Googleマップのスマートフォンユーザーに対する高い訴求力

スマートフォンで「富山 ラーメン屋」などのキーワードで検索すると、Googleマップがファーストビューを埋める形で検索結果が表示されます。

さらに、そこから簡単に経路の確認や予約電話、ホームページへのアクセスが可能なので、見込み客がアクションを起こしやすいのです。

スマートフォンユーザーは年々増加しており、2017年には4~6月の2ヶ月間でスマートフォンによるインターネット利用者は6,193万人となっています。

増加し続けるスマートフォンユーザーに対し、ローカルSEO対策でアプローチすることで、多くの見込み客を囲い込める可能性が高くなります。

リスティング広告の仕様変更でクリック率が高まった

以前のリスティング広告は検索結果の右側に表示されていましたが、2016年2月から検索結果の上部と下部のみに表示されるようになりました。

表示枠は増加されましたが、ユーザーの広告離れが進み、以前ほどのクリック率はありません。

その分、Googleマップに表示されるホームページのクリック率が高まっています。

さらに、Googleの検索画面では通常のホームページ表示より上にGoogleマップが表示されるため、必然的にユーザーの目にとまる確率が高くなります。

これらが要因となり、Googleマップでの上位表示させることでホームページへのアクセスを飛躍的に高めることができるのです。

先行者メリットが大きいうちにローカルSEO対策を!

ローカルSEO対策では先行者が多くのメリットを獲得できます。

なぜなら、Googleマイビジネスのガイドラインの中で、知名度の高さがランキングに影響を及ぼすと公言されているからです。

Googleマップ上で上位3位に食い込めば、それだけユーザーの目に触れる機会が多くなります。

さらにGoogleマップ上で電話や予約、口コミ投稿などのアクションが増えれば、Googleからの評価はどんどん高まっていきます。

一度ローカルSEO対策の上位表示に成功すれば、上記の流れで知名度が高まり続けるため、順位を維持しやすいというメリットを得られます。

反対に、すでに競合がひしめき合う状態で上位表示を目指すのは、かなりの時間と労力が必要になるはずです。

このように、ローカルSEO対策は早く始めた分だけ得られるメリットが大きくなります。どうしようか悩んでいる暇があれば、できる範囲で始めるべきだと思います。