ユーザーの信頼度を上げてコンバージョンにつなげよう

企業ホームページのアクセス解析をしていればご存知だと思いますが、訪問者の多くは会社概要や過去の実績ページへ積極的にアクセスする傾向があります。

他社の商品やサービスと比較しどの企業が信頼できるから判断する上で、会社概要や過去の実績は重要なコンテンツになります。

例えば住宅を新築する際の会社選びでホームページを見たとき、施工実績が載っていない会社よりも載っている会社のほうが安心できるはずです。

どのようなコンテンツを載せるかで、ホームページのコンバージョン率は大きく変わってきます。

アクセスがあるのに成果が上がらないのであれば、掲載しているコンテンツ内容を見直すべきかもしれません。

コンテンツの内容を見直そう

デザインがしっかりしていてSEO対策による検索エンジンの上位表示も達成してアクセスも集まっているのに成果が上がらないというホームページは、コンテンツを見直してみましょう。

ショップサイトでよく見るのが、全体のデザインは素敵なのに商品説明などから商品の魅力が伝わって来ないサイトです。

その商品を買うことで購入者にどんなメリットがあるかがしっかり伝えられているかを見直し、現在のコンテンツでは伝えられないと判断したなら、すぐに修正をしてください。

トップページにリンクを張っておきたい項目

企業やショップなど、ホームページを通して収益を上げたい場合、ユーザーの信頼度を上げるためにトップページで掲載するかリンクを張っておいた方が良い項目があります。

ハウスメーカーを例に下に項目を挙げたので自社のホームページで掲載されているかチェックしてみてください。

【会社概要】
会社概要や沿革、経営理念や社長紹介をするページです。法人はもちろんですが個人事業でも記載する方が良いでしょう。

【連絡先】
電話番号やFAX、メールアドレスなどを記載します。

【プライバシーポリシー】
個人情報保護方針や著作権保護、免責事項を記載するページです。特に個人情報の取り扱いを明確にしておく事をお勧めします。
【過去の実績・施工例】
会社概要と並んでアクセスが多くなります。ここは過去の実績を全て載せるぐらいのつもりで充実させることをお勧めします。

【商品・サービスの感想】
信頼できる会社か判断する材料として重要な項目です。自作自演では胡散臭さが出てしまうのでNG!良い評価だけでなく悪い評価もしっかり載せた方が良いでしょう。