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「ホームページ制作会社の職種一覧」就職・転職を考えている方へ

2022.10.26

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ホームページの制作には、さまざまな職種の人が関わっています。

多くの企業がホームページを持ち、飽和状態ではという話も聞きますが、そんなことは全然ありません。

情報はインターネット上で探すことが当たり前の世の中、インターネット上での広報・販促活動は今後の企業成長に欠かせないファクターになっています。

当然、ホームページやECサイトの重要度も上がっており、今後も成長が見込める業界といえます。

そんな業界に興味がある、就職・転職したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、「興味はあるけどどんな仕事があるの?」という方のために、ホームページ制作に関わる職種をご紹介します。

ちなみに、弊社も求人を出しているので興味があれば覗いてみてください。

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※求人職種・内容は適時変更しています

ホームページ制作に関わる職種って?

ホームページ制作の技術や手法は常に進化しており、新しい業務も生まれていますが、大きく管理系・制作系・解析系の3つに分かれます。

 

管理系職種

・WEBディレクター
・WEBプロデューサー
・WEBプランナー

 

製作系職種

・デザイナー
・エンジニア
・ライター

 

解析系職種

・WEBマーケター

 

基本的には専門職として業務が分かれますが、デザイナーとエンジニアを兼任するなど、制作会社によってまちまちです。指揮系職種全般こなす人をディレクターと呼ぶこともあります。

管理系職種

ホームページ制作会社の職種

スケジュール管理や予算調整、お客様とのやり取りなど、制作進行を管理する監督的な職種です。

 

WEBディレクター

お客様とのやり取り、要望を形にする提案、スケジュール管理など、オールマイティーに動く総監督的なポジションです。
また、ワイヤーフレームやページ構成などもディレクターがつくることが多く、クリエイティブな作業をこなすこともあります。

デザイナーやエンジニアのように技術面は問われませんが、お客様の要望をホームページに落とし込むために、制作に関する基本的な知識も持っておく必要があります。

 

WEBプロデューサー

ホームページの全体イメージやページ数、納期や予算などを決める責任者です。
お客様へのプレゼンをすることも多く、コミュニケーション、マネジメント、マーケティングなど多くのスキルを求められます。

WEBディレクターからステップアップするパターンが多いですが、WEBディレクターがプロデューサー的な役割をすることもあります。

 

WEBプランナー

お客様の要望をホームページにどう反映させるかを考える設計士的なポジションです。
ほかにも、どんなコンテンツを掲載するかを企画することもあります。

ただ、専任を置く制作会社は少なく、ディレクターが兼任するというパターンが多いです。

製作系職種

ホームページ制作会社の職種

ホームページ全体のビジュアル・コンテンツ制作、実際にネット上で見られるよう構築まで担当します。
お客様とやり取りすることもありますが、基本的にはプロデューサーやディレクターの指示に従って作業をすすめます。

 

デザイナー

全体のデザインからパーツまでの制作を担当します。
見栄えの良さはもちろんですが、ホームページの目的やコンセプトに合わせると同時に、ユーザーの使いやすさも考える必要があります。

インターネット広告を代行する制作会社では、広告バナーの制作も担当します。
コーディングを兼任するデザイナーもおり、実際の業務内容は制作会社によってまちまちです。

 

エンジニア

さまざまなプログラム言語を使用して、ユーザが直接的に操作する部分の全般を実装するフロントエンジニア、サーバーなどホームページの裏側で仕組みをつくるバックエンジニアに分かれます。

HTML、CSS、JavaScriptなどでホームページを構築(コーディング)する人のことをコーダー(コーディングする人)と呼んだりします。

デザイナーを兼任するコーダーもおり、実際の業務内容は制作会社によってまちまちです。

 

ライター

主にテキストコンテンツやキャッチの作成を担当します。
最近はオウンドメディア(企業ブログみたいなもの)をマーケティングに利用する企業も多く、需要が高まっている職種です。

SEOを意識したライティング力も必要なため、WEBマーケティングの知識も求められます。

ただ、デザイナーやエンジニアのように専門スキルは必要ないため、未経験者でも転職しやすい職種です。

解析系職種

ホームページ制作会社の職種

ホームページの集客や売上アップを実現するため、マーケティングの知識を駆使した戦略立案などを担当します。

WEBマーケター

アクセス解析などから課題を見つけたり、SEOでのアクセスアップを目指したりと、ホームページをよりよく成長させるための戦略を練るポジションです。

WEB広告を代行する制作会社では、効果計測、費用対効果を高めるブラッシュアップ案を練ることもあります。

そのほか、WEBサービスを通したマーケティングを担う人をまとめてWEBマーケターと呼ぶこともあります。

WEBマーケティングの注目度が高まり、多くの企業が求めるポジションですが、デザイナーやエンジニアのように専門スキルは必要ありません。

数字や分析が得意な人には、転職しやすいポジションといえます。

自分に合った職種を見つけましょう

ホームページ制作に関わる職種は、役割が重複したり制作会社によって呼び方が違ったりと、明確に定義するのは難しいです。

また、アプリ開発をする会社なども入れると、まだまだ色んな職種があります。

そこらへんが割と不透明であるため、この業界を目指すには、専門的な知識や技術が求められると思っている方も少なくないように感じます。

ただ、実際には未経験者でも採用している会社はたくさんあります

弊社も求人を出す機会は多いです。興味あれば覗いてみてください。
ちなみにディレクター補佐などは未経験でもOK、デザイナーやコーダーも最低限の知識・スキルがあればOKです。

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新しい技術やサービスが登場するため、それに追いつくのは大変ですが、その分やりがいを感じられる業界です。

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そんな方は、ぜひご自分にあった職種を見つけて、チャレンジしてみてください。