売れるホームページをデザインする。株式会社ルビコン

Back To The Top

SEO対策に効果がある内部リンク

2018-01-10

内部リンクとは

内部リンクは、自サイト内にある別のページに閲覧者を誘導するリンクのことを指します。

内部リンクを最適化することで、閲覧者のサイト内移動を助けるだけでなく、SEO対策においても重要な要素になります。

何故ならば、検索エンジンはページ内のリンクを辿りながらページを移動しインデックスし、そのつながりからページやサイトを評価していくからです。

内部リンクは、外部リンクとは違い完全に自分自身で設定が可能ですので、閲覧者だけでなく検索エンジンにとっても最適化した構造にすることが望ましいでしょう。

SEO対策に有効な内部リンクの張り方

検索順位を上げるためには外部サイトからの被リンクが重要ですが、内部リンクも同様に重要となります。

内部リンクは内部対策で最も重要と言ってもいいのですが、軽視しているサイトをかなり目にします。

内部リンクだけを強化しても目に見えて順位が上がることはありませんが、ユーザビリティやページビューの面でも有効です。

内部リンクの構造

内部リンクの構造ですが、基本的には以下の7項目で成り立ちます。

1.トップページからのリンク
2.グローバルナビからのリンク
3.目次ページからのリンク
4.サイドバーからのリンク
5.フッターからのリンク
6.関連記事によるリンク
7.記事内からのリンク

トップページからのリンクはブログの場合は新着記事へのリンクになり、サイトの場合は各カテゴリーのトップへのリンクや、ユーザーに優先的に見てもらいたいページへのリンク、グーグルの評価を上げたいページになります。

グローバルメニューには目次ページのリンクを並べ、サイドバーにはカテゴリー一覧を並べるのが一般的です。フッターにはカテゴリーやアーカイブを並べましょう。

コンテンツ部分からのリンクは、関連記事リンクと記事内からのリンクがありますが、関連記事リンクはホームページ作成に使うツールによってはプラグインで対応可能です。

記事内からのリンクは手動となるので、ページを作成する際にはあらかじめタイトルを決めてからリンク設計図を作るなどしておけば、リンクの張り忘れを防ぐことができます。

記事内からリンクを張る目的

記事内からリンクを張るのは「ユーザーが分かりにくい単語の解説」「そのページでは説明しきれないテーマを掘り下げる」「そのページを見るうえで参考になるページ」「関連する記事」に絞りましょう。

SEO対策を目的にするのではなく、あくまでユーザビリティを優先してください。そのページにアクセスしたユーザーにとって必要なリンクを張っていき、アンカーテキストはリンク先のページを表す単語や文章にします。

お問い合わせ