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人材募集活動に有効なものは?②

2016-09-26

前回のブログでは、なぜ人材募集活動に失敗するのか?についてお伝えしていました。

ハローワークやフリーペーパー・求人雑誌よりも有効なツールがあるという所で今回のブログに続いています。

ハローワークやフリーペーパー・求人雑誌よりも有効な求人募集ツールは何か?

結論から言います。

自分の会社のホームページです。

なぜ、自社のホームページが有効なのか下記の3つの理由からご説明します。その前に、採用人事で失敗しないための条件をおさらいしましょう。

自社が採用したい人に
1.事前に御社の情報を見てもらう
2.事前に御社の情報を知ってもらう
ことでした。

自社のホームページが有効な理由その1:職を探している人が自ら見に来てくれるから

職を探している人のほとんど(特に学生さん)は必ずといっていいほど、自分が入ろうと考えている会社のホームページを見ます。私の価値観を押し付ける訳ではありませんが、自分が就職活動をしていた頃もやはり就職希望先の企業ホームページを見ました。

実際に、学生の8割強の人が面接申し込みに影響すると答えているのです。(根拠は当ブログ下のURLから見ることができます)

逆に考えると、残りの2割弱の人に関しては、自分が働くかもしれない会社を調べないわけであり、就職に対する意識が低く、採用する必要はないと思えるほどです。

求人検索サイトではなく自社のホームページまで見に来てくれる求職者は会社への興味度・関心度が高い人たちということです。

 

理由その2:情報掲載量が豊富だから

職を探している人は、自分が働く会社の理念、経営者、スタッフ、処遇など細かいことに非常に興味があります。それはそうです、自分が働く会社という場所は自分の人生を委ねる場所になる訳ですから細かい情報まで気にするのは当たり前のことです。そんな情報がハローワークやフリーペーパー・求人雑誌の掲載欄に収まるでしょうか?

この情報量が、企業が求めている人材と働きたいと考えている人との間の価値観や労働条件の認識を共有することに繋がるのです。

圧倒的な情報量により、会社のことを求職者に伝えることが出来ます。

 

理由その3:圧倒的に低価格だから

フリーペーパー・求人雑誌に1度広告を出すだけでいくらかかっていますか?○千円ではないはずです。そのような広告を毎週掲載し○十万円かけたのに申し込みはゼロ。または申し込みが来たけど、全然求めている人材じゃない・・・。ということになっていませんか?

ホームページであれば初回の作製費は数万円かかりますが、後に修正したり削除するだけであれば数千円or無料という価格帯です。

どちらが安くつくかは誰でも分かりますよね。

 

これらの3つの理由からホームページに求人情報を掲載することをお勧めします。
そして、ホームページで求人情報を豊富に掲載することによって御社に重大な成果をもたらします。

それは、「質の良い応募者だけが集まる」という成果です。

求人で一番避けたい事は、

たくさんのお金を掛けて、たくさん応募者が来て、自社が求めている人材ではない 又は 採用したけれどもすぐに辞めていく

事ではありませんか?多額の費用をかけて広告し、応募者の選考・面接のために膨大な時間を費やし、採用者はゼロ。もしくは、採用したけれども
すぐに辞めていく。人事の社会保険・雇用保険手続きの時間と労力も馬鹿にできません。

そんな方を面接・採用するくらいなら求人募集はしない方が良かったのではありませんか?

このような事態になる原因がまさに、

自社が採用したい人に
1.事前に御社の情報を見てもらっていない
2.事前に御社の情報を知ってもらっていない

からなのです。

どういうことかと言いますと、ホームページ上にあらかじめ会社のコンセプト・想い・社員教育方針・勤務条件など
を細かく掲載することにより、応募者をふるいに掛けることができるのです。その為に良い事ばかり書くのではなく、
悪いことも掲載することが大事です。人間、期待を下回ることが起こった場合、生まれる感情は「不満」しかありません。

全て入社してからばれる事です。正直に伝えることが大事です。あらかじめ「良い印象」を与えて、入社後に
「悪い印象」があると人はすぐに辞めます。そして、採用活動をまたやらないといけない羽目になります。

このように良いことも悪いことも掲載することで初めて、それでも会社の理念に賛同してくれるような
熱い気持ちを持った社員からのみ応募が来るのです。

 

参考:こちらのサイトで求人の実態について掲載されています https://togalu.jp/detail.php?id=31

大企業・上場企業が自社のホームページに求人用ページを作っているのに、中小企業さんが作らない理由は何でしょうか?

有効求人倍率が高い水準なのに中小企業さんには良い人材が来ないという状況を変えるには、大企業・上場企業と同じことはやらないと横にもならべないと思います。

 

自社のホームページに求人募集ページを作りたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

 

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