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パーソナライズ検索とローカルキーワードを意識したSEO対策

2018-01-10

パーソナライズド検索とSEO対策

パーソナライズド検索は、検索エンジンがユーザーの検索履歴などから興味・関心を推測し、そのユーザーにとって最適と思われる検索結果を表示する技術で、新規で取得したGoogle・Yahoo!アカウントはパーソナライズド検索が標準になっています。

パーソナライズド検索が実装されてからSEO対策を実施する意味は薄れたと言われた時期もありますが、アクセスアップにとってSEO対策が不要になることはこの先もないと思います。

ユーザーごとに表示される検索結果が異なっても、検索エンジンはユーザーにとって有益なページを上位表示される必要があります。

仕事柄色々なキーワードの検索結果を目にしますが、パーソナライズ検索によって質の低いサイトが上位を独占している状況は目にしたことがありません。

逆に特定のユーザーの検索結果では自サイトのランキングが上がる可能性があるので、地域密着型の企業にとっては大きなチャンスになります。

ローカルSEOの実施で検索エンジンからの流入を増やす

ユーザーが企業サイトを検索する場合、検索キーワードに使用する可能性が高いのが「地域名+キーワード名」です。

この地域名を含めたキーワードを意識したSEO対策のことを「ローカルSEO」といいます。

ローカルSEOを実施するうえで必須になるのが、グーグルマイビジネスへの登録です。登録が終わったら、以下の情報を入力してきます。

・Google マイビジネスの管理画面に最新のビジネス情報を入力する
・詳細なデータを入力
・ビジネスのオーナー確認
・営業時間の情報を正確に保つ
・クチコミの管理と返信
・写真を追加

さらに、ローカル検索で上位検索するためのランキング要因に沿った対策をしていきます。

関連性

検索クエリ(ユーザーが検索するときに打ち込んだ言葉やフレーズ)とマイビジネスで登録した内容の関連性を高めることがポイントとなります。

これはグーグルマイビジネスでサービス関連ワードを含めた多くのビジネス情報を入力することが大切となります。

検索クエリとの関連性を高めることによって、掲載順位にも影響するということです。

これは定期的に見直して最新の情報に更新しておくことも必要です。

距離

検索クエリ(ユーザーが検索するときに打ち込んだ言葉やフレーズ)で入力した場所からビジネスまでの距離を指し、富山市などのローカルワードが指定されて無い場合は、ユーザーの現在地情報を元に結果が表示されます。

検索ユーザーの現在地も重要なランキング要因のひとつです。

例えば、富山市と金沢でそれぞれ「ラーメン屋」と検索した場合、両者ともその位置から近いラーメン屋が表示され、当然違うローカル検索結果が表示されます。

検索ワードに地名が入っていない場合は現在値からの距離が計算されるようです。

そのため、検索する場所に依存されてしまう要因ではありますが、マイビジネスにしっかりと位置情報を入力しておくことが大切です

知名度

これを決定する要因はサイト内記事についたリンクや店舗情報、口コミ数やスコアなどで、特にグーグルプレイスの口コミが高く評価されるようです。

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