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SEO対策の目的を見失わないで!

2017-11-08

SEO対策の目的は上位表示ではない

SEO対策は検索エンジンで制作したホームページを上位表示させる事が目的ですが、上位表示=成果ではありません。
特定のキーワードで上位表示出来たとしても利益につながらなければ意味がありません。
SEOに長く携わると、いつの間にか目的が「利益を上げる」ことではなく「上位表示させる」ことになっている事があります。
特に企業ホームページやECサイトを運営する時は、SEO対策の最終目標は「ホームページを通して利益を上げる」だということを常に意識しておく必要があります。

コンバージョンにつながらない時にやるべきこと

SEO対策でホームページを上位表示させても、コンバージョンに繋がらなければ単なる自己満足です。

個人の趣味サイトならともかく企業サイトの目的は利益を上げる事です。地方の零細企業でさえホームページを持っている時代に、何の対策もしていないのでは成果も上げられないでしょう。

ホームページを制作したが何の効果もなく長期間放置していませんか?ホームページを維持するのもタダではありません。

サーバー代やドメイン代もかかるし制作会社に維持費を払っている場合もあります。高い人件費を出して専任の担当者を雇っている企業もあるかもしれません。

何の成果も上げられないホームページなど企業にとっては百害あって一利なし!本気で利益を上げられるホームページを作りたいならキーワードの見直しやユーザーをどう誘導すればコンバージョンにつながるかの検証、SEO対策の実施などやるべきことは山程あるのです。

コンバージョン率アップのためにやったほうが良いと思う施策

最初に、ホームページを作った目的を再確認しましょう。企業サイトであれば自社への問合せという場合が多いと思います。

訪問者がサイトを通して問合せを行う場合、問い合わせフォームに必要事項を記入する必要がありますが、多くの企業が問合せページにのみフォームを設置しています。

これは非常にもったいないと思います。窓口であるフォームはなるべく多くの訪問者の目に触れさせる必要があるので、たとえばコンテンツ下部に設置して窓口を増やす事で、より多くのコンバージョンに繋がる可能性があります。

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