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4月, 2018年

最新!2018年版『SEOチェックリスト』

2018-04-23

クローラビリティ

クローラーがURLにアクセスでき、コンテンツを解析してデータベースにインデックスできているか確認する。

インデックスされているか確認するには、SEOチェキなどのツールを使うか、URLの前にsite:(site:https://◯◯◯/jp)を入れるのが簡単でオススメです。

SEOチェキでは、タイトルや見出しなどのSEOに重要なタグ内のテキスト、検索順位も手軽に確認できるので、ときおり確認してみてもいいでしょう。

SEOチェキはこちらから→http://seocheki.net/

キーワード調査

ユーザーが問題解決のために使用するキーワードやフレーズを調査し、作成したコンテンツが問題解決に必要なコンテンツになっているかを検証。

キーワードはメインキーワードのほか、関連性があるいくつかのサブキーワードが必要です。

検索結果から必要なコンテンツを読み取る

選定したキーワードで実際に検索結果を表示させ、選定キーワードで検索順位を上げるために必要なコンテンツを把握する。

オーソリティ

検索順位の1ページ目(理想は1~3位)に表示されているサイトより高品質なコンテンツを作り、オーソリティサイト(ある分野において権威の高いサイト)を目指す。

オーソリティサイト例:天気=気象庁、レシピ=クックパッド

魅力的なリッチスニペットとスニペット

サイトタイトル、ページタイトル、メタ要素を調整し、魅力あるスニペットを表示させる。

サイト内キーワード

メインキーワード、サブキーワード、関連キーワードをサイト内のタイトルタグやテキストコンテンツ内に適切に含ませる。

サイトの表示速度とセキュリティ

ページを最適化し、あらゆるデバイスや通信速度でも高速で表示され、ユーザビリティに優れたデザインを追求する。セキュリティの観点からSSL化(HTTPS)を推奨します。

より多くのユーザーにリーチしてサイトブランディング

コンテンツを拡散してくれるユーザー層をしっかり分析したうえで、ウェブやSNS上でリンクや口コミを獲得する。

ウェブコンテンツは2つの型(タイプ)に分けられます

2018-04-19

コンテンツタイプの違い。ご存知ですか?

SEO対策で重要となるサイト内のコンテンツですが、大きく2つの型(タイプ)に分けられます。

まず、時間が経過してもコンテンツとしての価値が劣化しない「ストック型」、逆に情報の鮮度がコンテンツの価値となる「フロー型」です。

ファンが付く、息の長いサイト運営を目指すなら「ストック型コンテンツ」

ストック型コンテンツの特徴は「時間が経過してもコンテンツの価値を失わない・劣化しにくい」ことです。

一般的に、タイムリーなテーマではなく、時期を問わず求められるノウハウなどの情報がストック型コンテンツに該当します。

ウィキペディアなどはストック型コンテンツの巨大な集合体といえます。

ストック型コンテンツのメリットは安定したアクセスを集めやすい、コンテンツを増やすことでサイトオーソリティが高まる、過去記事の価値が劣化しにくいためファン離れが少ないことです。

ただし、コンテンツがある程度揃わないとSEOの効果が薄い、競合サイトが多い、瞬発力のあるアクセスが望めないといったデメリットがあります。

バズ(瞬間的なアクセス増加)を狙うなら「フロー型コンテンツ」

ストック型コンテンツとは逆で、新聞やニュース速報のようにタイムリーなネタを扱うのがフロー型コンテンツとなります。

情報の鮮度が高いうちは集中的にアクセスを集めることができますが、ある程度時間が経過するとコンテンツとしての価値が失われるのが特徴です。

コンテンツの拡散力が高く、短期間で爆発的にアクセスを集められる可能性があり、ニュース記事を引用するのであれば制作もストック型コンテンツに比べて簡単という特徴があります。

しかし、情報鮮度の劣化が速く、ある程度の時期を過ぎるとコンテンツの価値がなくなる。短いスパンで大量にコンテンツをつくる必要があるといったデメリットも存在します。

2つのコンテンツをバランスよく発信する

2つのコンテンツを言い換えると、

ストック型コンテンツは、ユーザーとの信頼関係を築くためのコンテンツ

フロー型コンテンツは瞬間的に注目を集めるためのコンテンツ

になり、どちらもアクセスを集めるには欠かせない要素です。

大抵はサイトのコンセプトでどちらかに偏りがちになりますが、最終的には両タイプのコンテンツをバランス良く発信することが重要になります。

どちらのタイプを優先して作成するか迷ったときは、サイトのコンセプトを改めて見つめなおすことで、優先すべきタイプが見えてくると思います。

SEO対策で重要な画像のalt属性

2018-04-11


画像のalt属性。ちゃんと設定してますか?

いろいろなホームページを見て回ると、画像のalt属性の設定がされていないホームページが多いなと感じます。

以前に比べ、alt属性の重要性は薄れたと言われていますが、「なら設定しない」というのは間違いです。

たとえ重要性が薄れたとしても、効果がゼロでない以上は適切な設定をするべきです。

でないと、せっかくSEO対策を頑張っても、すべての効果を反映させることができません。

alt属性の設定は決して手間のかかるものではないので、必ず設定するよう心掛けてください。

今日は、そもそもalt属性とは何なのか?どうして設定しなければいけないかを詳しくご説明したいと思います。

alt属性って何?

ページ内の画像が何を表しているか、また画像が読み込めないときに表示させる代替えテキストがalt属性です。

検索エンジンがホームページ内で使われている画像の内容を把握する方法は、今のところalt属性を読み込む以外ありません。

そのため、検索エンジンに「何が写っているか」「何を表した画像か」を伝えるために、alt属性の設定が必要なのです。

SEOとalt属性の関係は?

1. alt属性は検索エンジン用テキスト
検索エンジンが画像の内容を把握するためのテキストがalt属性です。

検索エンジンは視覚で画像の内容を読み取ることができないため、alt属性に記述されているテキストで画像の内容を把握しているのです。

また、alt属性を記述すると、検索順位上昇だけでなく、画像検索での上位表示にもつながります。

Googleの画像検索は基本的にalt属性を読み込んで結果を表示されます。画像検索結果からホームページにアクセスを集めるためにも、必ず画像の内容を表したキーワードを含めて記述してください。

2. 画像リンクのアンカーテキストとして扱われる
alt属性は、画像からリンクを貼った場合のアンカーテキストとして扱われます。

リンクは検索エンジンのクローラーが巡回するときの経路として利用され、アンカーテキストはリンク先のページがどんな内容のものかを検索エンジンへ端的に伝える役割を担っています。

画像の内容を簡潔に表したテキストを記述して、リンクを最適化できるよう心掛けてください。

3. 画像の代替テキストとしての扱い
Alt属性はSEO対策だけでなく、ユーザビリティにも影響します。

検索ユーザーがサイトにアクセスしたとき、何かの原因で画像が読み込まれなかった場合、alt属性が代替テキストとして表示されます。

画像が読み込まれなくてもユーザーが画像の内容を把握できるようになることでユーザビリティが向上し、SEO対策の面でも良い効果を得ることができるのです。

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