【テレワーク】生産性・集中力を上げる5つのポイント

少し肌寒くなってきました。
すでに10月。年の瀬も近いですね。

今年は新型コロナで「国民全体の自粛」という今までにないことがありました。
世の中が一変するとはこういうことなのですね。
旅行の自粛、会食の自粛、集会の自粛、エンタメの自粛…あらゆる自粛を経験しました。
さて、「自粛」の中でも多くの社会人の方々が経験したのが、「通勤の自粛」ではないでしょうか?
そう、テレワークですね。

弊社でも4月からテレワークがスタートしています。
それぐらいの頃からブログ記事や書籍、動画などで「テレワークのコツ」、「テレワークで生産性を上げる!」、「テレワークの時間管理」…etc,etc…のようなコンテンツを多数見かけるようになりました。
テレワークで個人での生産性や集中力の低下に悩んでいる方々が非常に多いということですね。

このようなコンテンツは長年テレワークや、在宅勤務をやってきた方の工夫や試行錯誤で生まれたものなので、それなりに響く人はたくさんいらっしゃると思います。
ただ、私にはどうも…ピンときませんでした。

よくあるのが、
①90分~120分ごとにデスクを離れ、休憩・気分転換(ストレッチなど)しましょう。
②報連相を密に行いましょう。
③スケジュール管理を行いましょう。

特に①は意志が弱い私には合わないですね。
デスクから遠く離れた瞬間、ごろ寝系YouTuberになってしまいます。
②、③に関しては「テレワーク関係なくない?」と記事をにらみつけてしまいます。
テレワークの生産性・集中力の上げ方は人それぞれということですね。

ではテレワーク歴6ヶ月の私が編み出したコツ的なものをご紹介したいと思います。
少し極端な部分がありますが、ご了承ください。
集中力に自信のない方には参考になると思います。

①ランチをとらない
ランチをがっつり食べてしまうとめちゃくちゃ眠くなります。
オフィスで仕事をしているときでも眠くなりますが、在宅だとその10倍くらい眠くなります。
おなかが減ったらその都度、軽いつまみ(ナッツ系がおすすめ)を食べるくらいでいいと思います。
ランチ代も浮きますし、そもそも空腹状態の方が人間は集中力があがります。
参考:https://note.com/kou0914/n/n6768e6f26679

②デスクからなるべく離れない
デスクから離れてストレッチなんて、もってのほかです。
椅子にすわっていても「伸び」くらいはできます。
いつでもキーボードを触れる距離にいましょう。せめて3時間は続けましょう。

③ガムを食べる
ガムを噛むという行為は、脳を活性化させます。
参考:https://www.shionogi-hc.co.jp/crtsp/detail11.html

④仮眠をとる
どうしても眠くなる時ありますよね。
そんな時は15分ほど昼寝してみましょう。作業効率があがります。
NASAの睡眠研究でも、仮眠は集中力を維持させる科学的な効果が明らかにされており、
昼に26分間の仮眠をとると認知能力が34%、注意力は54%向上したと報告されているそうです。
参考:https://mainichi.doda.jp/article/2020/08/12/1956

⑤退勤時間を決める
集中力があがらないと会社に対する罪悪感で、作業効率を勤務時間でカバーしようとしがちになります。
出勤時に退勤時間と作業目標を自分の中で宣言しましょう。
スマホのタイマーを使うのもおすすめです。8時間勤務(休憩時間込)なら8時間に設定し、スイッチオン。
爆音がなったらタイムアップです。
時間が差し迫っているという緊張感を自らつくるやり方ですね。

 

テレワークのコツは人それぞれ。
テレワーク勤務のみなさまも、ご自分にあったやり方が見つかると良いですね。