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ブログのアクセスアップを邪魔する要因

2018-01-10

ブログのアクセス数が伸び悩む原因とは?

ブログを書いている人にとって1の目標になるのがアクセスです。毎日何千~数万のアクセスを集めているブログやサイトには当てはまらないことが多いのですが、アクセス数が伸び悩んでいるブログや「アクセスの質」を求める人の参考になりそうな項目をご紹介します。

要因1.サイトの信頼度を落としてしまう

■バナー広告を設置する
■薄い・価値のない記事の量産
■不定期更新または更新しない
■コメントの未管理
■重い

正直どんなテーマでブログを書いても、毎日更新すれば一定もアクセスを集められますが、リピーターを増やさなければさらに上のステップには登れません。
コメントは基本的に承認なしで投稿できるほうが良いと思いますが、コメントに対して返信しない、スパムコメントを放置するぐらいなら閉鎖しても良いと思います。
また、基本的に重いサイトやブログはユーザーから敬遠されます。どんなに有益なコンテンツを持つブログも、ブログパーツなどの影響でページの表示が遅いとユーザーに大きなストレスを与えるので、ムダなパーツやツールは排除してください。
初めてブログやサイトを訪れたユーザーがリピーターになってくれるかは、第一印象と記事の質にかかっています。

要因2.記事の質以外の要素に頼る

■過度な装飾
■ブログランキング
■コメント残し

ブログやサイトのデザインが好きだからとリピーターになるユーザーはほぼいません。同じく文字の大きさやフォント、装飾によってリピーターになることもありません。
ブログランキングへのリンクはアクセスに貢献してくれますが、その経由のアクセスの多くは、同じランキング参会者であることを覚えておきましょう。個人的にはランキングに参加してユーザーにクリックを促すことは意味のないことだと思っています。

要因3.ユーザーが求めていない記事を書く

日頃からサイトテーマに沿った有益な情報を発信しているブログが、いきなり日記のような記事を投稿してもユーザーからの反応はないと思います。ユーザーが求めているのは情報であって、投稿者の日常を覗き見たいわけではないのです。
有益な記事の間にサイトのテーマに合わない記事や日記を投稿する人も多いのですが、サイトテーマに関係ない記事を投稿したいのであれば、目的別のブログを複数管理したほうが良いと思います。

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