ロングテールSEO対策とは

ロングテールSEO対策は、特定のキーワードだけでなく、ホームページのメインテーマに沿った様々なキーワードで上位表示させることで、利益につながるユーザーをより幅広く獲得するためのSEO対策を指します。

ある程度ホームページのボリュームが大きくなると、メインキーワードよりスモールあるいはニッチなキーワードでの訪問数が多くなる事がほとんどです。

多くのキーワードでアクセスを集める事で、特定のキーワードで大幅な順位変動があっても比較的安定した流入を獲得でき、売上げ低下などのリスクを回避できるのもロングテールSEO対策のメリットです。

SEO対策でロングテールキーワードの上位表示を狙う

ロングテールキーワードは検索数こそ少ないですが、ホームページで利益を得たいショップや事業者にとっては重要なものです。

例えば、富山でおいしい餃子を出してくれる店を探すときに「餃子」と検索する人はほとんどいないと思います。

おそらく「富山 餃子」「富山 おいしい 餃子」など複数のキーワードを組み合わせて検索するでしょう。

検索数の大きさよりいかに利益の出るキーワードを探すかを重視してSEO対策を行うことが大切です。

ビックワードで上位表示されても利益につながらなければ自己満足に過ぎません。

ロングテールキーワードの探し方

ロングテールキーワードを狙ったSEO対策はターゲットキーワードの選定から始まります。

新規でホームページを作るときはグーグルキーワードプランナーやサジェスト機能を使って集めるのが手っ取り早いと思います。

すでにホームページを持っていれば、メインとなるキーワードに沿ったコンテンツを増やすことで予期せぬキーワードが見つかる場合もあります。アナリティクスやウェブマスターツールで確認してみてください。

ただ、すでにそのキーワードで訪問者がいる状態でわざわざ専用ページを作る必要があるのかの判断は難しいところです。

明らかにCV率の高いキーワードが見つかれば、それに特化したページを作ってもいいかもしれません。

SEO対策の目的は利益を得ることであって、訪問数を増やすことではないことを常に意識してください。