URLの正規化は基本中の基本!

突然ですが、「URLの正規化」という言葉を聞いたことはありますか?

ホームページを制作した際、何の対策もしていないと最低でも4つのバージョンが存在することになります。

当社であれば、

◯https://luvicon.net/
◯https://www.luvicon.net/
◯http://luvicon.net/
◯http://www.luvicon.net/

ですね。

それぞれのバージョンが存在しているということは、当然Googleからは重複する4つのコンテンツが存在しているように見えるわけです。

これが原因でペナルティを受けたという話は聞いたことはありませんが、SEOの観点からもバージョンは統一しておくに越したことはありません。

URL正規化の方法としては、正規のURLへのリダイレクト、canonicalタグの設置、GoogleConsoleのツールを利用が代表的です。

ただ、ホームページの管理を制作会社に任せている場合、これらの対策は基本的に制作会社に依頼することになるはずです。

管理をしっかりしてくれている会社であれば、当然URLの正規化はしているはずですが、もし不安であれば、それぞれのバージョンのURLを直接入力し、ホームページが表示された時のURLを確認してみましょう。

正規化がされていれば、どのバージョンでホームページを表示させても、URLはメインで使うものになっているはずです。

特にSEOに力を入れている場合、効果を最大限にするためにもURLの正規化は確実にしておくことをお勧めします。