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ウェブコンテンツは2つの型(タイプ)に分けられます

2018-04-19

コンテンツタイプの違い。ご存知ですか?

SEO対策で重要となるサイト内のコンテンツですが、大きく2つの型(タイプ)に分けられます。

まず、時間が経過してもコンテンツとしての価値が劣化しない「ストック型」、逆に情報の鮮度がコンテンツの価値となる「フロー型」です。

ファンが付く、息の長いサイト運営を目指すなら「ストック型コンテンツ」

ストック型コンテンツの特徴は「時間が経過してもコンテンツの価値を失わない・劣化しにくい」ことです。

一般的に、タイムリーなテーマではなく、時期を問わず求められるノウハウなどの情報がストック型コンテンツに該当します。

ウィキペディアなどはストック型コンテンツの巨大な集合体といえます。

ストック型コンテンツのメリットは安定したアクセスを集めやすい、コンテンツを増やすことでサイトオーソリティが高まる、過去記事の価値が劣化しにくいためファン離れが少ないことです。

ただし、コンテンツがある程度揃わないとSEOの効果が薄い、競合サイトが多い、瞬発力のあるアクセスが望めないといったデメリットがあります。

バズ(瞬間的なアクセス増加)を狙うなら「フロー型コンテンツ」

ストック型コンテンツとは逆で、新聞やニュース速報のようにタイムリーなネタを扱うのがフロー型コンテンツとなります。

情報の鮮度が高いうちは集中的にアクセスを集めることができますが、ある程度時間が経過するとコンテンツとしての価値が失われるのが特徴です。

コンテンツの拡散力が高く、短期間で爆発的にアクセスを集められる可能性があり、ニュース記事を引用するのであれば制作もストック型コンテンツに比べて簡単という特徴があります。

しかし、情報鮮度の劣化が速く、ある程度の時期を過ぎるとコンテンツの価値がなくなる。短いスパンで大量にコンテンツをつくる必要があるといったデメリットも存在します。

2つのコンテンツをバランスよく発信する

2つのコンテンツを言い換えると、

ストック型コンテンツは、ユーザーとの信頼関係を築くためのコンテンツ

フロー型コンテンツは瞬間的に注目を集めるためのコンテンツ

になり、どちらもアクセスを集めるには欠かせない要素です。

大抵はサイトのコンセプトでどちらかに偏りがちになりますが、最終的には両タイプのコンテンツをバランス良く発信することが重要になります。

どちらのタイプを優先して作成するか迷ったときは、サイトのコンセプトを改めて見つめなおすことで、優先すべきタイプが見えてくると思います。

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