見る 動画の訴求力を高めるコツ ただ動画を作るだけでは、思ったような効果は得られません。 画質のキレイさなども大事ですが、それ以外に訴求力を高めるコツを少し紹介します。 メッセージを伝わりやすく 動画で大切なのはとにかく「伝わりやすくする」ことです。 どんな商品・サービスを誰に伝えるのか。どんな魅力・ベネフィットを得られるか。それらをしっかり伝えられる動画にする必要があります。 理想は「最初の5秒でユーザーを惹きつける」ことです。BGMやテロップなども駆使して、メッセージ性の高い動画に仕上げることが大切です。 長くしすぎない あまりに長い動画は視聴途中の離脱につながります。 そのため、なるべく短い時間で伝えたいことを伝えることを意識して作ることを心がけましょう。 再生デバイスに配慮 スマホなどで動画を視聴するユーザーが増えたため、どこで動画が再生されるか分かりません。 場所や場面によっては、突然動画が流されると迷惑になることもあります。企業のイメージダウンを招かないためにも、再生ボタンを押さないと動画が始まらなくするなど配慮を忘れないようにしましょう。 ホームページに動画を載せるデメリット メリットの多い動画ですが、デメリットも存在します。 導入する際は、自社にとってどちらが大きいかしっかり検討しましょう。 費用と時間がかかる 制作会社に依頼するにしても自社で制作するにしても、費用と時間がかかります。 制作会社に頼むと高額というイメージがあるかもしれませんが、自社制作の場合も機材の購入費や人件費がかかり、結果それほど変わらないというケースも少なくありません。 自社が動画制作に充てられる予算や時間を考慮して、依頼するか自社制作するかを検討しましょう。 表示が遅くなる可能性がある 動画を載せることでホームページの表示が遅くなる可能性があります。表示スピードが遅くなるとSEOに悪影響を与えて検索順位の降下につながる可能性もあります。 どんなに魅力的な動画を作っても、検索順位が落ちて誰にも見られなければ本末転倒です。ホームページに動画を載せるときは、なるべく表示スピードに影響しない方法で載せるようにしましょう。 おすすめなのは、YouTubeに動画をアップして埋め込むか、動画自体を軽くする方法です。動画を軽くできるツールを紹介しておくので、埋め込む際はぜひ使ってみてください。   VideoSmaller 動画制作のノウハウが必要になる 自社で制作する場合は、機材だけでなくしっかりしたノウハウが必要になります。ノウハウがない状態で動画を作っても、訴求力のない中途半端なものになってしまう可能性があります。 内容や質によってはかえってイメージダウンになるリスクもあるため、ノウハウを持っていないなら多少の費用がかかっても制作会社に依頼したほうが、得られるメリットも大きくなります。 動画でホームページの成果を上げよう メリットもデメリットもある動画ですが、豊富な情報を分かりやすく伝えられる、ユーザーの興味を強く惹きつけるなど、総合的にはメリットがとても大きいコンテンツです。 とくに、動画での情報収集に慣れた若い世代への訴求に動画は欠かせないコンテンツになっており、弊社でも動画付きホームページの相談や制作依頼が増えています。 「興味がある」「導入を検討している」という方は、ぜひ気軽にご相談ください。

    【図解付き】ギガファイル(GigaFile)便の使い方を徹底解説!

