売れるホームページをデザインする。株式会社ルビコン

Back To The Top

2月, 2018年

訪問者に読んでもらえるブログの書き方とは?

2018-02-22

読者が読みやすいブログを書くための4つのポイント

ブログへそれなりのアクセスがあるにも関わらず、ページビュー数・滞在時間が伸びない。つまり、訪問者が記事をろくに読まずホームページからすぐに離脱している場合は、ブログの書き方に問題があるかもしれません。

ホームページで集客するなら「記事ブログ」を書くべしでも触れましたが、上記のケースに当てはまる方は、ブログがただの日記になってないかチェックしてみることをおすすめします。

ブログでホームページの集客力を高めるには、まず訪問者にブログを読んでもらう必要があります。なぜなら、ブログ内で発信されている内容によって訪問者はホームページ運営者が信用できるか判断するからです。

したがって、ホームページ訪問者に商品購入なり問い合わせなり行動を起こさせるには、ブログの文字と画像だけで訪問者の信頼を勝ち取る必要があるのです。

では、どうすれば『信頼されるブログ』を書くことができるのか?

ここから、そのために抑えておきたい4つのポイントを詳しく説明します。

1. レイアウトにリズムを持たせて読者を飽きさせない

レイアウトにリズムを持たせるだけで、今まで読まれなかったブログが、どんどん読み進められる可能性があります。

レイアウトが悪くなる最大の原因が、リズムのない1本調子の書き方になることです。

代表的なのが、同じ行数が連続したレイアウトです。

例えば。

・3行
・3行
・3行
・3行

といったように、文章の構成が単調になるようなら、文章を調整して段落ごとの行数に変化を持たせてください。異なる行数の文章をバランスよく配置するだけで、読み進めやすいレイアウトにすることができます。

また、BOX枠や箇条書き・画像・動画を必要に応じて配置することで、レイアウトによりリズム感を与えられます。

読者が文書を読むときのストレスを軽減するために、1つの文章の行数を4行以内に収めるということも気をつけたい部分です。

ちなみに、ブログは漢字が密集しすぎると読者がストレスを感じて読み進めてくれなくなります。

文章を読んでみて、硬い印象になっていたら、漢字をあえてひらがなにして全体のバランスを調整することも必要になります。

2. 長文になるときは小見出しをつける

読者にブログを最後まで読み進めてもらう工夫として、小見出しの活用する方法があります。

特に、文字数が1500文字を超えるような長文になる場合、小見出しを使って全体を分割したほうがいいでしょう。最初から最後まで文字だけで構成されたブログは非常に見にくいものです。子見出しを使って全体をいくつかのセクションに分けることで、全体の見やすさを大きく向上させることができます。

3. 分かりやすい言い回しを心掛け、同じ語尾を連続で使わない

自分でも分からないうちに、分かりにくい言い回しを使っていることは多々あります。

言い回しが悪いと、全体的にダラダラとした感じになってしまいます。また、読者に書き手が伝えたいことがぼやける原因にもなるので、できるだけスッキリした文章を心掛けましょう。

また、同じ語尾が連続しないように注意してください。書き手は気づきにくい部分ですが、同じ語尾が連続して使われた文章は非常に単調に感じられてしまいます。

目安として、同じ語尾を連続して使うのは3回まで抑えておきましょう。それ以上連続していると、読者に違和感を与えやすいと言われています。

4. 無駄な文章は書かない

余計な文書が多いと、読者に書き手の要点が伝わりません。ブログを書き終えた後、一度読み返してみてください。回りくどい文章や重複する表現がけっこう見つかるはずです。

読者にブログを読み進めてもらい、さらに再訪問してもらうためには、スッキリとして読みやすい・分かりやすいブログを書くことが必要になります。自分で読み返したとき、読みにくいと感じたら思い切って文書を削ってしまうのも読者をつなぎ止める1つの方法です。

ブログ集客を成功させる『魅力的なタイトル』の付け方とは

2018-02-07

ブログを『記事』として書くためには、ターゲットを明確に

ホームページで集客するなら「ブログ記事」を書くべしでも少し触れましたが、ブログ記事を書くためのポイントは、題材を決めてターゲットをしっかり想定する事です。

自社のターゲットがどんな情報を欲しがっていて、どんな内容であれば喜んでくれるのか。それらを分析し、なるべく具体的に発信出来る記事を作成することが非常に大切です。

弊社でいえば

・ホームページを作りたい、リニューアルしたい
・ホームページで集客増・売上アップを図りたい
・ホームページで自社のブランディングを確立したい

など、ホームページで何らかの結果を生み出したい企業様を対象に記事ブログを作成します。

このようにターゲットを明確にすることで、ブログでどのような情報を発信していけば良いのかは自然に見えてくるはずです。

ただ漠然と文章を書くのではなく、しっかりと準備を行ったうえで自社・読者双方にとって価値のあるブログ記事を作成することで、ブログによる集客増・売上アップが実現できるのです。

ブログは目次から書き始めましょう

ブログ記事を書くとき、最初に目次(大見出し、各章の小見出し)から書き始めると記事が書きやすくなります。

最初に目次を書き並べることで、全体の構成やまとめるべき項目、削除したほうがいい項目などを整理する事が出来ます。

記事の構成自体が読者に伝わりやすいものになっているかのチェックも出来るのでお勧めです。

タイトルは、最初は「こんな事を伝えたい」というメモ程度のもので、記事を書き終えてから内容に沿ったタイトルを本決定するという順番でも大丈夫です。自分が書きやすい方法を選択してください。

伝えたい情報が多い、あるいは細かく分かれる場合は、大見出しを多用するのではなく大見出し→中見出し→小見出しというように、一つの章の中で階層に分けて構成するようにしましょう。

『読んでみたい』と思わせるタイトルの付け方

閲覧者にとって価値のある記事をどれだけ書いても、誰にも見てもらえないのでは意味がありません。

閲覧者に記事を読んでもらうためにはサイト内や検索エンジンに表示される記事への入り口(タイトル)をクリックしてもらう必要があります。

少しでも多くの人に記事を見てもらうためには、内容だけでなくタイトルも閲覧者を惹きつけるものでなくてはならないのです。

ここで、閲覧者に『読んでみたい』と思わせるタイトルの付け方を解説するので、ぜひ参考にしてください。

集客にブログを活用するときは、「ユーザーが興味を持ちそうな話題」と「利益性」を盛り込むことで、「読みたいタイトル」を簡単に作ることができます。

例えば、住宅設備メーカーが製品を販売するために「キッチンの正しい選び方」という内容のブログ記事を書いたとします。その記事タイトルをそのまま「キッチンの正しい選び方」にするのは非常に勿体無いことです。

タイトルで閲覧者を惹きつけるには「ターゲット」と「求めている情報」をうまくミックスして、分かりやすいタイトルにします。

『キッチンの正しい選び方』⇒『そのキッチンで本当にいいの?後悔しないキッチン選び◯個のポイント』のように単に記事内容を説明するのではなく、注意喚起と閲覧者が求める答えを記事タイトルに盛り込むことで、クリック率を飛躍的に高めることは十分に可能です。

お問い合わせ