ブログは更新頻度が一番大事

ブログのアクセス数を増やすにも記事の質は大事ですが、更新頻度はそれ以上に大切かもしれません。

一部の大きな影響力を持つブロガー以外は、それほど記事内容にこだわり過ぎる必要はないような気がします。

もちろんユーザーにとって価値のある情報を発信することは大切ですが、より多くの記事を書くことで制作速度・更新頻度が上がり、それにともない自然に記事の質は上がっていきます。

記事の質を上げるには更新を継続する力と他のブログから学ぶ姿勢が必要だということを常に頭の中に入れておいてください。

記事の質を上げるときはすでにあるページを編集したりするよりは、新しいページを作成することに力を注ぎましょう。

毎日のように記事を書くことで、より多くのロングテールキーワードをサイト内に含ませることができ、アクセス数を伸ばして収益アップにもつながります。

ブログを開設しても、書くためのモチベーションが無いと長続きしません。更新が習慣化していないうちは、何でも良いので「書く目的」を持ったほうが良いでしょう。

よほどひどい内容のブログでない限り、更新を続けることでアクセスや訪問者・他のブロガーとの交流も生まれ、いつの間にかブログを書くことが日課になっているはずです。

読みやすさに気を配ろう

記事数を増やすことを意識するあまり、読みやすさや記事の質が低下することがあります。

「タイトルで内容を小分けにする」「3,4行で改行する」「コンテンツの構成がしっかりしている」「書体は、タイトルはゴシック・文章は明朝」などの要素を考えながら記事を書くようにしてください。

以下の点をチェックして訪問者が読みやすく質の高い記事の制作を心がけましょう。

■誤字脱字をチェック
記事を書いたら必ず2~3回は読み返し、誤字脱字や言い回しのチェックを行いましょう。

■分かりやすい漢字や言い回しを使う
ブログは基本的にパソコンやスマホなどで書くので、普段使わない漢字でも自動的に変換してくれます。

変換された漢字をそのまま利用する人も多いのですが、自分が読める漢字を誰もが読めるわけではありません。難しい漢字や普段目にしない漢字の使用は避けたほうがいいでしょう。

自分の知識をひけらかすために専門用語をわざと多用する、あるいは見慣れない言い回しを使う人がいますが、初めてブログを訪れたユーザーにとってはストレスでしかありません。

■改行や段落を上手く使おう
長文なのに読みやすい文章と短文なのに読みにくい文章がありますが、違いは改行・段落の使い方や行間・文字間のスペース差です。

読みやすい文章はこの4つの要素を上手く活用していることが多いのです。

■文字の大きさ
読みやすい文字の大きさは人それぞれ違うものですが、どんなに小さくても11pxはほしいところです。

大きすぎる文字は少しの不快感を、小さすぎる文字は大きなストレスを与えます。