    更新日:2024.10.22

    公開日:2023.2.03

    • お役立ち

    最近はデータのやり取りをほとんどオンライン上でおこなっています。 そんな方も増えていると思いますが、「データが重すぎてメールに添付できない」ということも少なくありません。 よく使われるメールソフトにGmail、Outlookがありますが、ともに添付ファイルの上限は25MBです。数枚の画像くらいなら問題ないですが、動画など容量の多いファイルだとすぐに上限になってしまいます。そんなとき活躍するのが「ギガファイル(GigaFile)便」です。 ここでは、無料で使える便利ツール「ギガファイル(GigaFile)便」の使い方を詳しく解説したいと思います。 ギガファイル(GigaFile)便とは 公式サイトはこちら ギガファイル便は誰でもすぐに使えるファイル転送サービスです。他のサービスに比べても使い勝手が抜群にいいので、大量のデータを送るとき私はギガファイル便一択です。 送れるファイルの種類に制限がなく、写真・動画・音楽・アプリケーションファイルなどなんでも送れるのも嬉しいポイントです。 ギガファイル便の特徴 ギガファイル便の使い方 まずは下のURLからギガファイル便にアクセスします。 公式サイトはこちら アクセスした後は、下の流れになります。 ①ファイルをアップロードする まずは送りたいファイルをギガファイル便にアップロードします。 ギガファイル便を開いて少しスクロールすると、アップロードする場所があります。     アップロードする場所に「ここにファイルをドラッグ&ドロップしてください」というエリアがあるので、PCに保存してあるファイルをドロップするとアップロードが始まります。 左下ある「ファイルを選択」というボタンをクリックすると、1ファイルずつアップロードできます。     アップロードが完了すると、バーに「完了!」と表示されます。 ②ダウンロードパスワードを設定 ファイルのアップロードが済んだら、ダウンロード用のパスワードを設定します。 アップロードバーの下に「ダウンロードパスワード」の項目があるので、任意のパスワードを決めて「設定」を押します。 パスワードを設定しなくてもファイルは遅れますが、セキュリティを考えたら設定するほうが無難です。   ③ファイルの保持期限を変更する ドロップ&ドラックするエリアの上に保持期間を変更する場所があります。 デフォルトでは7日になっているので、必要に応じて変更してください。     ④アップロードしたファイルをまとめる ファイルをまとめる場合は、アップロードしたファイル一覧の一番下にある「まとめる」ボタンを押します。これで、ZIPファイルにまとめられて一気にダウンロードできるようになります。     パスワードは必要に応じて設定します。個別のファイルにパスワードを設定している場合は、まとめる前にパスワードの設定が必要になります。「まとめる」ボタンの左側に枠があるので入力してからファイルをまとめてください。 ⑤アップロード情報を送る アップロードしたファイル一覧にそれぞれURLとQRコードが表示されているので、メールやLINEなどで相手に送ります。送るのはどちらか1つで大丈夫です。 パスワードを設定している場合、一緒に送らないと相手がダウンロードできないのでご注意ください。     これで送る側の作業は完了です。 データの重さによってアップロード時間が変わりますが、慣れれば実際の作業は送信まで合わせて5分程度です。大容量ファイルも手軽に送れちゃいますので、ぜひ活用してくださいね。 ⑥ダウンロードする 送信作業は完了ですが、一応ダウンロード方法も解説しておきます。 まずは送られてきたURLにアクセスしてください。 ダウンロード画面が表示されたら、「まとめてダウンロード」か「個別ダウンロード」を押すとダウンロードが始まります。 パスワードが設定されている場合は、「DLKEY」に入力してからダウンロードボタンを押してください。 これで、ギガファイル便によるデータ転送はすべて終了です。 お疲れさまでした! ギガファイル便で大容量ファイル送信も楽らく ギガファイル便は最大300GBの大容量ファイルを手軽に送ることができる超便利ツールです。 容量上限までいくことはほぼないと思うので、大きなファイルを分けて送るといった手間を一気に解消してくれます。ダウンロードする側も一回の作業で済むので、お互いにメリットがあります。 ぜひ、ギガファイル便を利用して快適な送信ライフを満喫してください。

