売れるホームページをデザインする。株式会社ルビコン

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11月, 2016年

今回の補助金はIT活用が有利に!

2016-11-29

11月4日から正式に公募が始まりました「小規模事業者持続化補助金」について、前回の内容と変わった点がいくつかあります。御社にとっても利用しやすい内容かもしれませんのでご一読いただけると幸いです。

【改めて補助金の内容】

○概要
事業拡大のための経費なら、かかった経費の2/3(最大50万円)国からもらえます。(融資ではないので返す必要はありません)、雇用増加など一定条件を満たすと補助金の最大枠が100万になります。

御社は1/3のコスト負担で、売上拡大事業に取り組めるということです。
こちらは今回の補助金の商工会さんチラシです。

○スケジュール
受付開始:平成28年11月4日
受付締切:平成29年1月27日

合格発表日:明確な記載がありませんが、おそらく平成29年の3月末頃だと思われます

実施期間終了日:平成29年12月31日

【前回までと違うところ】

大きく3つあります。

①賃上げすると補助枠が倍の100万に増えます。

②中古品の購入もOKに!

③ITを使った取り組みが有利に!

①賃上げすると補助枠が倍の100万に増えます。
これについては、さまざまな条件がありますが、自社努力で実行できるため人員増加するよりも確実に補助金の枠を倍増することができます。条件は下記のとおりです。

条件
イ、既存の従業員・パート・アルバイトさんで、雇い入れた後6か月を経過した人の中から、一番時給が低い人を絞り込みます。その方の給与の4%増加した金額を会社の最低賃金にすること
ロ、就業規則その他これに準ずる書類にきちんと定めること
ハ、定めた後6か月間は最低賃金を下げることなく払い続けること
ニ、平成28年10月頃からハ、の6か月間支払っている間(約1年間)、解雇、時給賃金額、所定労働時間の減少を行っていないこと
ホ、ロで最低賃金を定めた後に雇い入れた人に対しても、当該最低賃金額以上の給与を支払うこと

少し細かい条件がありますが、これらをすべて守るだけで補助金の枠が倍増します。

ここで疑問に思うことはありませんか?
(1)ホについて、正社員基準で最低賃金を定めた後にパートアルバイトを雇うと、その場合でも正社員基準の高い賃金を払う必要があるのか?
(2)6か月間最低賃金を定めた後に、4%部分を下げることはできるのか?補助金上のデメリットは?

この辺が気になったため、補助金事務局に問い合わせました。

申し訳ありませんが、補助金本来の趣旨に反する質問という色があるためブログでは回答を公開いたしません。
気になる方は当社までお問い合わせください。076-411-9200

②中古品の購入もOKに!
前回までの補助金では新品のものしか補助対象ではありませんでしたが、今回の補助金から中古品もOKとなりました。
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大まかにいうと税抜きで50万円の物のみが対象で、必ず相見積りが要ります。

③ITを使った取り組みが有利に!
添付資料に今回の公募要領の抜粋を付けさせていただきました。前回までには無かった一文が確かに表示されています。

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「◇補助事業計画には、ITを有効に活用する取り組みが見られるか。」と記載されています。

ITなので色々なものが想定されます。スマホアプリなどもITを活用する中に入るでしょう(スマホアプリ開発費はまだまだ高額ですが)。
やはりIT活用と言えば、自社サイト・ホームページではないでしょうか?

当社は、IT活用の取り組みを実施されるお客様の申請書作成には自信があります。

なぜなら、過去に実際に採択された実績とノウハウがあり、ただ「ホームページを作ります」だけでは駄目だということが分かっているからです。

【よくある質問】

Q:補助金は返さなきゃいけないもの? → いいえ、もらえるお金なので返す必要はありません

Q:掛かった経費が40万だったらタダで作れるの? → いいえ、最大50万円もらえるだけで、1/3(13万ほど)は負担する必要があります

Q:小規模事業者の条件は何? → 基本的には役員とパートアルバイトを除く正社員の人数が5人以下(20人以下の業種も有)の会社です。

Q:補助金がもらえない業種は? → お医者さんや、NPO法人などは申請できません。また事業を始める予定でまだ開始していない方も申請できません。

Q:ルビコンさんに頼むと申請書作成サポート代金はいくらかかるの? → 申請書作成サポート代金は完全無料です。

Q:完全無料ならお願いしたいけど条件はあるの? → 補助金が採択された場合に弊社とホームページ契約を結んでいただくことだけが条件です。

Q:補助金が通らなかったら、それでも契約しなきゃいけないの? → 補助金が不合格だった場合は、お見積り金額などは白紙で構いません。

【ルビコンの補助金サポート】

○既に補助金の申請書を作ってほしいという事業者様が29件来ております。まだ空きがあります。
当社経由で補助金の申請を行い、ホームページ制作・リニューアルしませんか?

