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    Outlook2010に独自ドメインで作ったメールアドレスを設定する方法

    更新日:2023.12.01

    公開日:2023.11.27

    • お役立ち

    ほとんどの人が仕事でメールを使っていると思いますが、メールソフトの設定で困ったことはありませんか。

    一度設定すると、改めて設定するまで時間が空くことが多いため、以前設定した人も忘れていることがほとんどだと思います。

    今回は、メール設定に戸惑わないよう設定方法を解説したいと思います。

    メール設定に必要なもの

    ホームページのドメインでメールアカウントを作っている場合、制作会社が管理しているはずです。

    書類で設定内容を渡されていると思いますが、確認できない場合は制作会社に問い合わせてください。

    ドメインメールとは(弊社の場合)
    ●サイトURL : https://luvicon.net

    ●example@luvicon.net

    @以降が自社ホームページのURLになっているメールアカウント

    メール設定に必要なものはメールアカウント・サーバーホスト・メールアカウントのパスワードです。

    今回は、弊社ドメインで作ったメールアカウントをOutlookに実際に設定しながら解説します。

    ※利用するサーバーはXserverです

     

    メールアカウントdemo@luvicon.net
    サーバーホストsv(サーバー番号).xserver.jp
    パスワード*********

    メールアカウントの設定方法

    新規アカウントの設定

    1.メールソフトを立ち上げ、上部メニュー「ファイル」をクリック

    outlookのメール設定

     

    2.左メニューの情報から「アカウント設定」をクリック

    outlookのメール設定

     

    3.上部タブの「新規」をクリック

    outlookのメール設定

     

    4.「自分で電子メールやその他のサービス…(手動設定)」を選択し「次へ」をクリック

    outlookのメール設定

     

    5.「インターネット電子メール」を選択し「次へ」をクリック

    outlookのメール設定

     

    6.各種情報を入力し「詳細設定」をクリック

    outlookのメール設定

    <ユーザー情報>

    名前メールソフト上で表示される名前
    電子メールアドレス登録するメールアカウント

    <サーバー情報>

    アカウントの種類は、1つの端末で使う場合はPOP3、複数端末(PCとスマホなど)で使う場合はIMAPを選択。

    アカウントの種類POP3 / IMAP
    受信メールサーバーsv(サーバー番号).xserver.jp
    受信メールサーバーsv(サーバー番号).xserver.jp

    <サーバーへのログイン情報>

    アカウント名登録するメールアカウント
    パスワード*********

     

    7.「送信サーバー」タブを選択し「送信サーバー(SMTP)…」「受信メールサーバーと…」にチェック

    outlookのメール設定

     

    8.詳細設定タブで各種設定をし「OK」をクリック

    outlookのメール設定

    <ポート番号>

    受信サーバーは手順4で選択した「アカウントの種類」に応じて設定。SSL、非SSLは任意(セキュリティ上SSL推奨)。

    SSL通信にする場合は「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」にチェックを入れ、「使用する暗号化接続の種類」をSSLに設定。

    初回は受信サーバーはポート110、送信サーバーはポート25に設定されている。

    受信サーバーは非SSLなら変更の必要はないが、送信サーバーの25はセキュリティに脆弱性があるため、必ず465または587に変更する。

    受信サーバー(POP3)995 (非SSLの場合は110)
    受信サーバー(IMAP)993 (非SSLの場合は143)
    送信サーバー(SMTP)465 (非SSLの場合は587)

    <サーバーのタイムアウト>

    任意の時間を設定

    <配信>

    任意で設定(サーバーから削除推奨)

     

    9.メール設定画面の「次へ」をクリック

    outlookのメール設定

     

    10.セットアップの完了を確認し「次へ」をクリック

    outlookのメール設定

     

    11.送受信テストでテストメッセージが確認できたら設定完了

    outlookのメール設定

    設定済みアカウントの更新

    ホームページのサーバー変更、PCの買い替えなどがあった場合、アカウントの設定を更新する必要があります。

    1.メールソフトを立ち上げ、上部メニュー「ファイル」をクリック

    outlookのメール設定

     

    2.左メニューの作業から「アカウント設定」をクリック

    outlookのメール設定

     

    3.更新するメールアカウントを選択し「修復」をクリック

     

    4.各種情報を更新し「次へ」をクリック

    SSL関連の更新は「詳細設定」をクリックし、必要な設定を更新。更新内容は「新規アカウントの設定の手順7.8」を参照ください。

    <ユーザー情報>

    名前メールソフト上で表示される名前
    電子メールアドレス登録するメールアカウント

    <サーバー情報>

    サーバー情報は、1つの端末で使う場合はPOP3、複数端末(PCとスマホなど)で使う場合はIMAP

    アカウントの種類POP3 / IMAP
    受信メールサーバーsv(変更後のサーバー番号).xserver.jp
    受信メールサーバーsv(変更後のサーバー番号).xserver.jp

    <サーバーへのログイン情報>

    アカウント名登録するメールアカウント
    パスワード*********(変更後のパスワード)

     

    5.セットアップの完了を確認し「次へ」をクリック

    outlookのメール設定

     

    6.送受信テストでテストメッセージが確認できたら設定完了

    outlookのメール設定

    意外と簡単なメール設定

    メール設定は何度もするものではないため手間取ることも少なくありませんが、手順が分かれば数分で済みます。

    この記事がメール設定の際に役立てば嬉しく思います。

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