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企業サイト内でブログを書く意味

2017-11-08

ホームページ内のブログが社長の日記になっている件

企業のホームページ内でブログを設置する事は珍しくありません。企業サイト内でブログを設置する目的のほとんどは利益を生むためのはずですが、「利益を生むためのブログ」に出来ているのはほんの一握りです。
サイト内ブログは使い方によっては中小企業にとって非常に重要なビジネスツールになります。自社の商品やサービスに合ったテーマで有益なブログを書きロングテールSEOを実施することでサイトへの流入を増やし利益につなげられる可能性もあります。
しかし、社長や社員のブログを見ると単なる日記になっているものが非常に多く感じます。本当に日記を書きたくて書いているのならOKですが、「利益を生むためのブログ」として考えると全く意味の無いものになってしまいます。

ブログを書くことで自社ホームページの評価を高めるには

多くのアクセスを集めたいのであれば、ある程度のサイトボリュームは必要になってきます。ただ、企業サイトではサイト内で作れるコンテンツが限られてくるので、サイトボリュームを大きくするのが難しくなります。そこで有効なのがサイト内ブログの設置です。
サイト内ブログを書く目的は「ブログから自社サイトへ誘導する」「サイトボリュームを大きくし検索エンジンからの評価を上げる」の2つになります。
ただし闇雲にブログを書いてもSEO対策にはなりませんし、関連性の低いキーワードでアクセスしてきたユーザーがコンバージョンに繋がる可能性はほぼありません。
サイトのテーマに沿って記事を書き、SEO効果とコンバージョンに繋げる事を意識しながら記事を書く必要があります。

ブログを書き続けるためのモチベーション維持

ブログを続けられない一番の原因は「書いたところでどうなる?」という気持ちになってしまう事です。ブログから利益を得るにはそれなりの時間が必要ですが、そこに辿りつく前に挫折してしまうのでしょう。
本気でブログから利益を得たいなら、業務の一つとして実施していく必要があると思います。ブログを書けるスタッフが複数いる場合は、一人ひとりの負担を減らすためにローテーションを組む方法もモチベーション維持には効果的です。
利益に繋がったページを作成した担当者に手当てを付けるなどすれば、担当者のモチベーションも一気に高まるかもしれません。手当てが大き過ぎるとブログしか書かなくなる危険性もありませんが、そこは社長や責任者がバランスを取ってください。

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