当社経由で、補助金の申し込みをした場合のメリットは下記のとおりです
(1)補助金申請書作成作業の負担が少ない(事業概要、経営計画書、補助事業でやりたいこと等の書類を作成します)
(2)申請書作成料は完全無料!(通らなかった場合は白紙で構いません)
(3)かかった経費の2/3が補助されるため、1/3の負担で済む。
(4)合格した後の面倒な書類作りも完全無料でサポートします。

当社は平成27年の2次募集から、「補助金申請サポート付きホームページ作成サービス」を開始しました。
当社が申請書作りをサポートした事業者様の採択状況は下記の通りです。

平成27年2次募集・・・8件中5件採択(合格率62%)
平成27年3次募集・・・6件中6件採択(合格率100%)
平成28年1次募集・・・16件中7件採択(合格率43%)※全国平均30%弱、過去合格事業者様5社含む

国の予算がどんどん少なくなっている、他の申請者のレベルが上がっている、エリアによって採択事業者が偏る年がある、既に補助金をもらっている事業者の採択は難しい、などの理由から平成28年1次募集の採択率は落ちてしまいましたが、それでも当社経由で申請した場合、全国平均の採択率よりも高い水準の申請書を作っています。

当社は、経営計画書や事業計画書作成のノウハウも持っているため、補助金申請のサポートもしている数少ないWEB会社です。
本来ならご自身ですべて申請作業をしないといけないのですが、当社のサポート付きであれば負担がかなり減ると思います。

【ルビコンのホームページ作製サービス】

○当社は売上アップを得意とするホームページ会社です。効果を出すホームページの考え方は2つあります。
1.いかにホームページを見てもらうか
2.見てもらった時にいかに行動してもらうか
このどちらが欠けてもいけません。ホームページは無いものと同じです。
当社はこの2つを成果が出るよう作製し、成果が出るまでサポートし続けます。

例えばスマートフォンに対応したページは上記1.2.両方に効果的です。
ホームページをお持ちだからといって、安心できる時代ではなくなってきました。
【最後に】
もし、補助金があるこの機会に、より効果的なホームページにリニューアルするお気持ちがあるのならご連絡いただけたらと思います。

募集枠は50件です。あと20件強の空きがあります。すぐに枠が埋まることが予想されます。

お早目のご決断をお願い申し上げます。(しつこいですが弊社の補助金申請サポートサービス自体には費用は掛かりません)

メール: luvicon@luvicon.jp
TEL:076-411-9200

小規模事業者持続化補助金が正式に受け付け開始しました!

2016-11-04

11月4日本日の14時ごろに中小企業庁のホームページに、「今日から募集を開始」する旨の内容が公開され、正式に募集が始まりました。

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【補助金の内容】

事業拡大のための経費なら、かかった経費の2/3、国から補助されます。御社は1/3の負担で売り上げ拡大に取り組めるということです。

受付開始:平成28年11月4日

受付締切:平成29年1月27日

合格発表日:明確な記載がありませんが、おそらく平成29年の3月末頃だと思われます

実施期間終了日:平成29年12月31日

私の予想に反して、29年3月31日の年度をまたいで、ロングスパンでの実施となりました。予想を信じていらっしゃった方、申し訳ありませんでした。

補助金の受付期間が長いと、予算が120億円(前回は70億円)と増えたとはいえ、応募事業者数が増えると予想されます。

競争が激しくなるため、今後取り組む事業や申請書の書き方が明暗を分けるということになります。

 

 

【前回までと違うところ】

噂されてた通り、今回の補助金では賃上げしている会社に対しては、補助枠が倍の100万に増えます。

簡単に賃上げの条件をいいますと、

「今いる従業員さんの中で一番時給が安い人を基準に、4%以上増加させた金額を自分の会社の最低賃金とし、実際に払っていくこと。」

となります。

この条件にあてはまるだけで補助金の枠が倍になりますから、結構該当する事業者様はいらっしゃるのではないかと思います。今回もありますが「雇用増加の取り組み」は、正社員を雇う必要があり、企業努力だけではどうにもならない(求人募集かけても人が来ない等)ありましたが、賃上げは企業努力で100%実現可能なので、もともと賃上げを検討されている事業者様は利用しやすいと感じます。

