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進化するグーグル同義語マッチングとSEO対策

2017-11-08

同義語マッチングを利用したSEO対策

かなり前の話ですが、グーグル検索では「ホームページ=web」というマッチングが成立しています。
他にも通信販売と検索すると通販という検索結果が返って来ると思います。検索エンジンは日々進化しているので、今後は全然違うキーワードでも同義語・類義語は同一キーワードとして判断されるかもしれません。
以前はグーグルとヤフーでは検索エンジンはそれぞれ独自の技術を使っていました。そのため同義語マッチングを利用したSEO対策はグーグルにしか有効ではありませんでしたが、2011年からヤフーはグーグルの検索技術を利用しているので、現在では同義語マッチングを利用したSEO対策はどちらにも有効な手法になっています。

同義語マッチングを考慮したキーワード選び

「ホームページ=web」というマッチングが成立していることから、当社では「ホームページ制作」というキーワードに対してSEO対策を行うことで「 web制作」をカバーしています。
同義語・類義語が複数ある場合、どのキーワードをターゲットにするかは悩みどころですが、基本的には検索回数の多いキーワードでSEO対策をすればいいと思います。
どこまでを同義語として扱うのか、どんなキーワードを同一キーワードとするのかはグーグルにしか分かりませんが、これまで以上に同義語・類義語を意識したキーワード選定をしなければいけないのは間違いないでしょう。

日本語としておかしい!なんて言っているようだとSEO対策なんて出来ない

業界人などから見た時、一般の人が使い方を間違っている日本語は沢山あります。しかし、SEO対策では間違って使われている言葉をあえてターゲットキーワードに設定した方が良い時が多々あります。
賛否は分かれるかもしれませんが、キーワード選定では正しい日本語をターゲットにするのではなく「自社がターゲットとするユーザーが使うキーワードでSEO対策」することの方がよほど重要なのです。

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