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企業ホームページのブランディング

2017-11-08

企業ホームページのブランディング

安定したアクセスがありリピーターの多い企業ホームページは、流入キーワードで企業名が占める割合が大きくなる傾向があり、成果を出している企業ほど傾向が強くなります。
訪問者が同じサイトに何度も足を運ぶ際、ブックーマークやRSS経由が多いと思われがちですが、毎回検索エンジン経由の人が意外な程います。中小企業は企業名で検索される事は少ないだろうと考えがちですが、企業名を知ってもらう事はとても重要です。もちろんブランディングには商品やサービスの質が最も大切ですが、まずは知名度と信頼度を高める事から始める必要があります。
SEO対策の効果が出ず、検索エンジン経由での訪問者が少ないうちは、フェイスブックなどのSNSやソーシャルブックマークでサイトを拡散する事も重要になります。
サイトのリピーターとなり、定期的にSNS上で紹介してもらえるようになれば、自社サイトのブランド力が高まっていると推測する事が出来ます。

ホームページで知名度と信頼度を高める

一般的にユーザーは検索エンジンの上位に表示されているホームページは信頼度が高いと考えます。企業名でSEO対策を実施する必要はありませんが、検索された際にはグーグルとヤフーで1位に居るのが理想です。
ホームページを制作した時点で有名な同名企業がある場合1位での表示は難しいかもしれません。長期的なSEO対策で1位を狙うのも良いのですが、明らかに競合サイトが強い場合にはユニークなサイト名を付ける事でブランディングするのも一つの方法です。
知名度を上げるにはタイトルタグに必ず企業名を入れる必要がありますが、タイトルの後部に企業名を入れる場合、文字数が多いと検索結果に企業名が表示されない事があるので注意して下さい。「ページタイトル|企業名」の形が定番となります。
企業名をあえて英語表記にしているホームページもありますが、出来るだけ日本語にしましょう。グローバルメニューにも言える事ですが、基本的に英語表記より日本語表記の方がクリック率は高くなります。
業種にもよるでしょうが、知名度を上げるためには企業名は日本で表記した方が良いでしょう。
ホームページのブランディングを行う際には知名度と同時に信頼度を上げる必要があります。企業がホームページで信頼度を高めるためには会社概要や代表者の挨拶、過去の実績などのページはしっかり作り込みましょう。

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