売れるホームページをデザインする。株式会社ルビコン

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1月, 2018年

地域密着型企業が実践すべき『ローカルSEO』とは

2018-01-29

ローカルSEOとは

ローカルSEOは「地域名+業種名または企業名」などのキーワードに対してSEOを実施することで、その地域で検索しているユーザーの検索結果に表示されるようサイトを最適化する施策を指します。
スマートフォンの普及とともに、端末の位置情報を元に検索結果を表示するローカル検索の利用率が非常に高まっています。「近い」「周辺の」など現在位置を基準として店舗や施設を探すユーザーが増えるなど、検索する基準が大きく変化しています。
実店舗を運営しているサイトや地域密着型の企業サイトなどは、集客力向上においてローカルSEOが非常に重要になってきます。

ローカル検索結果の表示タイプ

ローカルパック

ローカルパックとは、地域情報に影響されるキーワードで検索した場合、地域情報とともに検索画像の最上部に表示される検索結果になります。

ローカルパックに表示される検索結果は「現在位置からの距離」の影響を最も強く受けます。
ローカルパックはさまざまな情報からGoogleが自動で生成しますが、後述するGoogleマイビジネスに登録されている情報が基本になっています。

ナレッジパネル

ナレッジパネルは、ビジネス情報を検索すると検索結果の右に大きく表示される情報で、企業名や施設、所在地など幅広い情報を表示します。

オーガニック検索(ユーザーが通常行う検索行動)における地域情報の最適化

ローカライズされた検索結果は、ローカルパック・ナノパネルだけでなく、通常のオーガニック検索においても同様に影響が出ます。

これはヴェニスアップデートと呼ばれるGoogleのアルゴリズム更新によって、位置情報から検索意図を汲み取る最適化が行われたためで、特に地域名に依存する検索結果に大きな影響が出ます。

ローカルパックは、特にスマートフォンにおいては、ユーザーがリアルタイムに移動しながらの検索ニーズに応える内容になっていることに比べ、オーガニック検索での検索結果は、事業内容を調べる、または自身の問題を解決するための検索に向けた内容になっています。

いくら通常の検索順位が上位にあっても、ターゲットユーザーのいる地域で検索結果に表示されないようでは、ビジネスにおいて大きな機会損失となります。

そのような機会損失を避けるためにも、ローカライズされた検索順位をしっかりチェックしておく必要があります。

東京ビックサイトに出展してきました!

2018-01-22

皆様こんにちは、ルビコン中山です。

先週17日~19日と、当社が代理店をしているバーチャルリアリティー広告ツールを提供している会社、株式会社NOONEさんのご厚意により、東京ビックサイトに出展する機会をいただきました。

出展とは言っても、厳密に言うと株式会社NOONEさんのクライアント様が出展されるブースのお手伝いがメインです。(笑)

そのクライアント様は岐阜県郡上市で高品質な螺子の加工をしている会社です。東京ビックサイトのテーマも「自動車製造・自動車技術」がメインであるため、当社のようなIT会社からすると畑違いなカテゴリーです。しかし、そのクライアント様は株式会社NOONEさん提供のワンプレイス360というバーチャルリアリティー広告ツールを導入しているため、出展ブースで大々的に見せる形になり、弊社もお手伝いする運びとなりました。

合計3日間ありました。当初は自動車関係のブースしかないものと思っていましたが、別のカテゴリーでウェアラブルツール(体に機械を装着して様々な分析・効率アップにつなげることができるもの)展が開催されていました。そこで最新のバーチャルリアリティー技術やディスプレイ技術を目の当たりにしました。

特に驚いたのが、空気中にモニターを表示させるもので、何もない空間にテレビモニターを映し出すことができるものです。その空中モニターの中には、超音波を駆使して、空中モニターを触ると実際に触れたかのような触感を生み出すものもあり、これらの技術はATMの防犯やデジタルサイネージに活用が期待されるとのことです。

東京ビックサイトに行ったことが無く、当初の出展カテゴリーも畑違いだったため不安しかありませんでした。しかし、様々な方と出会うことができ、新しい技術に触れることもできたため本当に行って良かったと思います。誘っていただいた株式会社NOONEさんのクライアント様、株式会社NOONEさんに感謝です。

ホームページで集客するなら「記事ブログ」を書くべし

2018-01-22

ブログには日記ではなく情報発信のための「記事」を書こう

突然ですが、ホームページ公開後にブログを書いていますか?

『ホームページの集客にはブログが効果的』ということはご存じですか?

WEB業界のトレンドの移り変わりはスピードが非常に速く、ホームページ集客のための手法も下手をすると年単位で変わってきます。

それでも、ブログがホームページ集客において重要なポジションに座り続けているのです。

理由は『実際に効果が出続けている』からに他なりません。

なぜブログがホームページの集客に対して効果的なのか。それはブログ記事を継続的に投稿し続けることで、多くの集客キーワードに対してSEO効果が得られるからです。

色々な集客キーワードに対して自社ホームページの露出が増えれば、それに比例してホームページの集客数が増え、結果として売上アップにつながると言う訳です。

ただし、ブログによる集客増・売上アップを成功させるにはちょっとしたコツが必要になります。

すでにブログを書いている、もしくはこれから始めようとしている担当者様にぜひ理解して頂きたいのですが、集客のためのブログは「記事」として書かなければいけないという事です。

このメールのタイトルにも『ブログ記事』という言葉を使っています。

どういう事かというと、集客できるブログは「日記」ではなく「記事」として書かれたブログだという事です。

記事と日記の違いは

日記と記事の違いを簡単に説明すると

・日記→自分のライフログを書くもの
・記事→「誰に、何を、どう伝えるか」を戦略的に組み立てて書くもの

になります。

日記として書かれたブログ、はそれを書いた人に対して共感や親近感を抱かせますが、読者に対して具体的なメリットを提供することは出来ません。

しかし、記事として書かれたブログからは読者が知識や情報を得る、あるいは自分が求めていた商品・サービスを享受出来るといった具体的なメリットを提供できるのです。

ホームページ制作を生業にしている弊社を例にしてみましょう。

弊社ではホームページ制作の他にSEO対策やブログ記事制作代行もさせて頂いています。

このブログも、日記ではなく弊社のサービスを発信・提供するための「記事」としてのブログになります。

この記事を参考にWEB担当者様が自社ホームページの集客ブログの書き方を理解し自分で書く場合もあれば、弊社にブログ記事制作代行を依頼してくださる場合もあります。

もしかしたら、弊社が保有している知識や実績に興味を持ってくれた結果、ホームページの制作やリニューアルまで依頼してくださる可能性もゼロではありません。

このような流れは日記として書かれたブログでは絶対に生み出すことは出来ません。

「記事」として書かれたブログだからこそ、読者に対して自社の商品やサービスによって得られるメリットを発信できますし、それに共感・興味を持った読者に対して商品やサービスを売り込んでいけるのです。

ホームページでの集客増・売上アップを目指すWEB担当者様でブログを活用されている方、これからしようと思っている方には、そのブログがただに日記にならないよう、ぜひ注意して頂きたいと思います。

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