Introduducing
CMS

WordPressの導入

WordPressは2003年に公開されたブログ作成のシステムで、現在は企業・店舗サイト、個人ブログ等のCMSとして幅広く利用されているソフトウェアです。

CMSとは、コンテンツ管理システム(Content Management System)の略称です。

専門知識がなくてもホームページを構築して運用管理できるため世界中で導入されており、国内においても大手企業のコーポレートサイトの制作に導入されています。

ルビコンでは、ホームページ公開後の更新作業をお客様自身で行えるよう、インストールから基本設定、更新作業に必要な各種設定まで行わせていただきます。

なぜ今WordPressが必要なのか

従来のホームページ制作といえば、制作後の更新などは行わず、トレンドの移り変わりに合わせて3~5年を目安にデザインを更新することが一般的でした。

いわゆる「とりあえず作っておけばいい」とされていた時代には、CMSを導入せずにホームページを構築しても問題なかったのです。

しかし、現在のホームページは頻繁に更新し、情報の質と量を常に改善することが求められています。

言い換えれば、ホームページをただの企業紹介ページとして制作するのではなく、自社の見込み顧客に向けた情報を発信するツールとして運営していくことが重要視されるようになってきたということです。

そのような運営方法をとるにあたり、更新作業やタイムリーな情報発信を行うためにも、容易にそれらの作業が行えるWordPressの導入が必要になっているのです。

WordPressを導入するメリット

ホームページの更新が容易になる

テキスト入力だけでなく画像のアップロードなども簡単に行えるので、専門知識がなくてもお客様自身でホームページを更新することができます。

SEO対策

検索エンジンに評価されやすいホームページを構築できます。コンテンツ内にキーワードを盛り込むことで検索エンジンからの評価を得られやすく、他のシステムを使用するより容易に検索結果の上位表示が可能です。

コストの削減

自社でホームページの更新を行えるようになるため、外注費などのコストを削減することができます。

ホームページの更新が高められる

ホームページの更新が非常に簡単に行えるので、イベントやキャンペーンなどタイムリーな内容を発信することができます。
コンテンツを頻繁に更新することで、見込顧客への訴求力を高められるというメリットも得られます。

導入費用を抑えられる

新規でホームページを制作する、あるいはリニューアルなどでCMSを導入すれば、テンプレートの流用も可能なので、ゼロからホーム―ページを構築するよりコストを抑えることができます。

操作性・更新性に優れたWordPress

WordPressが登場する前は、ホームページの更新には専門的な知識が必要だったため、外部に依頼していたクライアント様も多かったようです。

WordPressを導入すれば、ホームページの更新に必要な時間を大幅に減らし、外注のコストを削減できます。

また、自社で更新作業を行うことでホームページを頻繁に更新できるので、最新の情報をホームページの訪問者に対して発信することができます。

さまざまなメリットをもたらしてくれるWordPressの導入は、今やホームページ構築に必要不可欠なのです。