    「ホームページのスマホ対応」は必須!?SEO効果や対応方法もご紹介

    更新日:2024.1.23

    公開日:2023.2.01

    • ホームページ制作

    「ホームページのスマホ対応は重要」ということは、ここ数年ずっといわれてきましたが、スマホの普及が広がり、もはや必須といえる対応になりました。 しかし、スマホ対応していないホームページも少なからず存在しています。 「とりあえず見れるから大丈夫」「まだPCで見る人もいるから」と対応を遅らせるのは、大きな機会損失につながります。 ここでは、スマホ対応がなぜ必須なのか、どんなメリットがあるのかを解説したいと思います。 スマホ対応はなぜ必要 スマホ対応が必要な理由は大きく下の2つになります。 スマホからのアクセス増加 SEOツールを提供するドイツの企業SISTRIX(シストリックス)の調査によると、日本における検索エンジンでの検索比率はモバイル検索が75%、PCが25%となっています。 当然、それに比例してモバイルからのホームページアクセスが増加しています。 業種にもよりますが、スマートフォンからのアクセスが全体の8割を超えるということも今では珍しくありません。 ユーザビリティ面なども考慮すると、スマホ対応は必須といえます。   The proportion of mobile searches is more than you think – What you need to know 見やすさが大きく変わる スマートフォンからアクセスしたホームーページがスマホ対応されているかいないかで、見た目や使い勝手が大きく変わります。 下の画像は、弊社のホームページがスマホ対応していない場合とされている場合の見え方です。 スマホ対応していないホームページをスマートフォンで見た場合、PC用サイトの横幅を無理やり合わせるので文字や画像が小さくなり、読むときはズームする必要があるなど使い勝手が悪くなります。 ボタンも小さくなるので誤クリックが起こる、レイアウトが崩れて見にくいなど、ユーザーの印象を悪くする可能性もあります。 スマホ対応するメリット スマホ対応はホームページの使い勝手向上はもちろん、SEO面での効果も期待できます。 より見やすいホームページに スマートフォンでは、文字入力やクリックなどを小さい画面内で操作する必要があります。 スマホ対応することで、ユーザーが使う端末に最適なレイアウト、文字やボタンの大きさでホームページを見てもらうことができます。 ホームページが見にくいと、ユーザーはすぐに離脱して別のホームページにいってしまいます。 しっかりとホームページを見てもらい自社の魅力を伝えるためには、スマホ対応していることが重要なポイントになります。 コンバージョンが上がる可能性がある スマホ対応されているホームページは、1クリックで電話をかけることができます。 そのため、PCサイトと比べて電話での問い合わせにつながりやすい傾向にあります。 Google検索の順位上昇 スマートフォンによる検索数がPCと逆転したことで、Googleはスマホ対応されているホームページを優遇する施策を打ち出しました。これがいわゆる「モバイルファーストインデックス」です。 この施策によって、スマホ対応されているホームページは、対応されていないホームページに比べ検索順位が上がりやすくなり、SEOでの集客を狙うのであれば、スマホ対応は必須の施策となりました。 Googleがスマホ対応されているか簡単にチェックできるツールを提供していますので、SEOに取り組んでいるのであればぜひチェックしてみてください。   モバイルフレンドリーテスト 他ツールと連携しやすい ワンタップで電話をかける、GoogleMapからナビを立ち上げる、各種SNSで簡単に拡散できるなど、多くのメリットが生まれます。 情報収取や問い合わせをスムーズにおこなえると、ユーザーからも好印象を得やすく、企業イメージやコンバージョン向上にもつながります。 スマホSEOの重要性 2015年4月にGoogleがモバイルフレンドリーアップデートを実施し、SEOにおいてもスマホ対応は重要なポイントとなりました。 モバイルフレンドリーアップデートは、スマートフォンでのユーザビリティが高いホームページの検索順位を引き上げるものです。 スマートフォンが急速に普及し、小さい画面でも快適にホームページを閲覧できる環境づくり必須になったことがアップデートがおこなわれた1番の理由です。 スマホ対応の方法 ホームページをスマホ対応させる方法は下の2つです。 パソコンとスマホでデザインを大きく変えたいなど理由がない限りは、費用と管理コストが安い「レスポンシブデザイン」がおすすめです。 レスポンシブデザイン レスポンスデザインは、ホームページが表示させたデバイに合わせて、表示サイズが自動で変わるデザインです。 メリット レスポンシブデザインは、デバイスに関わらず表示を最適化できます。 1つのホームページで対応できるので、制作コストを抑えられるメリットもあります。 もっとも大きなメリットは、Googleが推奨していることもありSEO効果が見込めるという点です。 レスポンシブデザインにすれば確実に検索順位があがるわけではありませんが、特別な理由がない限りレスポンシブデザインを採用すれば安心でしょう。 デメリット 1つのサイトを最適化するため、デバイスごとにデザインを変えることができません。 例えば、パソコンではそれほど長くない文章でも、スマホで見ると何行にもなって見づらいということもあります。 そのため、異なるデバイスで見ても違和感がないようデザインを制限する必要があります。 ホームページを2個つくる パソコンとスマホで別にホームページをつくり、デバイスに合わせて表示する方法です。 メリット パソコンとスマホで別のホームページをつくるため、デザインもコンテンツも自由に変えられます。 デメリット ホームページをつくるので、費用と管理コストが単純に2倍になります。ブログを更新する際も、それぞれのホームページへの投稿が必要など、公開後の手間がなにかと増えることもデメリットです。 また、同じ内容でもURLが2つになるため、SEOにおいてもそれぞれ評価されることになります。そのため、評価次第では順位が上がりにくくなるデメリットがあります。 成果を上げたいなら今すぐスマホ対応を スマートフォンの爆発的な普及によって、ホームページから成果を得たいならスマホ対応は必須となりました。 大げさではなく、スマホ対応の遅れは多くの機会損失を生み、売上やブランディングに大きな影響を与えます。 ホームページを使って売上向上、ブランディングを目指すのであれば、スマホ対応に早急に取り組むべきです。 弊社では、ホームページ制作にあたりスマホ対応を標準仕様にしています。自社ホームページのスマホ対応をご希望であれば、ぜひご相談ください。