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広告はたくさんの人に見られる必要はない!

2013-07-05

「広告はたくさんの人に見られる必要はない」

この言葉を聞くと、えっ?なんで?広告は多くの人に見られてなんぼでしょ?と思う方が多いと思います。

そもそも広告は、何のために出すものでしょうか?一番の目的は、やはり売上アップのためだと思います。

「売上がアップするなら、どんなお客様でも商品を買ってくれるならそれで良い」と考えがちです。確かに、売上が上がればお客様は誰でも良いと考えるのが普通でしょう。

しかし、効率の良い広告宣伝をしたいという場合は、このような考え方では駄目です。

売上を上げるための広告を打つには、「あなたの会社の商品で解決できる問題を持っている人に、広告でいかに食いついてもらえるか」が重要です。

その為には、ターゲットを絞ることが重要です。しかも徹底的に。

ターゲットを絞ると、表現もターゲットに向けた表現の広告に生まれ変わります。その結果どんなことが起こるでしょうか?

広告を見る → ターゲット客に「あ、自分の事だ」と感じてもらう(当事者意識が芽生える) → 興味を持つ → 内容を見てもらえる という流れになります。

もちろんたくさんの人に広告を見てもらうことも大事です。しかし、売上を増やすには御社の商品を必要としている人に伝わりやすい広告表示にする必要があります。

広告を見たときに、その一瞬で見た人が当事者意識を持つか持たないかがとても重要です。当事者意識を持ってもらう広告にするにはターゲットを絞りに絞る必要があるという訳です。

「逆に、効果が薄くなるのでは」という意見もときたま聞きますが、手当たり次第万人受けするような広告は例え多くの人に見られても売上増加は望めないでしょう。

≪例≫健康に良いお菓子を売りたい場合

「悪い例」 健康に良いお菓子です。

「良い例」 お母さん、アレルギーをお持ちのお子様でも大丈夫。添加物0%の天然素材のみを使ったお菓子です。

どうですか?アレルギーを持っているお子さんのお母さんがこの広告を見たら、興味がわくと思いませんか?ただ「健康に良いお菓子です」だけでは伝わりにくいのです。

ターゲットを絞るからといって、そのお客様だけを相手にするというわけではありません。あくまで広告する場合に突破口としてターゲットを絞ることが効果的だという事です。

そして、ターゲットがその商品を気に入ってくれれば、口コミが広がり更にお客様を呼んできてくれるのです。

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