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ブログの滞在時間を伸ばすには

2018-01-10

ブログの滞在時間を伸ばすための施策とは

グーグルアナリティクスなどでアクセス解析をしていれば、ユーザーがどれくらいブログ内に滞在しているかを確認できます。

あなたのブログの平均滞在時間はどれくらいですか?「もうちょっと長くいてほしい」と思っている人も少なくないと思います。

ユーザーの多くは、ブログ訪問から10~20秒で「その記事を読み進めるかサイトから離脱するか」を決めるというデータがあります。

つまり、その間に「読みたいブログ」と思わせなければ、どんなに有益なコンテンツを作っても無駄になってしまうのです。

今日はブログの滞在時間を伸ばすのに効果的な10つのポイントを紹介したいと思います。

1.魅力的なタイトルをつける

ユーザーがサイトを訪れるとき、一番最初のきっかけになるのが検索結果画面に表示されたページタイトルになります。いくらコンテンツが優れていても、タイトルに魅力がなければユーザーはそれをクリックしません。

サイトタイトルはもちろんですが、サイト内のページタイトルも、ユーザーが思わずクリックしたくなるタイトルを考えましょう。

ちなみに、Googleが検索結果に表示するタイトルの文字数は26~30文字程度です。できれば26文字以内でタイトルをつけることを意識してください。

参照:ブログ集客を成功させる『魅力的なタイトル』の付け方とは

2.読み込み時間を速くする

ユーザーがブログを離脱する最大の原因は読み込み速度が遅いことです。

ユーザーは「なるべく短時間で求める情報を得たい」と考えているので、少しでも読み込み時間を速くするためのプラグイン導入などを視野に入れる必要があります。

3.目立つ場所に検索ボックスを設置する

検索ボックスを設置することで、ユーザーがブログ内で求める情報を検索することができます。

しかし、検索ボックス自体が見つけにくければユーザーはブログから離れてしまうでしょう。

一目で分かるように、目立つ場所に設置しておく必要があります。

4.ナビゲーションを設置する

ユーザーがブログ内で迷子にならないように、ナビゲーションを設置することは必須になります。

カテゴリーや過去記事へのアクセス、最新コメントを充実させることでユーザビリティが向上します。

フッターリンクを整理し、充実させるという工夫も必要になります。

5.人気記事ランキングの掲載

ブログ内で人気のある記事の表示は、滞在時間を伸ばす上でも有効な手法です。

よく読まれている記事は、ユーザーがブログの内容を把握するための良い指標となります。

サイト管理者からも、人気記事の傾向を見ることでユーザーが求める情報を探れるというメリットがあります。

6.ブログ内関連記事の掲載

投稿された記事の最後に、ブログ内の関連記事へのリンクを貼ることも効果的です。

関連した他の記事ページへの誘導が期待でき、滞在時間を引き伸ばせれば理想的です。

関連記事へのリンクの貼り方はSEO対策に効果がある内部リンクで詳しく解説しています。

7.「はじめての方」「ごあいさつ」「自己紹介ページ」を用意する

ブログの種類にもよりますが、初めて訪れるユーザーが「最初に読むべきページ」を用意しておくのも有効な手段となります。

親切な導線設計によって、ユーザーを迷わせることなくブログのゴールまで導けます。

8.視認性に気を配ろう

ユーザーが記事を読み進めるかを決める大きな要素に、フォントのサイズやカラー、ブログ全体のテーマカラーの視認性があります。

デザインを意識して奇抜な色を使うのではなく、ユーザーの立場に立って「読みやすい」デザインにこだわってください。

9.余計な情報は載せない

ブログで伝えたいことと関係のない情報は載せないようにしましょう。
一度に多くの情報を与えるよりも、シンプルで読みやすいほうがブログの意図も伝わります。

10.問合せを設ける

ブログ管理者とコンタクトを取れる手段があるかも滞在時間に影響します。

問合せやコメント欄、メールアドレスを表示することでユーザーと交流を図り、コアなファンを作ることが可能になります。

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