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ホームページの離脱率・直帰率が上がる原因

2018-01-10

ホームページの離脱率・直帰率を改善するためのチェックポイント

ホームページへのアクセス数はそれなりなのに、離脱率と直帰率が高いと悩んでいませんか?
直帰率・離脱率が高いということは訪問者が得たい情報を得られなかった、またはホームページに何らかの不満を抱えていると考えられます。
ホームページの良し悪しによって、ユーザーの滞在時間やコンバージョン率は大きく変わってきます。ホームページの出来がビジネスの正否を握っているといっても過言ではありません。
今日はホームページへの訪問者が何のアクションも起こさずに去っていく原因をご紹介します。これを踏まえて自社ホームページの現状をもう一度見直してみてください。

離脱・直帰が増える原因1.テキストだけをズラズラ並べる

テーマによってはテキスト量が2~3000文字になることも珍しくありません。そのテーマについての情報を載せるために必要な文字数がそれだけだったのであれば何の問題もありません。情報を出し惜しみするほうがむしろ問題です。
注意したいのは、テキストが多くなったときは見出しを適切に使用してコンテンツの階層付けをする必要があることです。
あまりに多くのテキストがズラズラ並べてしまうと、それだけでユーザーが購読意欲を失くしてしまいます。

離脱・直帰が増える原因2.ページの読み込みに時間がかかる

ユーザーが閲覧を止める理由第1位が、ホームページの読み込みの遅さです。
ある調査で47%の訪問者が2秒以内のサイト表示を望み、サイト表示が1秒遅くなるごとにコンバージョン率が7%落ちるというデータがあります。
読み込み時間を0.1秒でも縮めるためにも、グラフィックやプラグイン、ポップアップなどの見直しをしてみてください。

離脱・直帰が増える原因3.邪魔な動画や音声

動画や音声は内容が優れていれば素晴らしいコンテンツになります。しかし、ページにアクセスするだけで勝手に再生されると話が違ってきます。
例えば、訪問者が職場や図書館にいたとしたらどうでしょうか? 動画や音声のレベルがどんなに高くても、訪問者にホームページを閉じさせる原因にあります。

離脱・直帰が増える原因4.ポップアップで登録を強要する

情報を求めてホームページに訪れたのに、最初に出てくるのがポップアップというのはいただけません。内容はさまざまだと思いますが、訪問者から見たら「押しつけがましい」「必死すぎる」という印象になります。
もちろんメルマガや無料レポートへの申し込みは大切ですが、それは訪問者の邪魔にならない場所で行うべきです。
先にコンテンツで信頼を得て興味を持ってもらえれば、ユーザーは催促されなくてもメールアドレスを入力してくれるはずです。

離脱・直帰が増える原因5.更新されない

最終更新日や最新記事の日付が1年以上前のものだったら「この会社は大丈夫か?」と思いませんか?
情報も古そうな印象を与えるし、少なくとも信頼に結びつかないのは間違いありません。
それは安定したアクセスを見込める、恒久的に通用するコンテンツが充実しているホームページにもいえます。ユーザーにホームページをしっかり見てもらうには、新しいコンテンツを提供し続けることは必須になることを常に意識して運営を行う必要があります。

離脱・直帰が増える原因6.広告が多い

広告が多いページも、ユーザーが離脱する大きな原因になります。広告を掲載すること自体が悪いことでなないですが、配置には最新の注意を払う必要があります。
特に、訪問者が最初に広告を見るというレイアウトは絶対にやめてください。主役であるはずのコンテンツより大きな広告を貼るのもNGです。

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