売れるホームページをデザインする。株式会社ルビコン

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IR(Investor Relations)サイト制作

昨今の株式への関心の高まりとともに、個人投資家が急増しています。

この流れを受け、企業と投資家をつなぐIR(Investor Relations)サイトの重要性もますます高まっています。

投資家と企業をつなぐマッチングサイト

IRとは、企業が株主や投資家に対し、財務状況など投資の判断に必要な情報を提示する活動を指します。これらの情報をインターネット上で発信するために制作するのがIRサイトです。

IRサイト運営を成功させるには、豊富な情報量、明確さ、透明性が求められます。

ルビコンは決算ハイライト、決算短信、株主総会などの財務情報に留まらず、経営方針など幅広い情報を発信する、投資家にとって魅力的な多角的情報提供型IRサイトを得意としています。

IRサイトを構築するメリット

  1. 投資家が求める情報を多角的に発信し、投資家からの信頼を得る
  2. 投資家からの企業コンプライアンスへの関心を高める
  3. ポータルサイトとしてブランディングが可能
  4. SEOによる安定したアクセスの確保が可能

投資家タイプに合わせた運営がIRサイト成功のカギ

一言で投資家といっても、「個人投資家」「機関投資家」など様々なタイプの投資家が存在します。

どのタイプの投資家をターゲットにするか明確にすることで、IRサイト運営の成否は大きく異なります。

個人投資家に向けて

個人投資家は高齢者の比率が高く、次のような配慮がされたIRサイトを構築する必要があります。

・個人投資家が求める事業内容・優位性・強み・戦略・株主優待などの情報を優先的に表示する

・大きめのフォントを使い、字間・行間に余裕を持たせ、高齢者でも見やすいレイアウトにする

また、個人投資家は頻繁に売買を繰り返す「デイトレーダー」と、ある程度の期間株を保有する一般的な個人投資家に分けられます。

それぞれのタイプで求める情報が異なるので対応が必要です。

<デイトレーダーが求める情報>
デイトレーダーは買った株をその日のうちに売却し、翌日以降に持ち越さないタイプの投資家です。

短時間で頻繁に株を売買するためには、タイムリーな情報を常に確認する必要があります。

当然、デイトレーダーをターゲットにIRサイトを運営するのであれば、リアルタイムで株価を確認できるシステムを構築する必要があります。

<一般的な投資家が求める情報>
一般的な投資家は、デイトレーダーほど頻繁に売買をおこないません。ある程度の期間は株を所有し、タイミングを見て売却します。

株の売買による利益のほか、株主優待など特典を得るために株を保有する個人投資家も存在するので、特典情報などもしっかり発信する必要があります。

機関投資家に向けて

機関投資家は、アナリストによる詳細な企業分析をおこなう可能性があるため、それに対応するコンテンツを用意する必要があります。

・見やすさや検索のしやすさなどの利便性のため、財務情報をPDF形式だけではなく、HTML形式でも作成・表示する

・ダウンロード用のExcelやPDFのファイルを設置し、データを加工しやすくしておく

・利用者が指標を選択してグラフを自動で生成できるIRチャートジェネレータの提供

外国人投資家に向けて

グローバルビジネス化が進む昨今、外国人投資家に向けての情報発信もIRサイトの運営に不可欠な要素です。

・日本語サイトと同様の情報量を有した多言語サイトの構築

・それぞれの国で人気があるページ構成、レイアウトを把握し、サイトに反映させる

IRサイト運営を成功させるには、上記のポイントを抑えたうえで、投資家が求める即時性のある情報を発信できるシステム設計、セキュリティ対策をおこなう必要があります。

ユーザビリティに優れ、分かりやすく整理された情報を発信することで、優れたIRサイトの運営が可能となるのです。

サイト制作から運営サポートまで

これまで蓄積した分析結果から、ターゲットとなる投資家タイプの行動パターンを予測し、自社株へのスムーズな投資を促進し、同時に企業価値を高めるIRサイトを構築します。

サイト制作時のコンサルティングはもちろん、納品後の運営サポートまですべてルビコンにお任せください。

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