ホームページ内のコンテンツを読んでもらうためには

ホームページ内でどんな優れたコンテンツを発信しても、見出しや段落がなくただ文字を羅列しているだけでは訪問者も最後まで読んでくれません。

見出しはSEO対策のためだけのツールでは無く、ユーザーにそのホームページがどんな情報を発信しているか短時間で伝えるためのツールでもあります。

見出しが適切に使われていないと、本題に入る前にユーザーが離脱してしまう可能性が高くなってしまいます。

読みやすい段落内の文字数は人それぞれですが、文字を羅列するだけではユーザーはコンテンツを読むだけで疲れてしまい、内容が頭に入って行かないでしょう。

SEO対策には有効な強調タグ。使い過ぎるとユーザビリティが落ちる

検索エンジンにホームページのテーマを伝えるのに有効な強調タグですが、SEO対策のためだけに使うとユーザビリティを低下させる可能性があります。

強調部分が多すぎるとユーザーに何を伝えたいかがぼやけてしまい何も伝わりません。

SEO対策のために単語を強調しているホームページやブログを良く見かけますが、そういう使い方をするのであればフォントを変えずに強調する設定をしておいたほうが良いと思います。

【】や“”でも十分に強調した部分を伝える事は出来るので、色々と工夫してみてください。

SEO対策で集客出来ないうちはSNSやソーシャルブックマークを使おう

SEO対策でホームページの検索順位を上げるにしても、ターゲットキーワードによっては上位表示まで時間がかかる場合もあります。

SEOでの集客が出来ない時に有効なのが、SMOによる集客です。

SMOとは「ソーシャルメディア最適化(Social Media Optimization)」という意味で、ソーシャルメディアを使って自社サイトに誘導させる施策のことを指します。

ソーシャルメディアはフェイスブックやツイッターなどのSNS、はてブなどのソーシャルブックマーク、ユーチューブやニコニコ動画など動画共有サイト、Amebaブログなどのブログといった「誰もが発信側になれる」メディアを総称したものです。

フェイスブックは個人のアカウントでも友達登録された人たちにホームページをアピールする事が出来ますし、はてブでは短時間にブックマークする人を集められればそれだけでアクセスを爆発的に増やす事も可能です。

SMOの重要性が謳われてから久しいですが、どうしてもSEO対策での集客に固執している企業や人が多いように感じます。