LINEを広告に利用するメリット

LINEは友人・知人同士で連絡を取り合うツールとして利用されますが、ここ数年は企業がユーザーとのコミュニケーションに利用するケースも増えています

ラインを企業のプロモーション広告として使うメリットはさまざまですが、大きな目立とは以下の3つに分けられます。

ユーザー数

LINEを利用するユーザー数は2017年6月現在、日本国内だけで7000万人を超えていると言われ、毎日アプリを使用するアクティブユーザーが約70%に上ると言われています。

これだけのユーザー数を抱えているLINEでのプロモーションを活用しない手はないでしょう。

ユーザー登録のしやすさ

企業からユーザーへプロモーションする際は、友達登録をしてくれたユーザーに対してアプローチを行います。

友達登録の方法は企業・友人ともに共通なので、物理的な登録方法のハードルも心理的なハードルも低くなっています。

メッセージが送りやすい

メルマガ等ではある程度まとまった文章を考える必要がありますが、LINEはチャットに近い形なので、ユーザーに訴えたい内容をそのまま送ることができます。

簡潔で分かりやすい文章を起こることで、ユーザーに対して気軽にプロモーションをかけることが可能になります。

また、一般的なメルマガの開封率は約3%といわれていますが、LINEの開封率は60%といわれています。

日常的に使っているアプリなので、企業からのメッセージであっても自然に開封する傾向が高いのです。

LINEは優良顧客へのアプローチに効果大

LINEは単なる友人同士のコミュニケーションツールではありません。

企業とユーザーを結ぶCRM(売上・利益に貢献する“優良客”を増やしてビジネスを成功に導く顧客志向のマネジメント手法)ツールとしての側面も持っています。

既存のユーザープロモーションツールと併せて使用することで、ユーザー訴求の効果を高めることが期待できるので、ぜひ活用を考えてみてはいかがでしょうか。

また、普段身近なところにあるため気軽にアプローチできるメリットはありますが、それ故にあまりに頻繁に、あるいはメリットのないメッセージの送信はユーザーからの反発を招く可能性もあります。

配信する内容やタイミングについては、ユーザーを考慮した適切なアプローチを心掛けてください。