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人材募集活動に有効なものは?①

2016-09-19

最近お客様からよくいただく要望が

「求人情報を載せたページを作ってくれないか?」

というものです。最近になって、急によく聞くようになりました。

また、弊社は小規模事業者持続化補助金の申請書作りサポートも行っていますが、その補助金自体、従業員を増やすと補助金が倍もらえるという制度となっています。その申請書作りをサポートしているお客様からも

「求人しても、人が全然来ない!みんなどこに行ったのかね?」

という声が聞かれました。

現在の有効求人倍率は、リーマンショック時に比べると徐々に回復し、バブル景気であった1990年頃の水準に戻りつつあります。

需要と供給の考えにも通じるものがありますが、供給の方が上回っている場合、需要側は強気(価格を下げてくる)になります。

人の採用に視点を戻しますと、供給(人材を求めている企業)の方が強い為、需要(職を探す人)が強気になっていると思われます。
強気になるという事は、職を探している人は「安定している公務員や上場企業などに採用したいから中小企業さんは後回しにしよう」
という状況になっているという事です。

公務員よりも、上場企業よりも『中小企業のほうがこんなに良い事がある!給料が良い!』という事は、一般的に社会に出たことがない学生さんは知りません。

知らない人には知らせてあげる必要があります。

 

そこで皆様は、求人募集されるときに下記のようなツールを使っていることと思います。

・ハローワークへの応募
・フリーペーパーへの掲載
・求人雑誌への掲載

などを用い、会社の事を伝えようとされているはずです。これらの広告できちんと成果が出ていますか?

 

視点を変えて質問します。
採用人事で失敗したなと思った時はどんな時ですか?

・募集したのに申し込みが全くなかった時
・申し込みは来たけど、求めている人材ではなかった
・労働条件を伝えたら、採用申し込みを取り下げられた

このような事でしょうか?せっかく高いお金を払って広告したのに・・・と後悔することもあるのではないでしょうか?

 

しかし、このような事を回避する方法があります!方法は2つです。

1.事前に御社の情報を見てもらう
2.事前に御社の情報を知ってもらう

・・・すみません、当たり前の事でした。

皆様も、この2つのことをハローワークやフリーペーパー・求人雑誌への掲載で実践されていることと思います。

しかし、

これらの方法で、自社が採用したい人材に御社の事を「見てもらえてますか?」「知らせることが出来ていますか?」

自社が採用したい人に見てもらい、伝わらないと意味がありませんよね?

中小企業様が人材募集活動で失敗される原因は全てここにあると考えます。

「伝えたい人に、事前に、伝えたいことが伝わっていない」

これだけです。

次回のブログでは、ハローワークやフリーペーパー・求人雑誌への掲載よりも効果的な人材募集方法を公開します!

 

 

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