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SEO対策で効果が出やすい内部対策

2017-11-08

タイトルタグの変更によるSEO効果

SEO対策で重要になるタイトルタグですが、アクセス解析やウェブマスターツールのデータを参考にして変更する事でSEOの効果を高める事が出来ます。
ビッグキーワードやミドルキーワードを狙っているページの場合、キーワードがタイトルタグに入っていると思いますが、タイトルタグの変更で狙うのはスモールキーワードです。一つ一つは月に数十件程度のアクセスでも、上位表示させるキーワードを積み重ねる事でアクセス数を増やす事は十分可能です。
キーワードをタイトルタグに含ませる場合は、自然な文章になる様に含ませる事が大切です。その際、アクセスに貢献していないキーワードがあれば削除して下さい。
この作業はかなり重要なのですが、実践しているホームページは少ないです。ロングテールキーワードで3~5位くらいで上位表示されている場合は、タイトルタグにキーワードを入れるだけで1位になる可能性は十分になります。
ターゲットキーワードはページを作る時に決めるものですが、ターゲットでは無いキーワードで上位表示する事は意外とあります。
意図しないキーワードを見つけたら新しいページを作るのも良いですが、既存のページを修正するのも有効な手段になります。

過去に投稿したブログのまとめページを作る

ホームページにブログを設置している企業は多いですが、過去記事が埋まりやすいブログでまとめページを作る事はSEO対策とユーザビリティ向上に効果を発揮します。
良質な記事もトップページからのリンク階層が深くなると検索エンジンからの評価が落ちていく可能性があります。特に被リンクを受けていないページは埋もれやすくなりますが、グローバルナビやサイドバーからまとめページへリンクしておけば、トップページから2クリック以内でページに辿りける様に出来ます。
記事数が多くなるとまとめページ内のリンクが増えますが、一般的な企業ホームページでまとめページが記事へのリンクで溢れ返るという状態にはならないはずです。
記事同士の内部リンクも重要です。検索エンジンは基本的にリンクを巡ってページを見つけるのでサイト内のリンクを適切に張り巡らせる事で、全てのページを評価させる状態を作る事が出来ます。

SEO対策を意識したアンカーテキストでリンクを張る

アンカーテキストとはテキストリンクを張る際の文章を指します。検索エンジンはイメージよりテキストのリンクを評価しますが、リンクを張る際のアンカーテキストによって評価が大きく変わります。

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