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【2018年版】SEOで上位表示を狙うときに抑える4つのポイント

2018-03-16

1.モバイルファーストインデックス

モバイルファーストインデックスは、ホームページの評価基準をPCサイトサイトからモバイルサイトに移行させるアップデートで、2018年7月の正式導入がすでに決定しています。

※2018/4/20追記
2018/4/20現在、すでに多くのホームページでモバイルファーストインデックが適用されています。

モバイルファーストインデックス正式導入後は、モバイルサイトの評価が検索順位を決定することになります。

レスポンシブデザインによるスマホ対応が済んでいるサイトは問題ありませんが、URLを分けているサイトは注意が必要です。コンテンツの内容が一致しているか、タグの設置に問題がないか改めて確認しておいたほうがいいでしょう。

2.全ページをHTTPS表示(常時SSL化)

常時SSL化が検索順位決定の要素に加えられたのは2014年です。この記事を書いている時点で約3年経過していますが、今のところ検索順位に大きく影響している実感はありません。

ただ、SSL化が検索順位に与える影響を強める可能性をGoogleが示唆しているため、今後は対策が必須になる可能性は十分あります。

3.AMP

AMPはGoogleが推奨しているモバイルページを高速化させるための手法です。

近年、モバイルからのホームページへのアクセスは増えていますが、回線の状況によってはホームページが表示されるのに時間がかかることも多く、ユーザーにとってストレスになっています。
これを解消するのにGoogleから提案されたのが、このAMPです。

4.スピードアップデートへの対応

スピードアップデートは、ページの表示速度を検索順位決定の要素に加えるためのアップデートです。

PCサイトには以前から導入されていましたが、2018年7月からモバイルサイトにもモバイルファーストインデックスとあわせて適用されます。

正式導入後は、表示速度が遅いホームページは順位下降の可能性があります。

何秒から表示速度が遅いと判断されるかは明確になっていませんが、モバイルでなかなか表示されないホームページは早急に対応したほうがいいでしょう。

他にもホームページの検索順位を決定する要素はありますが、まずは大きな変化が見られる4つのポイントを抑えた対策を最低限実施しておくことをオススメします。

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