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ローカルSEOでGoogleマップ上位表示を目指そう

2018-03-16

ローカルSEO対策でGoogleマップから集客する

ローカルSEO対策は正式にはMEO(Map Engine Optimization)と呼ばれ、マップエンジン最適化のことを指します。

具体的にいうと、「富山 ラーメン屋」や「富山 ゴルフ場」など、「地域名+業態・サービス」などのキーワードを使って検索がおこなわれたとき、検索1ページ目のGoogleマップ専用枠に、自社・自店舗の情報を表示させる対策のことです。

Googleマイビジネスで上位表示

上は2018年3月時点で、Googleマップの専用枠の表示です。

このような表示を見たことのある人は多いと思います。この記事の作成時には3店舗のみの表示になっています。

ローカルSEO対策は、このGoogleマップ専用枠での表示を目指して情報を最適化していく施策を指します。

この3つの枠に自社・自店舗を表示させることで、同じ地域に存在する競合より多くの集客を実現することができます。

ローカルSEO対策は、リスティング広告や従来のSEO対策よりも費用対効果が非常に高いので、インターネット上での集客を高めたいのであれば、ぜひ挑戦してみてください。

地域密着型ほど集客効果が高まる

前述したとおり、ローカルSEO対策は「地域名+業態・サービス」などのキーワードで集客を図る手法です。

このような形のキーワードを使うユーザーは、目的がある程度絞られ、会社やお店に足を運ぶことを前提に検索しています。

ローカルSEO対策は、欲求の高いユーザーに対してアプローチをかけるため非常に高い集客効果が発揮され、リスティング広告や従来のSEO対策に比べて高い反応率が期待できます。

ユーザーのクリック率・反応率が高い!

ローカルSEO対策は、従来のSEO対策に比べて上位表示のハードルが非常に低いという大きなメリットがあります。

SEO対策に携わっていればツールを利用し日々の検索順位をチェックされていると思いますが、たとえその結果が50位でも、Googleマップの表示では上位3位に食い込んでいるケースは意外にも多くあります。

キーワードにもよりますが、基本的にGoogleマップに表示される企業や店舗は、検索したユーザーの位置情報をもとにある程度地域を絞って検索結果に表示されています。

そのため、通常であれば自社・自店舗より上位で表示されるホームページを除外して検索結果が表示されているのです。

リスティング広告を利用すれば、同じようにユーザー層や地域を絞ったアプローチが可能です。

しかし、リスティング広告は年々クリック率が低下していることに加え、決して安くない運営費用がかかります。

また、広告からホームページを訪れたユーザーのユーザーは反応率が低いという傾向があります。

同じクリック数を獲得した場合、ローカルSEO対策の費用対効果はリスティング広告に比べ圧倒的に高くなることがほとんどだと思います。

スマートフォンユーザーに対するアプローチ力が高い

スマートフォンで検索した場合、パソコンと違ってGoogleマップがファーストビューを埋める形で検索結果が表示されます。

上位3位は店舗名や写真、その他の基本情報が表示され、すぐ下の『さらに表示』ボタンを押すことで更に多くの企業・店舗が表示されます。

そのためスマホユーザーがなかなか通常の検索結果までたどり着かず、Googleマップ上に表示された候補の中から行き先を決める傾向が強くなるのです。

また、スマホであれば表示された電話番号をクリックするだけで電話がかけられるので、来店などのアクションをより起こしやすくなるのです。

ローカルSEO対策でライバルに差をつけよう!

店舗の集客方法として、ローカルSEO対策は非常に有効です。また、これまでのSEO対策やリスティング広告による集客に比べれば、まだまだ競合が少ない状態だといえます。

ローカルSEO対策の認知度はこれから高まり、それに比例して力を入れる企業・店舗が増えることは間違いありません。

そのため、早い段階でローカルSEO対策を取り入れることで、これから参入してくるだろうライバルに差をつけることができるのです!

特に、インターネット上での集客に苦戦している方は、なるべく早くローカルSEO対策を実施しておくことをオススメします。

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