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ユーザビリティを損なう4大要素

2018-01-10

ユーザビリティを損なう4大要素

ホームページの中でも、特に企業ページに言えることが「要素を詰め込みすぎる」ということです。

作り方によっては業務の一部をホームページにまかせられることもありますが、作り込みもやりすぎるとユーザーに敬遠される原因なってしまいます。

自社サイドではなく、常にユーザーサイドに立ったホームページ制作を心がける必要があります。

企業ホームページによくある「ユーザビリティを損なう原因」をご紹介しますので、参考にして自社ホームページのユーザビリティ向上に役立ててください。

1.ホームページの構造が分かりにくい

構造が煩雑で分かりにくいホームページは、ユーザーが求めている情報を探すことが難しくなります。

例えば、企業概要と新着情報が同じデザインで見わけがつかなかったり、ナビゲーションの位置や項目がページごとに異なっていたりすると、それだけでユーザーは混乱してしまうでしょう。

こうしたページは、長い間デザインのリニューアルをせずコンテンツを継ぎ足していったホームページで良く見られます。

ユーザーが欲しい情報にアクセスしやすい構造になっているか、もう一度確認してください。

2.1つのページに情報を詰め込みすぎる

新製品情報やブログ・ニュースリリース、あいさつなどユーザーに知らせたい情報は無限にあると思います。だからといって、これらの情報を一度に表示させるのは好ましくありません。

最初に表示されるページの情報量が多すぎると、興味を持つどころか読むことの面倒くささが先立ってしまいます。

そうならないためにも、コンテンツはページごとで分け、ユーザーが選択した情報だけを読めるような配慮が必要です。

3.ユーザー登録しないと情報が読めない

どんな企業でもユーザーの詳しい情報が欲しいものですが、ユーザー登録しない情報を閲覧できないホームページでは、大部分のユーザーが即座に離脱してしまいます。

そもそもユーザー登録は時間がかかる上、個人情報を入力することへの抵抗感もあります。

登録後に表示される情報がどんなに価値あるものでも、ユーザー登録が前提にあるとそれだけで多くのユーザーを逃してしまいます。

4.入力フォームの項目が多すぎる

当ブログで何度か取り上げた話題ですが、企業ホームページの入力フォームで必須事項の多すぎるフォームを良く目にします。

明らかに入力が必要ない個人情報まで必須項目にしてしまうと、それだけでページを閉じられる可能性があります。これが原因でホームページから離脱したユーザーが再訪問する確率はほぼ無いと思います。

また、入力画面自体が使いにくい、もしくはエラーメッセージがたびたび出現するようなページもすぐに閉じられる可能性が高くなります。

コンバージョンにつなげるチャンスを無駄にしないためにも、ユーザビリティを考慮したシンプルで使いやすい入力フォームを設置してください。

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