 

 

 

【よくある質問】

Q:補助金は返さなきゃいけないもの? → いいえ、もらえるお金なので返す必要はありません

Q:掛かった経費が40万だったらタダで作れるの? → いいえ、最大50万円もらえるだけで、1/3(13万ほど)は負担する必要があります

Q:小規模事業者の条件は何? → 基本的には役員とパートアルバイトを除く正社員の人数が5人以下(20人以下の業種も有)の会社です。

Q:補助金がもらえない業種は? → お医者さんや、NPO法人などは申請できません。また事業を始める予定でまだ開始していない方も申請できません。

Q:ルビコンさんに頼むと申請書作成サポート代金はいくらかかるの? → 申請書作成サポート代金は完全無料です。他の業者で、作成〇円、合格したら〇円という報酬を提示されている方がいらっしゃいますが、弊社は完全無料です。

Q:完全無料ならお願いしたいけど条件はあるの? → 補助金が採択された場合に弊社とホームページ契約を結んでいただくことだけが条件です。

Q:補助金が通らなかったら、それでも契約しなきゃいけないの? → 補助金が不合格だった場合は、お見積り金額などは白紙で構いません。

【ルビコンの補助金サポート】

既に補助金の申請書を作ってほしいという事業者様が17件来ております。まだ空きがあります。

当社経由で補助金の申請を行い、ホームページ制作・リニューアルしませんか?

当社経由で、補助金の申し込みをした場合のメリットは下記のとおりです

(1)補助金申請書作成作業の負担が少ない(事業概要、経営計画書、補助事業でやりたいこと等の書類を作成します)

(2)申請書作成料は完全無料!(通らなかった場合は白紙で構いません)

(3)かかった経費の2/3が補助されるため、1/3の負担で済む。

(4)合格した後の面倒な書類作りも完全無料でサポートします。

当社は平成27年の2次募集から、「補助金申請サポート付きホームページ作成サービス」を開始しました。

当社が申請書作りをサポートした事業者様の採択状況は下記の通りです。

平成27年2次募集・・・8件中5件採択(合格率62%)

平成27年3次募集・・・6件中6件採択(合格率100%)

平成28年1次募集・・・16件中7件採択(合格率43%)※全国平均30%弱、過去合格事業者様5社含む

国の予算がどんどん少なくなっている、他の申請者のレベルが上がっている、エリアによって採択事業者が偏る年がある、

既に補助金をもらっている事業者の採択は難しい、などの理由から平成28年1次募集の採択率は落ちてしまいましたが、

それでも当社経由で申請した場合、全国平均の採択率よりも高い水準の申請書を作っています。

当社は、経営計画書や事業計画書作成のノウハウも持っているため、補助金申請のサポートもしている数少ないWEB会社です。

本来ならご自身ですべて申請作業をしないといけないのですが、当社のサポート付きであれば負担がかなり減ると思います。

 

【ルビコンのホームページ作製サービス】

当社は売上アップを得意とするホームページ会社です。効果を出すホームページの考え方は2つあります。

1.いかにホームページを見てもらうか

2.見てもらった時にいかに行動してもらうか

このどちらが欠けてもいけません。ホームページは無いものと同じです。

当社はこの2つを成果が出るよう作製し、成果が出るまでサポートし続けます。

例えばスマートフォンに対応したページは上記1.2.両方に効果的です。

ホームページをお持ちだからといって、安心できる時代ではなくなってきました。

【最後に】

もし、補助金があるこの機会に、より効果的なホームページにリニューアルするお気持ちがあるのならご連絡いただけたらと思います。

募集枠は30件とお伝えしていましたが、補助金の募集受付期間が長いことを考えますと、50件のお申し込みにも対応できます。

したがって今回の追加公募は、50件受付いたします。既に17件のお申し込みがあり、すぐに枠が埋まることが予想されます。

お早目のご決断をお願い申し上げます。(しつこいですが弊社の補助金申請サポートサービス自体には費用は掛かりません)

メール: luvicon@luvicon.jp

TEL:076-411-9200

㈱ルビコン 中山

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